生後0ヵ月~12ヵ月 育児の悩み・疑問

私が未熟児ちゃんを育てる上で気をつけたこと(ミルク・食事・洋服・病気について)

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筆者は、5年前に28週すぎの早産で娘を出産しました。生まれてきた娘は体重1500グラム以下の未熟児でした。

未熟児で生まれた赤ちゃんは、免疫力が弱く、いったん病気になると重症化しやすいため、非常に神経をとがらせる時期が続きます。また、発達もかなり緩やかなので、心配事が多いのも確かです。

でも、娘はおかげさまで5歳になり、好き嫌いやアレルギーもなく順調に成長してくれています。

今回は、私が娘を育てる中で、手探り状態ながら工夫してきたことをご紹介してまいります。

赤ちゃん〜幼児の期間、今後の生活を大まかに描くための一つのケースとして、参考にしていただけたら幸いです。



未熟児の赤ちゃんを育てる上で気をつけたこと

未熟児で生まれてきた赤ちゃんの場合、「どれだけ早く成長の遅れを取り戻せるか、追いつけるか」=「どう栄養を摂らせるか」にかかっています。

食事・栄養面で気をつけたこと

早産の赤ちゃんは、出産予定日だった日を誕生日とする「修正月齢」で発達を見ていきます。(例えば、予定日より3ヶ月早く生まれた場合は生まれて3ヶ月後を「修正月齢0ヶ月」とする)

筆者の場合主治医と相談の上、離乳食を修正月齢の8ヶ月で始めてから一歳まで、食事は一日五回+ミルク200ccを一日二回、という風に工夫しました。

一度に食べられる量が少なかったため、回数で補ったのです。娘は、野菜が大好きなので、離乳食にも使いやすい、こちらの野菜パウダー利用↓↓

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その他できる限り残留農薬や添加物・鮮度については、気をつけて食材を選び、食べさせてきました。

また、地元近郊のオーガニック食材などをよく購入しています。通販なども上手に活用して、できるだけ赤ちゃんを人ごみに出さずにすむように色々工夫してみてくださいね。

ミルクで気をつけたこと

2歳からはフォローアップミルクを1日に100ccくらい飲んでいました。3歳半以降は、グラスフェッド(自然放牧で草を食べて生活している牛)の牛乳を購入して毎日100ccくらい飲ませています。安全性と味が気に入っています。

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さらに、2歳をすぎて、色々な食品が食べられるようになってからは、「iHerb」という自然製品を扱うオンラインショップで、食品を購入しています。(こちらのお店では、他にも、ベビー用品や様々なものが合わせて購入できて、とても便利です。)



未熟児ちゃんの洋服・靴選びでお世話になったショップ

未熟児ちゃんは、個人差があるものの、たいてい洋服が大きすぎてダボダボになってしまいがちですね。

筆者の感覚ですが、1歳半ごろまでは、この傾向が特に強く見られると思います。子どもの自由な体の動きを制限しないためにも、できるだけ、体型にあった服を着せてあげたいですね。

以下、筆者がお世話になったショップをご紹介します。

【肌着・お洋服屋さん】

【靴屋さん】

こちらの2つのお店は、超未熟児の赤ちゃんを出産した経験を持つお母さんたちが、未熟児ちゃんのために作ったお店です。

いずれのお店のスタッフも、体重900g台で出産した経験のある方ばかりです。その時の赤ちゃんもすでに10代後半にまで成長していて、スタッフが未熟児育児の不安などの相談に気軽にのってくれるのでとても心強いです。

(私も、こちらの先輩お母さまがたに、どれだけ助けていただいたか、わかりません!)

その他、

でも、未熟児ちゃん用のウェアを作ってあります。通販はありませんが、有名な百貨店で取り扱いがあります。

筆者の経験では、こちらのブランドは未熟児の赤ちゃんのことについても理解があり、サイズなどご相談した際には、とても親切にしていただきました。

海外では、普通の新生児サイズよりも小さい、プリミーサイズ(未熟児用)の服が販売されています。

日本では、まだまだ言葉自体も浸透していない感じですが、海外のブランドの通販を利用すれば体が小さい子でも、ぴったりのサイズが見つけやすいと思います。

買いやすい海外のお店としては、

などがオススメです。

未熟児サイズのお洋服を購入することができるほか、成長に応じてサイズ展開が豊富なのが魅力です。

もともと、海外製品は、全体的には大きめではあるものの、細長い作りでフィット感の良いものが多いので、細身の赤ちゃん〜幼児には、年齢よりサイズを落として買うと、ぴったりかなと思います。

1歳頃は、3ヶ月〜半年の赤ちゃん用のサイズをきていた娘も、4歳頃から、海外製品でも、年齢通りの規格のものを着て、ちょうど良くなりました。

未熟児の病気対策で気をつけたこと

病気対策としては、2歳ごろまで、空気清浄機を使っていました。今は、あまり出番もなくなりましたが、冬は時々使っています。

風邪のひき始めに飲ませるためのハーブ薬を常備しています。

また、外食するときはいつも、アルコール分の入っていない手の消毒ジェルを携帯するようにしています。

予防接種は、任意のもの以外、全てスケジュール通りに打ちました。ただ、修正月齢2ヶ月に入ってすぐに打ったBCGの注射を受けたあとに異変がありました。

1ヶ月もの間、母乳を飲む量がガタ落ちし、非常に元気を無くして、あまり大きくなれませんでした。体が小さく、(4キロ程度)本来の2ヶ月児が打つには早いものだからかもしれません。他の予防接種では、特に何も問題は起きませんでした。

病院では、生まれた月齢通りに予防接種を打っていくように言われますが、接種できる期間が半年間ありますから、少し大きくなってから打った方がいいかもしれません、ご参考までに。

基本は食事に気をつけることを中心に考えています。また、この夏から、発酵食品の万田酵素を加えます。

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小さいうちは個人差がとても大きいですが、一例としてお役に立つ部分があればご活用いただければと思います。

現在、娘は力強い生命力で生きのびてくれ、健康で順調に育ってくれています。もちろん、家族も並大抵でない努力が必要ですが、大丈夫です!

小さな小さな体に、赤ちゃんは大きな力を持っています。我が子を信じて、そのつど成長に必要なことを、可能な限り手伝っていきたいですね。


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