子供の健康・食事 生後0ヵ月~12ヵ月

常に便秘だった我が家の赤ちゃんに一番効いた便秘対策

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こんにちは!5歳の娘と2歳の息子がいるママライターです!

赤ちゃんの便秘に困ったことはないですか?

お腹が張っていたり、苦しそうにしているのを見るのはママも辛いですよね。

我が家の子どもたちも赤ちゃんの頃は便秘っ子で、いろいろ試しました。

私の試した中で赤ちゃんに効果があった便秘対策をお教えしますね!



(1)離乳食開始前の便秘

生まれて間もない離乳食開始前の赤ちゃんは便もゆるくて便秘とは縁遠いように思えますね。

しかし、我が家の子どもたちは生後2か月ころから、

慢性的な便秘になってしまったのです。

母乳も水分も足りているし、どうやら小さいため腹圧が足りないみたい。

いくらいきんでも出てこない…、そんな時期の便秘対策は…!

① マッサージ&ストレッチ

お腹の上で「の」を書くように優しくマッサージして、

腸のぜん動運動を促します。

また両足を持ち、少し持ち上げて左右にパタンパタンと倒したり、

自転車をこぐように左右の足を上下にゆっくり動かします。

腸へ刺激が届いて、お腹が動き始めます。

② マルツエキス

病院で処方して貰ったり薬局で購入することのできるマルツエキス。

麦芽糖でできた水あめで、便を柔らかくして排便をスムーズにします。

副作用もないため、安心して与えることが出来ます。

お湯で溶いて哺乳瓶で飲ませたり、そのままスプーンで与えてもOKです。

③ 綿棒浣腸

お腹を触ると張っていたり、しばらく排便がないときは即効性重視の綿棒浣腸が効果的。

我が家の子たちにはこれが最高に効きました!!

週に2~3回やっていた時期もありましたが、これはクセにならないので何度やっても大丈夫。

さてやり方ですが、オムツのテープを外してから左手で両足を揃えて持ちます。

右手でオイルに浸しておいた綿棒を短く持ちます。

両足を持ち上げ、肛門にゆっくり挿入して、ゆっくり丸を描くようにしてクルクルと肛門を刺激します。

綿棒は先端についている白い綿の部分だけが入るようにしてくださいね。

深く入れてしまうと肛門を傷つけてしまいます。

綿棒に浸すオイルはベビーオイル、サラダ油、ゴマ油、オリーブオイルなど何でも大丈夫です。

これで肛門を刺激すると即、排便することが多いのでオムツやおしりふきを準備してから行ってください。

やるのが怖いな、とか傷つけそうで嫌だという方は無理しないでくださいね。



(2)6か月以降の便秘

離乳食を開始すると腸内のバランスが変わるため、

今まで便秘とは無縁だった赤ちゃんでも便秘することがありますね。

そんな時の便秘はどう対応したらいいのでしょうか。

離乳食開始前から行っている便秘対策以外に、以下のような対策をとることができます。

① 離乳食の内容を見直す

食事に乳酸菌が摂れるヨーグルトにごく少量のオリゴ糖などを加えたり、

腸を刺激するオレンジなどの果汁を少量加えたりすることで腸のぜん動運動を刺激します。

また普段の食事に繊維質が足りていないようであれば、

サツマイモやカボチャなどを与えるのも◎

しかし、便秘が続いているところに繊維質を取りすぎると余計に詰まってしまうので、

一度、便秘を解消した後に徐々に様子を見ながら与えてくださいね。

② 運動させる

ハイハイやつかまり立ちを始めた頃であれば、

ぜひ積極的に体を動かしてあげましょう。

時期がよければ、芝生をハイハイさせてみたり、プールなどでの運動も効果的。

全身を動かすと腸も刺激されますし、お腹がすけばしっかり食べてくれ便の量も増えます。

しっかり食事をとって、たっぷり運動する。

大人だけではなく、赤ちゃんにとっても健康的な生活が快便へのカギですよ!


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