命名・名前

女の子の名前で「れいこ」の漢字113選と由来のヒント

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『れいこ』という響きには、美しく上品で、育ちが良いというイメージを持たれる方が多いようです。

有名人でも、女優の高島礼子さんや大原麗子さん、モデルの高垣麗子さんなど、美しい女性が想像されますね。

そんな『れいこ』の響きに使うことのできる漢字を、様々なイメージごとに、ご紹介します。



聡明なイメージの『れいこ』12選

頭の回転が速く、知的。空気を読むことができ、利口で周囲からの信頼も厚い。器用でさりげない気遣いができる。

『聡明』には様々な要素が含まれますが、魅力的であることに間違いはありません。そんな素敵な女性をイメージさせる名前をご紹介します。

聡明であることを表す漢字の名前

例心・例小・例乎・怜乎・怜来・怜子・怜子・例子・練衣子・怜愛子・怜色子・怜衣子

【怜】人名用漢字 音読み「れい」・人名読み「れ」

『怜』 の字は、“神のお告げを聞き入れる様子”を示す『令』に『心』がプラスされ、相手を思いやる優しい心がうかがえる漢字です。

“神の意を悟ること”が“賢い・頭が良い・利口”などの意味を生み出しました。

「人の心を思って行動し、多くの人の役に立てる子になってほしい」

「心の柔軟さと芯の強さを持つ聡明な女性に育ってほしい」
などの想いで使うことができます。

(人名用漢字の詳細については、法務省の「人名用漢字表」をご参照ください。)

【例】常用漢字 音読み「れい」

『例』 の字は日常の中でよく目にする漢字のひとつですが、名前に使われることは多くありません。

“以前からのやり方・しきたり・習慣”などの意味を持ちます。漢字の成り立ちは、“並べる”の意味を持つ『列』に『人(にんべん)』を組み合わせたもので、“同列に並べる事ができる人”を表します。

毎日無意識のうちに変化し続ける社会の中で、自分なりの習慣を続けている人は素敵に輝いているものです。

「自分を成長しようと努力を怠らない子に」

「いい習慣を身に付け、いつも向上心を持った子に」
などの願いを込めてみてはいかがでしょう。

また、「たとえば、例を挙げれば」といった“表現の言い回し”から、

「相手にわかりやすく意思を伝えることのできる子に」
といった由来を持って使うこともできそうです。

(常用漢字の詳細は文化庁が告示してます「常用漢字表」をご参照ください。)

【子】常用漢字 訓読み「こ」

女の子の名前において、長年のあいだ止め字に使われてきた 『子』 。ここ数年はすっかり減ってしまいましたが、ごく最近『子』の付く名前が古風で可愛らしい!と注目を集め始めています。

この字は様々な意味がありますが、“学問に優れた人に付ける敬称”でもあります。儒教に関わる人物名として「孔子」や「朱子」をご存知の方も多いはず。

「無邪気で素直な面と、賢く聡明な部分を併せ持つ、豊かな魅力の子に育ってほしい」
との願いを込めた名前も素敵ですね。

さらに『子』を分解してみると、“スタート”を表す漢数字の『一(いち)』と、“ゴール”を意味する『了(りょう)』が組み合わさっていることがわかりますね。

「初心を忘れずに、何事も本気で最後まで取り組むことのできる子に」
のような由来で使うこともできそうです。

美しいイメージの『れいこ』26選

しとやかな美しさ、きらびやかな美しさ、情熱的な美しさ…様々な“美しさ”をテーマに考える名前をご紹介します。

女性らしい魅力あふれる名前

玲子・玲恋・莉光・莉后・莉紅・莉子・莉子・莉香・莉琥・玲香・烈香・玲光・烈妓・莉光・烈琥・烈来・烈光・烈后・烈紅・麗琥・礼琥・玲琥・莉瑚・烈瑚・玲瑚・礼瑚

【玲】人名用漢字 音読み「れい」

『玲』 の字は、“玉が触れ合って鳴る音”を表します。ここでいう『玉』とは、宝石のこと。清らかな意味を持つとともに、澄みきった美しいイメージや、清々しいイメージを持って使うことができそうですね。

「明るく美しい心をすくすくと育ててほしい」

「爽やかな魅力の女の子に」

「きれいな心を育て、たくさんの愛に包まれた人生になりますように」
などの由来がぴったりです!

