妊婦の家事・仕事

3児のママが語る!上手に産休復帰する8つのポイント

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こんにちは。8歳・5歳・3歳のわんぱく3兄弟の母ちゃんライターです。

ワーキングマタママさん、毎日お仕事大変ですね。

どんどん大きくなるお腹の赤ちゃんに産休前の仕事整理と不安な事がいっぱいだと思います。

私も3人の子供を妊娠中は、いつもワーキングマタママで、不安が色々ありました。

でも1人目より2人目、2人目より3人目と出産を重ねていく中で、

産前産後にしておくワーキングママのスムーズな産休復帰の方法を見つけていきました。

今回は、その中でも産前産後休暇だけで復帰する時のポイントを皆さんに教えちゃいます。

初めての妊娠中と2人目以降の妊娠中では少しポイントが違うので、別々に教えます。

初マタママさんは、次妊娠にも備えて2人目以降のポイントにもざっと目を通しておくと便利ですよ。

2人目以降ママさんは、初マタママさんポイントとダブっている所は、省略するので、

全体的にざっと目を通しておいて下さい。



初ワーキングマタママの妊娠中ポイント

① 自分しか出来ない仕事はないと仕事のスタンスを変える

自分の仕事に誇りとやりがいを持つ事はとても大切ですが、

この世の中に絶対に自分しか出来ない仕事をしている人は、ほんの数パーセントと考えましょう。

大多数の仕事は、誰かに代替してもらえます。

でもお腹の赤ちゃんを守れるのは、ママだけです。

妊娠中と産後しばらくは、赤ちゃん中心でいきましょう。

② 旦那さんに妊娠の報告と出産後の仕事を続けるつもりである事を伝える

妊婦の仕事継続には、旦那さんの協力なしには成り立ちません。

自分だけ頑張るのではなく、

将来のパパに今からパパになる自覚を持ってもらう為に色々と協力してもらいましょう。

夫婦間で産後の仕事についても早い段階から話し合っておかないと、

出産直前や産後はゆっくり話し合う余裕がなくなりますよ。

③ 妊娠5カ月までに職場へ妊娠の報告をする

企業の規模にもよりますが、直属の上司が出産経験のある女性なら、

始めに上司へ直接報告するとスムーズな事が多いです。

直属の上司に報告しにくい時には、

人事担当や産前産後休暇を数回利用した事のある先輩ママに相談してから、上司へ報告をしましょう。

配置転換等の配慮が必要な場合は、上司だけでなく人事の方への報告も早い段階でしましょう。

④ 職場と産婦人科に産前産後休暇だけで復帰する予定である事を伝える

出産後の休暇制度や実績は、企業毎に違うので必ず確認をしましょう。

利用できるサービスや制度を把握して、自分に必要なものを吟味しましょう。

産前産後休暇のみで復帰すると決めたら、

職場と産婦人科にその旨を報告し、必要なアドバイスや書類をもらいましょう。

⑤ 切迫流産・早産に注意しましょう

どうしても仕事をしていると体に負担がかかるものです。

注意していても切迫流産や早産になってしまう事があります。

入院しなくてはいけなくなる事もありますが、不安を感じたら早い段階で診察へ行きましょう。

無理すると出産が早くなり、子供にも負担がかかりますし、職場や家族にも負担をかける事になります。

出産は早くなると保育園入所の時期も早くなるので、

体調が不安定な時には無理をせずに休息を取りましょう。

⑥ 妊娠初期から保育園情報ゲット

母子手帳をもらった時に役所の窓口で保育園についての情報が事前に収集しておきます。

地域によって入園できる基準が違うので細かく聞いておき、

分からない事が出た時には電話でもよいので早い段階で不明点はなくしておきましょう。

制度の変更で、直接園に問い合わせるよう言われる事もありますので、そこは指示に従って下さい。

産休明けで入園できる所は、

限られているので早くから情報収集をしておかないと産休明け復帰に間に合わなくなります。

役所での情報と口コミ等を元に預ける保育園の候補を認可・無認可問わずに最低3つはみつけましょう。

待機児童の多い地域では、10ヶ所は見つけます。その中に必ず無認可と家庭保育室も入れます。

⑦ 保育園見学は2回

保育園の候補を決めたら、直接園に問い合わせて妊娠中期頃に1回目の見学に行きましょう。

