命名・名前

男の子の名前で「なおや」の漢字118選と由来のヒント

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男の子の止め字に『や』を使う名前は定番と言っても良いかもしれませんね。しかし、古臭いイメージは全くなく、いつの時代においてもセンスを感じます。両親ならではの想いや、深い意味を持たせ、『なおや』 の響きをより一層素敵に輝かせていきましょう。



ひたむきなイメージの『なおや』24選

真っすぐ前を向き、純粋に一生懸命取り組む姿には心を打たれるものです。「かっこいい!」と感じさせる魅力的な男の子を想像し、考えた名前をご紹介します。

純粋な魅力ある名前

由矢・由耶・由也・直也・直矢・直耶・七生耶・七生矢・七生也・真矢・真耶・真也・通耶・通也・通八・有八・有也・有耶・公耶・公矢・公也・順也・順耶・順矢

【由】常用漢字 訓読み(表外読み)「なお」

「由緒・理由」などの言葉で見かけることも多い 『由』 。“いわれ・基づく”という意味を持ちます。

物事の起こり(原因)を追究し、筋道を立てて立派に進めて行く、そんな男の子を想像して使うことができます。

「誠実で真面目な子に育ってほしい」

「正しい行いができる子に」
などの由来で使うと良いでしょう。

また、「自由」という熟語に使われる漢字でもありますね。ここには、“自分の本性に従う=他人の束縛を受けない”という意味があります。

「自分を信じ、真っすぐひたむきに生きてほしい」
といった想いを込めて使うこともできます。

(常用漢字の詳細は文化庁が告示してます「常用漢字表」をご参照ください。)

【矢】常用漢字 訓読み「や」

“武器としての弓矢”を表す 『矢』 。真っすぐ勢いよく飛んでいく弓矢の様子から、“正しい・真っすぐ・誓う”という誠実さを表す意味が派生しました。

左右に伸びるラインがスマートな印象を与え、男の子らしさを感じさせる漢字として人気があります。

「他者の意見に振り回されることなく、自分をしっかり持って生きてほしい」

「信念を曲げず、自分の思いを貫き通してほしい」
のような、ストレートな人格を表す名前にぴったりです。

また、「夢に向かって一生懸命突き進んでほしい」
のような未来につなげる願いを込めて使うこともできます。

【也】人名用漢字音読み「や」

「や」の止め字では定番である 『也』 。成り立ちには諸説ありますが、どの説も有力ではないと考えられているのが現状です。

漢字自体に強い意味はなく、“○○である”というように“断定”を表す文末に付けて使われます。

“組み合わせる漢字の意味を強める効果”として、例えば『直也』であれば

「素直で真面目な性格の子に」

「素直で真面目であることに誇りを持ち、自分を信じて強く生きてほしい」
というように思いを強めて由来付けると良いかもしれませんね。

(人名用漢字の詳細については、法務省の「人名用漢字表」をご参照ください。)

成長をイメージする『なおや』24選

向上心を持って夢や希望を叶えるために成長する、そんな願いを込めることのできる名前をご紹介します。

向上心に結びつく名前

尚也・尚哉・尚矢・尚椰・七生哉・七緒矢・奈緒也・奈緒椰・楠生哉・楠生也・楠生椰・七緒椰・樹生椰・樹於哉・樹生也・樹小也・実哉・実也・実椰・実矢・亨也・亨椰・亨矢・亨哉

【尚】常用漢字 訓読み(表外読み)「なお」

様々な人名読みを持つ 『尚』 は、昔から名前に使われてきた漢字のひとつです。

現代では見かけることが少なくなりましたが、“尊ぶ・加える・高くする・希望する”などの名前にふさわしい意味を持ちます。

「さらにその上」を目指し、自分を高める強い意志がうかがえる名前になるでしょう。僧侶を表す「和尚」や、格式が高いことを示す「高尚」の言葉に使われることからも、高貴で気品ある人柄を想像して使うことができます。