【烈】常用漢字 音読み「れつ」

「烈火・強烈」などに使われる 『烈』 。強く勇ましいイメージがある方も多いでしょう。

その通り、燃え立つ炎を描いて出来た漢字であり、“勢いが強い・正義感が強い・気性が強い”という意味を持ちます。

さらに、炎が明るいことから“明るい・輝かしい・美しい”という意味が生まれ、勇敢な心を持って困難に立ち向かって得る“手柄・優れた鉱石”という意味でも使われるようになりました。

しとやかな美しさというより、情熱的な美しさを想像して使うと良いでしょう。

「いつも一途で一生懸命、キラキラと輝く目が魅力的な女の子に!」

「人生を通し情熱を注げるものを見つけ、自分の魅力につなげてほしい」
といった由来付けをされてみてはいかがでしょう。

【香】常用漢字 音読み「こう」

『香』 の字は、“よい匂い・芳しい・姿などが良い”という意味を持ち、女の子ならではの魅力を表現できる漢字のひとつです。

読みは音読みで「こう」ですが、その頭文字を当てて使うことができます。花の香りや香水などの『良い匂い』は、そのものが女性らしい美しさを想像させてくれます。

良い香りを身にまとう女性は、『内面の癒し』を求めているとも言われます。良い香りに包まれることで気持ちが安らぎ、さらに心が美しく磨かれる、そんなイメージを持って使ってみてはいかがでしょう。

「人の心を癒す、美しい心の女の子に」

「心を磨くことを大切に、美しく成長してほしい」
といった願いを込めることができそうです。

ゆったりとしたイメージの『れいこ』17選


大らかでのんびりとした女の子は、周りを落ち着かせ、癒してくれる魅力がありますね。そんなイメージで考える名前をご紹介します。

心を癒す魅力的な名前

麗心・麗広・麗湖・麗子・澪湖・澪小・澪子・澪心・澪弧・麗弧・羚弧・羚子・羚小・羚広・羚心・羚許・麗許

【麗】常用漢字 音読み「れい」

“うるわしい・美しい”ことの代表的漢字でもある 『麗』 。女性にぴったりな、気品漂う素敵な漢字です。

「春うらら」という言葉がありますが、これは、春の空の穏やかな美しさと、『麗』の“空が晴れて美しい”という意味が重なって生まれた言葉です。

清々しく広がる春の空。美しく雄大で、心をほっと癒してくれますね。そんな魅力を名前に由来付けて使うことができます。

「明るい人柄で、いつも優しい笑顔の女の子に」

「人の心に安らぎを与える包容力のある子に」
などの由来がおすすめです。

【弧】常用漢字 音読み「こ」

『弧』 の字は、“木でできた弓”と、その形状である“曲線”を表す漢字です。「星の軌道が弧を描くように」「虹が弧を描く」など、ロマンチックで壮大なスケールを感じさせる言葉として使われることが多くあります。そのような情景に子供の人格を重ね、

「大らかな人格の子に」

「穏やかでゆったりとした女の子に」
と願いを込めて使うことができるでしょう。

(優しい女の子を願う名前は、 優しい女の子に育ってほしい願いを込めた名前333個集めてみたの記事も参考にされてください。)