出来るならば、平日の午前中です。

この時間帯は子供達の活動に園の個性が出るので理想的です。

お昼寝時間帯は子供の様子も園の雰囲気もつかみにくいので避けておきましょう。

見学の結果を夫婦でよく話し合い、優先順位を決めておきましょう。

ここで大事なのは「妥協」です。いいと思う園は、誰もがいいと思うので希望者が多くなります。

どの園にも自分考えと少し違う所があると思いますが、妥協する事は大切です。

どこを妥協するかは夫婦でしっかり話し合いましょう。

2回目の見学は、妊娠後期に行きます。

ここで行くのは、最優先園1つと夫婦で話し合った結果で優先順位が低い所を優先して見学する事です。

1回目でいい印象がなくても2回目行く事で、感じ方が変化する事があるからです。

2回目でグッと印象が変わる事もあります。

2回行った結果を更に夫婦で検討して申し込みをする園を決めていきます。

⑧ 産前休暇に入る前から復帰について職場で話をしましょう

産後は、赤ちゃんのお世話と自分の体調回復が最優先になるので、

復帰後の仕事について考える余裕があまりありません。

その為、復帰後の仕事については出産前に上司や同僚・人事としっかり話をしておきましょう。

初めから無理な勤務体制や責任を負う形は避けられるように話を進めておくとよいです。

実際に復帰すると事前に話していたよりも忙しくなる事が多いので、

それも頭に入れて余裕がありすぎるくらいで考えておくと、職場へも家族へも迷惑かける事が減ります。

職場で一番困るのは「出来る」と言っていたのに蓋を開けたら「出来ない」と言う事です。

「出来ない」と思う事は、ハッキリと出来ないと言う事が

周囲への負担を軽減させる事につながると覚えておきましょう。

たくさんのポイントを書きましたが、

ゆっくり1つずつクリアしていけばいいので、

焦らずに赤ちゃんと自分の体調優先で妊娠生活と仕事を楽しみましょう。



2人目以降マタママの妊娠中ポイント

初マタママ以上に大変なのが、2人目以降のワーキングマタママですよね。

上の子のお世話に仕事と思っている以上に無理をしないといけない妊娠生活です。

では、どうやって産休明け復帰していけばいいのでしょうか?

私は、2人目の時に産前休暇のタイミングで退職し、産休明けの時期に再就職しました。

3人目は、産前産後休暇のみで復帰しましたが、色々な工夫とポイントがありました。

初マタママのポイントと重複する部分は省略し、子供がいるからこそ大事なるポイントに絞って紹介します。

① 保育園に妊娠の報告する

職場へ報告する時期に子供を預けている保育園や通っている小学校にも妊娠の報告をしましょう。

子供は、すごく敏感です。

家で変化が見られなくても保育園や学校で変化があるかもしれません。

報告を受けていないと先生方も「いつもとちょっと違うな」程度で見過ごす事も

妊娠報告しておくとママに伝えてくれたりしますし、家庭で出来ないフォローも期待できます。

でも過度のフォローや報告を期待してはいけません。

あくまでも「報告」と言う形で「協力」をお願いしない事です。

② 保育園に一緒に通えるか確認するし、転園も考えよう

まず基本的な事ですが、兄弟・姉妹を別々の園に預ける事はすごく大変です。

私も次男出産後に保育難民になり、長男は認可保育園、次男は家庭保育室へと別々の保育園に預けていました。

今でも記憶に残っていますが、朝と夕方の送り迎えの時間に朝30分、夕方45分もかかっていました。

忙しいワーキングママにとって1日75分は痛手です。

その時間があれば、掃除も洗濯も料理も出来るし、子供と遊ぶ時間もゆったりと持てるのです。

だから同じ園へ入園できるかどうかは思っている以上に大事です。

もし、入園出来ないなら、一緒に通える園へ転園させる事も含めて考える必要があります。

上の子が年少までなら転園させても子供は順応できます。

年中以上になるとお友達との関係や生活リズムの定着が進んでいるので、

別々の園へ預ける事も考えた方がいいかもしれません。

子供の性格なども考慮して考えていきましょう。

③ 予防接種を早く済ませましょう

仕事をしていると注意していても予防接種の時期が遅れがちですよね?

