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女の子の名前で「あさみ」漢字119選と由来のヒント

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音には、声に出した時の口の形や開き具合など目から入る印象と、響きという耳から入る印象があります。

『あ』と『み』は“大らか・穏やか・明るい・積極的”など、

『さ』は“親しみやすさ・爽やか・自由奔放”などの印象を与えるとされています。

つまり、『あさみ』 という名前からは、明るく朗らかな女の子、明朗活発で積極性のある女の子をイメージされる方が多いといえるでしょう。

そのような印象にぴったりの名前、そして全く異なるイメージを持たせる意味の深い名前などをご紹介していきます。



自然をイメージする『あさみ』16選

多くの方が想像されるであろう 『麻』 の文字。それ以外にも、植物に由来する漢字はたくさんあります!

植物にちなむ名前

麻美・麻実・麻味・麻子・麻箕・亜佐箕・亜咲実・藍咲美・亜咲箕・合早箕・杏咲美・杏咲実・杏咲子・藍咲子・明咲子・明咲実

【麻】常用漢字 訓読み「あさ」

『あさみ』の名前に使われる代表的な漢字 『麻』 。アサ科の一年草で、とても速いスピードで成長するのが特徴です。子供の健やかな成長を重ねて

「元気に大きく育ちますように」

「心も体も健やかに成長してほしい」
のように由来付けることができます。

また、麻の繊維は非常に丈夫で、衣類やバッグ類、寝具など私たちの暮らしの中に数多く取り入れられています。

さらに、日本では深い歴史の中で“神聖な繊維”と考えられており、現在でも神社の鈴縄や神事などに用いられています。

「多くの人のために役立つ子になってほしい」

「いろんな場面で活躍できる柔軟な魅力を持った子に」
などの願いを込めて使うこともできるでしょう。

(なお、常用漢字表の詳細は文化庁の「常用漢字表」をご参照ください。)

【実】常用漢字 訓読み「み」

女の子の名前では止め字に多く使われる 『実』 。“草木の実”を表す漢字です。たくさん実る様子から、“いっぱい・豊か・満ちる”といった意味で用いられます。

さらに「真実・実際・現実」などの熟語に見られるように、“本当に・偽りのない”という意味も持ち合わせています。

「多くの人と関わり、豊かな心を養ってほしい」

「たくさんの経験を重ね、人生をめいいっぱい謳歌してほしい」

「真心を持って人に接し、偽りのない愛に包まれた人生を送ってほしい」
などの願いを込めて使うことができます。

【杏】人名用漢字 訓読み「あんず」

『杏』 は、訓読み「あんず」の頭文字を取って当てることができます。“バラ科の落葉小高木”です。実の“あんず”は丸く可愛らしいので、女の子の名前で人気があります。

また、左右対称でバランスが良く、様々な漢字と合わせて使いやすい漢字です。成熟するほど甘味が増す杏の特徴にちなみ、

「女性として、また人として成長するごとに魅力を増す素敵な人生になりますように」

「豊かな個性をぐんぐん育ててほしい」
などの由来を持って使うことができそうです。

(なお、人名用漢字の詳細については、法務省の「人名用漢字表」をご参照ください。)

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元気なイメージの『あさみ』48選

明るく元気なイメージを持たせる名前をご紹介します。

明るく輝く様子を想像する名前

揚左美・揚早実・揚彩美・揚彩生・明彩美・明彩子・明彩生・明彩充・明早望・揚早望・有左美・有彩美・有沙望・有彩生・歩彩実・歩彩充・歩彩望・開早実・開彩望・開左美・揚彩光・明彩光・歩彩光・日美・日実・日望・日歩・日光・日子・朝子・朝美・朝実・朝望・朝生・朝充・朝光・旭美・旭実・旭生・旭充・旭子・旭望・旭歩・旦実・旦望・旦美・旦歩・旦望

【旭】人名用漢字 訓読み「あさひ」

“朝に昇る太陽”を表す『旭』。その姿を想像して“明るい・あきらか”という意味を持ちます。

一日の始まりを想像し、明るい日々、明るい未来などに結び付けて使うことができそうです。

「周囲を照らす明るく活気ある子に」

「朝日のように真っすぐ上を向いて成長してほしい」
など、前向きさを感じさせる由来を持って使うと良いでしょう。

【朝】常用漢字 訓読み「あさ」

『朝』 の字は、“太陽が地上に出てからしばらくの間”、主に“午前中”を表します。

“草”を表す『十』と『十』の間に『日』。この組み合わせから、“草と草の間から太陽が昇ってくる様子”が語源であることがわかります。

さらに、右側には『月』。これは、昇る太陽の反対側に月がある時間帯であることを表しています。
朝は1日のスタート。人々の生活に活気が見られる時間ですよね。元気で活力にあふれた印象を持たせる名前にぴったりの漢字であると言えそうです。

「何があっても気持ちを切り替え、1日のスタートである毎日の朝を清々しく迎えてほしい」
という願いを込めてみてはいかがでしょう。

【日】常用漢字 人名読み「あさ」

『日』 の字は、“太陽の光”、また“太陽の出ている時間”を表す漢字です。角ばった字面ではありますが、画数が少ないためスッキリとした印象を持たせることができます。

この漢字は、もともと太陽の形を表す『〇』の中に、小さな点をひとつ入れた形で表されていました。中が空洞ではなく、“中身があること”を示すために、小さな点を入れたと言われています。