未来をイメージする『れいこ』18選

未来に向かってぐんぐん可能性を広げて成長する子ども達。成長を願うとともに、末来が明るく輝かしいものになりますようにと想いを込めた名前をご紹介します。

未来に結びつく名前

零小・零来・零更・零仰・零子・零胡・嶺胡・嶺来・嶺仰・嶺更・嶺小・嶺己・黎己・黎子・黎来・黎胡・黎仰・黎更

【零】常用漢字 音読み「れい」

“雨が静かに降ること”を表してできた 『零』 。その雨の様子から、“わずか・少ない”という意味が生まれ、数字の“0”を表す漢字として用いられるようになりました。

“0”はいわば何もない状態。子供の人生に重ねると、スタート地点であるととらえることができます。

「たくさんの経験を重ね、知識と魅力を高めて豊かな未来を築き上げてほしい」

「小さな努力を積み重ね、0から10へ、1000へ1000へと、限りない可能性を大きく開花させてほしい」
と願いを込めてみてはいかがでしょう。

【黎】人名用漢字 音読み「れい」

『黎』 の成り立ちには諸説ありますが、穀物の「黍(きび)」と流れる川の水が関係しているのではという説が有力だと言われています。

稲が立ち並び、隣り合っている様子から“多い・たくさん・もろもろ”という意味が生まれたとも言われています。

現在は単体で使われることがほとんどなく、“夜明け”を表す「黎明」の言葉に使われていることでご存知の方が多いのではないでしょうか。

そこから“青黒い・浅黒い”などの意味も派生しましたが、ここでは1日の始まりである“夜明け”を子供の人生のスタート地点に結び付けて使うことが望ましいと考えます。

これから何かが始まる期待感、夜明けの清々しい様子をイメージして

「明るく輝かしい人生が始まりますように」
のように使うと良いでしょう。

左右への払いが多い字面は、スマートで洗練された印象も与え、素敵な名前になりそうです。

【嶺】人名用漢字 音読み「れい」

『嶺』 の字は、“山の頂上”を表す漢字です。「人生は山あり谷あり」といった言葉があるように、人生はよく山にたとえられます。

それぞれの道はあるものの、人生は山と同じく登り進むもの。

「回り道をしても、どんな道を選んでも、最終的には幸せだと思える頂上に登りつめてほしい」

「自分なりの目標に向かい、毎日を楽しみながら過ごしてほしい」
といった素敵な願いを込めて使うことができます。



礼儀正しいイメージの『れいこ』14選

凛としていて、行いの正しい女の子を表す名前をご紹介します。

正しく真面目な意味を持つ名前

令子・令心・令香・令小・礼結子・令結心・麗結心・禮来・禮心・禮来・禮子・礼子・礼心・礼来

【令】常用漢字 音読み「れい」

『令』 の字は、“人がひざまずいて神からのお告げを聞く姿”が形になった漢字です。

そこから“命ずる・言いつける”という意味が生まれ、“長官・長”へ、さらに“立派・良い・優れた”、そして“決まり・法律”という意味へと発展していきました。

正しい行いをする真面目な様子、強く凛とした人柄がうかがわれる漢字です。

「純粋で真面目な女の子に」

「決まりを守り正しい行いができる子に」
のような由来で使うことができます。

【結】常用漢字 人名読み「ゆい」

「ゆい」や「ゆう」などの読みで男女ともに人気のある 『結』 。人名読みである「ゆい」から『い』に当てて使うことができます。

この漢字は、“糸や縄をつなぐ・組み合わせる”という意味を持ちます。そこから“2点をつなぎ合わせる”という意味で「連結」などの言葉に使われるようになり、さらに“結果が出る・文章などをまとめる”という意味が派生しました。

「まじめで几帳面な性格で、周囲の意見を正しくまとめる力を養ってほしい」

「物事をつなぎ、まとめるリーダー的存在の子に」

「常識を持って人に接し、信頼から得る多くの絆を大切に育ててほしい」
などの願いを込めて使うことができるでしょう。

【礼】常用漢字 音読み「れい」

『礼』 は、「礼儀・礼節」などの言葉に使われるように、“敬意・感謝を持って行動すること”を意味する漢字です。

もともとは“神様へのお供え物”を表す 『禮』 の字が使われてきましたが、略字としての 『礼』 が一般的に使われるようになりました。

右側のつくりは丸みを帯びており、きっちりとした意味を持ちながらも硬すぎず、柔らかで上品な印象を与えてくれます。

「年齢を問わず誰からも信頼される礼儀正しい子に育ってほしい」

「場をわきまえ、秩序を保って順調にことを進められる子に」
のような由来で使うことができます。

【禮】人名用漢字 音読み「れい」

『禮』 は、 『礼』 の旧字体にあたり、同じ意味・由来で使うことができます。

漢字を分解すると『豊』が入ることから、心や感情の豊かさに重ね合わせた由来で使うのもおすすめです。

愛らしいイメージの『れいこ』15選

可愛らしい女の子にぴったりな漢字を集めてみました。

女の子らしい可愛い名前

礼恋・零恋・憐衣子・憐色心・憐愛子・礼愛子・麗愛子・麗愛心・澪恋・澪心・澪愛小・澪色心・零幸・澪幸・憐幸

【憐】人名用漢字 人名読み「れ」

花の咲く姿を表す時などによく使われる「可憐」という言葉。 『憐』 の字には、“愛おしく思う・可愛がって大切にする”という意味があり、「可憐」は“可愛らしい・愛らしい”ことを表します。