「努力を重ねて自分を重ね、豊かな未来を築いてほしい」

「目標を持って上を目指し、輝かしい未来を迎えてほしい」
のような由来付けをされても良いですね。

【哉】人名用漢字 訓読み「や」

『哉』 の字は、“川の氾濫をせき止める木材”と、“言葉“を表す『口』、そして“刀の付いた矛”が組み合わさってできた漢字です。

『刀』が“断ち切るもの”であることか、“言葉を断ち切る”ことを意味し、「なんて~なのだろう!」のような感嘆を表す時に使われるようになりました。

現在はあまり用いられることが少なくなった『初めて・始める』の意味もあります。この意味の由来については、「刃物は清める儀式を行って初めて使えるようになった」「物を絶つ作業は物事を進める最初の作業である」など諸説あります。

『始める』という意味を人生に重ね、

「未来に向かって幸先の良いスタートを切ってほしい」
と由来付けることもできますし、組み合わせる漢字の意味を強調させる意図で使っても良いでしょう。

【椰】人名用漢字 音読み「や」

植物を表す漢字は、その成長に子供の人生を重ね、末来に結びつけて使うことができます。

『椰』 の字は、“ヤシ科の常緑高木の総称”で種類は様々ありますが、太陽に向かって高く高く伸びる姿が印象的な植物ではないでしょうか。

熱帯地方を中心に分布しており、元気で活発、そして温かな包容力を感じさせてくれる名前を作ることができそうです。

「太陽に向かって伸びる椰子の木のように、大きく健やかに、そして高い目標に向かってグングン成長してほしい」
のような願いを込めるのがおすすめです。

ゆったりしたイメージの『なおや』37選

ゆったりと大らかな性格、のんびり穏やかな暮らしなどをイメージさせる名前をご紹介します。

余裕が感じられる名前

猶也・猶哉・猶野・那央也・那於也・那於也・那夫也・成夫也・成於野・成生哉・侃也・侃哉・侃野・侃埜・類埜・類哉・類也・均哉・均也・均埜・均矢・野也・埜哉・野哉・埜谷・名和也・那和矢・成和哉・猶弥・名和弥・那央弥・成生弥・野弥・埜弥・侃弥・類弥・均弥

【猶】常用漢字 訓読み(表外読み)「なお」

『猶』 の字は“ものごとがうまく運ぶように計画すること”を意味する漢字として成り立ちました。

その後、“ゆったり・くつろぐ”という意味でも用いられるようになりました。気持ちに余裕を持ち、ゆったりと大らかに人生を過ごしてほしいとの想いで使ったり、またそのような人格を表したいときにおすすめの漢字です。

「性格に裏表がなく、ありのままの姿で大らかに生きてほしい」

「心に余裕を持ち、豊かな生活を楽しんでほしい」

などの願いを込めることができます。

【和】常用漢字 音読み「お」・訓読み(表外読み)「な(ぐ)」

“なごやか・穏やか・調和”など、 『和』 には安心感や平和である様子がうかがえる意味があります。

「かず」の読みとしては昔から男女ともに、最近は「わ・なごみ・あい」の読みで女の子に多く使われています。

心に癒しを与えるおっとりと優しげな印象を持たせる名前を作ることができます。また、日本を表す漢字であり、日本人らしさも表現できそうですね。

「争い事を嫌い、いつも心に平和を保って、穏やかな毎日を過ごしてほしい」
のような願いを込めて使うのが良いでしょう。

【弥】常用漢字 訓読み「や」

「弥」 には、“久しい・遠い・広く行き渡る”という、心の広さに重ねることのできる素敵な意味があります。

同時に“いよいよ・さらに”という意味もあるため、ゆったりのんびりしていながらも、志を持って一歩一歩前進していく強さを漢字させることができるでしょう。

「夢に向かい、自分のペースで努力を重ねて実現させることができますように」

「どこまでも広がる未来のどこかに、しっかりと自分の居場所を見つけることができますように」
と由来付けることができます。

(優しい男の子を願う名前は、優しい男の子に育ってほしい願いを込めた名前314個集めてみたも参考にされてください。)



知的なイメージの『なおや』10選


治哉・治也・治弥・治八・修八・治哉・治也・収耶・収也・収哉

【治】常用漢字 訓読み「なお(す)」

『治』 の字は、“河川の状態を整える様子”から成り立つ漢字です。水の状態を良くすることが社会全体・世の中へと発展し、“世の中をうまくおさめる・管理する・うまく整える”という意味で使われるようになりました。