「明るく元気な笑顔が魅力の子に」

「温かい心でたくさんの人を元気にしてほしい」
など、温かさ、輝きを由来付けることができるとともに、

「知識や心が充実した子に育ってほしい」
という願いを込めて使うこともできそうです。



安らぐイメージの『あさみ』29選

心が穏やかで落ち着きがあり、愛にあふれた女の子。心がホッとできるような、そんな魅力を感じさせる名前をご紹介します。

穏かな心を感じる名前

安佐美・安佐心・安早巫・愛左心・愛早美・合佐海・愛早海・愛早心・相左心・相早心・合紗海・会沙海・会作海・愛作海・愛叉海・安叉洋・愛早洋・合早洋・安左真・愛左真・愛沙子・相佐子・朝深・旦深・愛叉深・朝弥・浅弥・麻弥・亜砂弥

【弥】常用漢字 音読み(表外読み)「み」

“遠い・久しい”など、時間の隔たりと、“いよいよ・ますます”という発展・成長を感じられる意味を持つ 『弥』 。広く大らかな心を持つ女の子を想像させたい名前にぴったりの漢字です。

「幸せに満ちた毎日を実感しながら、自由にのびのびと生きてほしい」

「誰にでも優しくできる心の豊かな子に」
など、素敵な願いを込めることができるでしょう。

【深】常用漢字 訓読み(表外読み)「み」

『深』 の字は、“表面から下への距離”を表します。中へ中へと入っていく様子から発展し、「深化・深刻」など“程度”を表す言葉にも使われるようになりました。

さらに、“深緑・深紅・深緋”など“濃い色”を表す和名に用いられることから、しっとりと趣きある様子もうかがえます。

「いつも心が落ち着き、穏やかで平和な毎日を過ごしてほしい」

「よく考え、落ち着いて行動できる子になってほしい」
のような願いを込めてみてはいかがでしょう。

【左】常用漢字 音読み「さ」

『左』 は、右左の方向を表す他に“助ける・手助けをする”という意味があります。

『ナ』の部分は左手の形を表したもので、『工』は“神に仕える人が持つ道具”を表しています。これを組み合わせ、“神の助けを得るために祈る”=“人のために祈る”と発展して、このような意味が生まれたとされています。

「人の心を思いやる気持ちを育んでほしい」

「誰にでも優しく、多くの人のために役立てる子に」
などの由来がぴったりですね。

(優しい女の子を願う名前は優しい女の子に育ってほしい願いを込めた名前333個集めてみたをご参照ください。)

爽やかなイメージの『あさみ』26選

清々しい笑顔で清潔感がある女の子。裏表のない性格で誰からも好かれる、そんな素敵なイメージを持って考えた名前をご紹介します。

清々しい印象を与える名前

空冴美・空沙美・空沙水・亜冴美・亜冴子・亜沙見・空里水・空里泉・朝泉・朝水・亜早水・亜早泉・浅泉・浅水・空早実・空早子・空砂子・空砂美・空砂水・娃沙美・娃早美・娃紗美・藍紗美・愛紗巳・愛紗水・愛紗子

【浅】常用漢字 訓読み「あさ(い)」

『浅』 は、『深』と反対の意味として用いられ、“少ない・乏しい・色が淡い”という意味を持ちます。

ポジティブなとらえ方として、サッパリとしている、気持ちが晴れ晴れとしている、物事を難しく考えすぎず柔軟性に富んでいる、気が楽などの意味で使うことができるでしょう。

「くよくよと思い悩まず気持ちを切り替えて前向きに考えることのできる子に」

「自分の価値観を大切に、柔軟性に富んだ心を養ってほしい」

「周囲の目を気にせず、自分らしさを大切に輝いてほしい」
などの由来がおすすめです。

【澪】人名用漢字 訓読み「みお」

『澪』 の字は、訓読み「みお」の頭文字を取って当てることができます。“船が航行する水路”を表す漢字なので、海を想像させ、清涼感のある名前を作ることができます。

『⺡(さんずい)』と『雨』の組み合わせからも、みずみずしい透明感が感じられますね。

「感性を大切に、爽やかな魅力を持ち続けてほしい」

「水流のように絶えず夢を追い続ける輝かしい人生になりますように」
のような願いを込めることができそうです。

『子』を使っておしゃれに!

『こ』と読ませ、昭和の時代では当たり前のように使われてきた『子』。この漢字を『み』と読ませることで、個性的でおしゃれな印象の名前になります!

訓読み(表外読み)「み」

『子 』は、訓読み(表外読み)で『み』と読んで使うことができます。一般的には止め字に置いて『こ』と読ませる漢字なので、同じく止め字に置きながら、あえて『み』と読ませる名前は非常に珍しいかもしれません。

間違って読まれる可能性は高くなりますが、個性的な印象を与えることができます。

『子』をなぜ『み』と読む?

植物の果実が熟すことを、「実がなる」と言いますよね。果実は、つまり植物の子供。『実=子』ととらえられ、そのような読み方が生まれたのです。

また『子』には“小さくて可愛らしいもの”という意味がありますが、それもまた同じ経緯で生まれた意味だと考えられています。

由来にも個性を!

『子』 の漢字を使う名前を漢字表記すると、古風な印象を受ける方は多いはず。しかし、このような素敵な意味や、意味の生まれる経緯を考えると、込められる想いの幅がグンと広がりそうです。

植物の成長、果実が熟す様子に我が子の成長を重ねたり、可愛らしい女の子に育つことを願って使うこともできる、とても素敵な漢字 『子』

見た目や先入観にこだわらず、イメージを大きく膨らませて、魅力あふれる名前を考えてあげてくださいね!

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