姿や形が可愛らしく、守りたくなるような気持ちを起こさせる、そんな女の子にぴったりの漢字です。

“気の毒に思う・あわれむ”のようなネガティブな意味も持ち合わせているため、名前に使われることは少ないかもしれませんね。しかし、名付けはどのような意味もポジティブにとらえることが大切です。

「可愛らしい女の子に」

「花のように健やかに育ってほしい」
等だけでなく、

「立場の弱い人の気持ちになって考えられる優しく強い心の子に」
との願いを込めるのも素敵な名前になることでしょう。

【恋】常用漢字 訓読み「こ(う)」

『恋』 は、女の子の名前で、「こ」という止め字に使われることがとても増えてきました。“心が強く惹かれる”という意味に重ねると

「人を引き付ける可愛い魅力のある子に」
と由来付けることができます。

また、『心』が入っている漢字ですので、『思いやり』に結びつけて使うこともできます。

『恋』から、男女間の恋愛を想像する方は多いと思います。しかし、旧字体である『戀』を見てみると、2本の糸の間に『言』が挟まれています。つまり、“心で言葉をつむぐ”という深く素敵な意味が込められているのです。

男女間の恋愛に限らず、

「人と人との心をつむぐ、思いやりにあふれた女の子に」
と願いを込めて使うこともできるのです。

(女の子の名前の止め字については止め字で素敵な女の子の名前209個集めてみたに詳しく書いてありますので、こちらもご参照ください。)

芸術をイメージする『れいこ』11選

楽器や音など、芸術的センスを感じる名前をご紹介します。

芸能に由来する名前

伶乎・伶心・伶小・伶子・麗鼓・伶鼓・鈴鼓・鈴子・鈴小・鈴来・麗衣鼓

【伶】人名用漢字 音読み「れい」

人は昔、神々の世界との交流に、踊りや音楽を用いてきました。作物の豊作やおだやかな生活を願い、神に祈りをささげていたのです。

『伶』 という漢字は、“人が神に向かってお辞儀をしている様子”を表してできた漢字です。

時代とともに音楽や踊りは神のみならず、多くの人を楽しませるものであるという考えられるようになり、現在の『芸能』に通じるようなりました。

そういうわけで、 『伶』 の字は“楽師・俳優”という意味を持っています。また、派生した“賢い・利口”という意味に重ねて使うこともできます。

「たくさんの人を魅了する人になってほしい」

「芸術に秀でた才能を発揮してほしい」
などの由来をもって名付けることができます。

【鼓】常用漢字 音読み「こ」

打楽器のひとつである“太鼓”と、それを“鳴らす”ことを意味する 『鼓』 。発展して“奮い起こす・奮い立たせる”という意味も持つようになりました。

日常の中では「太鼓」という漢字に使われること以外で目にする場面が少なく、古風・和風で力強いイメージを与える名前になりそうです。

手の力加減ひとつで、優しい音も激しい音も奏でられる太鼓は、演奏家の個性を表現しやすい楽器でもあります。そんな 『鼓』 を使う名前には、

「個性豊かでありつつ、自分の軸をしっかり持った、ぶれない子どもに」

「表現力が豊かなで人を楽しませる魅力がある子に」
などの願いを込めることができるでしょう。

『先入観』を捨てて考えよう!

名前の響き、そして漢字には、多くの人が『先入観』を持っているものです。

名付けの幅が広がります!

たとえば、今回ご紹介した『れいこ』という響きを耳にすると、「美人・きれい・上品」という先入観をお持ちの方が多いのではないでしょうか。

有名な芸能人であったり、漢字から思い浮かぶ熟語であったり、また響きそのものが持たせるイメージの影響もあるでしょう。

しかし、漢字の成り立ちや意味を由来に結びつけて、両親の様々な想いを込めることができます。

響きを先に決めたら、一度その響きに対する先入観から離れ、どんな子に育ってほしいか、どんな雰囲気の子に育てたいかを考えてみてください。

そうすることで、使える漢字や思い浮かぶ漢字の幅がグンと広がり、名前を考えることがより楽しくなるかもしれません。どうぞ、素敵な名前を付けてあげてくださいね!

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