でも赤ちゃんが生まれるともっと忙しくなるので、上の子達の予防接種を計画的に早く進めましょう。

任意接種のものも下の子が接種できるようになるまでの予防の為に受ける事をオススメします。

④ ファミサポ等の登録をしておきましょう

どんなに頑張ってもママの体は1つです。

今でも大変なワーキングママなのですから、

ママが倒れない為には、外部の力も借りなくては仕事と育児の両立は難しいです。

ベビーシッターの事件等を目にすると「他人に助けてもらうのはちょっと…」と思うかもしれませんが、

いざという時に助けてもらえる場所があると、気持ちの余裕が出来るので登録しておく事をオススメします。

私は、車で30分の所に自分の両親が住んでいましたが、両親にばかり頼る事は避けました。

理由は、甘えはいい関係を崩す事になるからです。

その為、自宅近くに住んでいるファミサポさんに、いざという時のお迎えを頼むように登録していました。

その他にも同じマンションに住む仲良しのワーキングママと連携も取りました。

どうしてもお迎えに間に合わない上に、ファミサポさんも利用できない時にお迎えを頼みました。

もちろん事前に保育園へお迎え登録をしてもらい私も相手の園にお迎え登録しました。

兄弟児の病院等の急で時間の読めない時などにはすごく助かりましたが、

お願い後のフォローは他に頼むより丁寧にする必要があるので、そこは大変でした。

出来る限りお金でフォローできるサービスは、そちらを優先して使いましょう。

⑤ 産前産後休暇中も保育園は通常通り

どうしても自分が休んで家にいるのだから、上の子を家で見てあげたくなりますよね?

でもここは心を鬼にして産休明けのリズムに合わせて通園させましょう。

保育園側は、「早めのお迎えでお願いいします。」とよく言いますが、子供の生活リズムは一度崩すと戻すのは簡単ではありません。

産前産後休暇は最短だと8週程度になります。

8週間のリズム変更が復帰後にママの首を絞める事になるので、リズムは変えない事をオススメします。

育児休暇など長期的に休めるのであれば、

復帰1・2カ月前からリズムを戻す事が出来ますが、実態は復帰直前まで苦労しているようです。

産休明けで復帰するのであれば、リズムを戻す時間は皆無です。

それなら始めから変えない事が子供にとってもママにとってもプラスになるのです。

私は、3人目出産時に計画出産予定日の6週前から産前休暇に入りましたが、

実際は切迫早産になり35週5日で出産した為、実際の産前休暇は10日程度でした。

産前休暇が短くなるか長くなるかは、赤ちゃんしだいです。

計画出産の予定でも私のように早く産まれてくる事はよくあります。

だからこそリズムを変えない事は大切です。

⑥ 抜ける手はたくさん抜こう

仕事に育児に出産準備で産前も思っている以上に忙しいので、家事は手を抜きましょう。

家事の中でも洗濯は、子供がいるとやらないわけにはいかないので、

他の家事はドンドン手を抜きましょう。

一番簡単に手を抜けるのは料理です。

毎日、コンビニや総菜では子供にもママにもよくないですが、週2・3回で短期間ならそれもいいはずです。

無理して料理してもイライラして睡眠不足になるくらいなら、

買ったものでも楽しく食べていっぱい寝られて子供と遊べる方が健康的だと思いませんか?

掃除も休日に子供と一緒に楽しくしたっていいのです。

お掃除ロボに頼るのも金銭的に余裕があればいいですね。

買い物もネットショッピングや宅配サービスで時間節約です。

私は、生協にネットショッピング、スーパーのお惣菜をうまく使って、買い物と料理は手を抜きました。

掃除は旦那に頑張ってもらいました。

洗濯も電気代無視で乾燥機能を使って作業を短縮しました。

洗濯が多い時にはコインランドリーも大活躍でした。

そこで出来た余裕を上の子と向き合う時間に使いました。

まずは子供優先で、仕事と家事はその次と考えて、妊娠生活を楽しんで下さい。


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