「政治・統治」のような言葉に使われることから、知的で固いイメージを与える名前になるでしょう。

「社会のため、人のために役立つ人になってほしい」

「物事を正しく進められる子に」
などの由来を持って使うことができます。

【修】常用漢字 人名読み「なお」

『修』 は「修行・修業」などの言葉で見かけることが多い漢字ではないでしょうか。

この漢字には、“正す・学ぶ・整う”という立派な意味があります。主に学問や芸術・技術、行い・言動に対して使われます。

神道用語である『禊(みそぎ)』をご存知でしょうか。自分の内外にあるけがれを払うため、体を氷水や滝などの水で洗い清めることいいます。

「滝行(たきぎょう)」と言えば想像できる方が多いかもしれませんね。 『修』 の字は、このような様子から成り立った漢字です。

「多くを学んで身に付け、清らかな心で自分を高めていってほしい」

「清らかな心と大きな志を持ち、知性豊かに人生を深めてほしい」
などのように、すべての面において知的に成長してくれることを願って使うことができるでしょう。

元気なイメージの『なおや』23選

明るく元気いっぱい!壮大なスケールを感じさせる男の子らしい名前をご紹介します。

強く明るく勇ましい印象を与える名前

南生陽・南夫陽・陽生也・陽雄矢・南生耶・南大也・南大矢・南雄矢・那雄矢・名雄也・南壮矢・陽壮也・多也・多陽・多耶・多哉・南力也・陽力哉・陽夫勇・南生勇・南勇也・名勇陽・那勇也

【雄】常用漢字 訓読み「お」

『雄』 は“性別のオス”を意味するとともに、そのイメージから“優れた人・力強い・勇ましい・勢いがある”という意味を持って使われます。男の子ならではの魅力が感じられる、素敵な名前を作ることができます。

「男らしく誠実で、ヒーロー的存在の男の子になってほしい」

「積極的に学び、優れた知識を身に付けてほしい
などの願いを込めると良いでしょう。

【陽】常用漢字 人名読み「や・なか」

男女ともにここ数年とても人気の高い 『陽』 。人名読みの「や」と、「なか」の頭文字を取って使うことができます。

太陽をイメージさせるので、明るく元気いっぱい、雄大でスケールの大きさを感じさせます。

「明るく積極的で元気いっぱいの男の子に」

「太陽のような大きな心を持ち、笑顔にあふれた輝かしい毎日を過ごしてほしい」

「様々なことに積極的にチャレンジしてほしい」
などの願いを込めて使うことができます。

【壮】常用漢字 人名読み「お」

「壮大」という言葉から、スケールの大きさを感じさせる 『壮』 。人名読みの『お』をあてることができます。

意味は“若くて元気・勇ましい・勢いがある・大きく立派”。伸び伸びとした人格に育つことに期待して使うと良いでしょう。

「気力にあふれ、積極性を持った男の子に」

「健康に伸び伸びと大きく成長してほしい」

「どんな困難にでも元気に立ち向かって乗り越えることのできる子に」
のような願いを込めるのがおすすめです。

(男の子の名前の止め字については、止め字で素敵な男の子の名前181個集めてみたの記事も参考にされてください。)

名付ける両親には一生の『責任』がある!

子供にとって、名前はたった1つで一生もの。それを決める両親には責任があります。

たった1つの名前だからこそ…

子供は自分で名前を決めることができません。気に入らないからといって、改名することも容易ではありません。

その名前を決めることができるのは、我が子の人生が始まるその時だけ。両親には、名前に対して大きな責任があります。

「失敗は許されない」というプレッシャーがのしかかることでしょう。だからこそ、漢字ひとつ、響きひとつを深く考え、素敵な想いを込めることが大切なのです。

大変だから得られるもの

名前を考え決めることは、とても重大で大変なことです。もしも、子供が名前のことで人から非難されたり、ネガティブな意味を持たれることがあっても、そこに込められた親の『想い』は、強い味方となって子供を救ってくれることでしょう。

たくさん悩み、大変な思いをする時間もまた貴重です。信念を持ち、愛にあふれた想いを込めれば、子供もそれを理解して気に入ってくれる日がきっと来るはずです。

そんな未来に期待して、時間をかけてじっくり悩み、決めてあげてくださいね。

世界にたった1つの素敵な名前が、親子の未来を輝かしいものに導いてくれることを願っています。

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