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女の子の名前で「なおみ」の漢字150選と由来のヒント

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今話題の『なおみ』 と言えば、ピン芸人の渡辺直美さんを外すことはできません!もはや芸人という枠を越え、様々なメディアに出演で大活躍。日本のみならず海外でも高い人気を得ています。

そんな渡辺直美さんの活躍ぶりにあやかることはもちろん、全く別の漢字で新たなイメージを持たせることもできる『なおみ』 の響き。数々のイメージごとにご紹介します!



純粋なイメージの『なおみ』35選

澄んだ心で素直に真直ぐ育ってほしい、そんな願いを込めることのできる漢字を集めてみました。

真っすぐな心を想像する名前

直実・直美・直己・朴美・朴実・朴心・如心・如実・如美・如三・直真・如真・朴真・真実・真美・真己・真水・真誠・直誠・朴誠・如誠・如水・朴水・直水・矢水・矢美・矢実・矢己・矢誠・矢真・矢箕・直箕・如箕・朴箕・真箕

【朴】常用漢字 訓読み(表外読み)すなお

表外読みとは、常用漢字表では読まない読み方のことをさします。

なお、常用漢字表とは、1981年に一般的に使われる漢字の目安として制定されたものです。 

『朴』 の字は日本での昔、「えのき」と読んで使われていました。えのきはニレ科の落葉高木で、高さは20mにも達するほど大きいものです。

中国では現在も 『朴』 と表記しますが、日本では『榎』と表記し、 『朴』 はモクレン科の落葉高木“ほおのき”を示すようになりました。

右側の『ト』は“ボクッという音”を表す擬声語で、「僕」の字に通じることから“素直”という意味が派生しました。

ほおのきの葉(朴葉)には抗菌作用があり、岐阜県や長野県では様々な具材を酢飯に乗せて朴葉で包む『朴葉寿司』と呼ばれる郷土料理が有名です。

また、古代には食べ物を盛る器として使われたり、俳句では「朴の花(ほおのはな)」が夏の季語になるなど、人々の暮らしにおいて親しまれてきた植物でもあります。

名前に使う際には、“素直”という意味を用いると、

「心の素直な優しい子に」

「いつまでも純粋な感性を持ち続けてほしい」
などの願いを込めることができます。

常用漢字表の詳細は文化庁が告示してます「常用漢字表」をご参照ください。

【如】常用漢字 人名読み「なお」

『如』 の字は、“女性が両手を重ねてひざまずいている様子”からできた漢字です。「口」には神に祈るという意味があり、神の意に従う女性の姿から派生して、“その通りである”という意味になりました。

「○○のように」を表すときに、「○○の如(ごと)く」などとして使われます。『物心一如(ぶっしんいちにょ)』や『心身一如(しんしんいちにょ)』など、“肉体と精神は一体のものである”という仏教用語にも用いられています。

背筋をピンと伸ばしていると気持ちは上向きになり、反対に体が縮こまり緊張していると心も内側を向いてしまう…“心と体を調和させることで、人は輝くことができる”という意味が込められているような気がします。

「自分の心に素直に従い、人生を自由に謳歌してほしい」

「純粋な心と真っすぐに向き合い、自分を信じて歩んでほしい」 のような願いを込めて使うと良いでしょう。

【真】常用漢字 人名読み「なお・み」

“本当の・嘘偽りがない・自然のまま”のように、正直で真っすぐな意味を持つ 『真』 。純粋な心を表す名前にはぴったりの漢字です。

「何に対しても真正面から向き合って考えられる素直な子に」

「歳を重ねても子供の頃の真面目で純粋な心を持ち続けてほしい」
など、素敵な想いを込めて使うことができるでしょう。

【矢】常用漢字 人名読み「なお」

「や」と読ませるて使うことの多い 『矢』 。人名読みにある「なお」に使うと、個性的でおしゃれな印象を与えます。

スラッとした字面から、美しさも感じられますね。“弓の弦にかけて飛ばす武器”を示しますが、その矢が真っすぐ飛んで行くことから“正しい・真っすぐ”という意味を用いて使われます。

「純粋な心で夢を信じ、一途に思いを育んでいってほしい」
のような願いを込めて使えそうです。

【箕】人名用漢字 訓読み「み」

『箕』 の字は、“穀物の殻や塵をふるい分ける道具”を表す漢字です。良いものを残して悪いものを振り落とす、要領の良さや賢さ、そして“純粋なものだけを残す”というイメージを持って使うことができそうです。

『箕山之志(きざんのこころざし)』という四字熟語があります。意味は“世間で言われる名声と利益を捨て、固い信念を守ること”。

「人の噂や評判に流されず、自分を信じる強い心を身に着けてほしい」
のような願いを込めて使うことができますね。

また、「善悪の区別を付け、誠実に生きてほしい」 という由来で使う名前も良いでしょう。

きれいなイメージの『なおみ』30選

いつも笑顔が素敵で、相手の立場に立って物事を考えられる思いやりを持ち、さらに自分に自信を持って輝いている、そんな美しさを持つ女性に育ってほしいものです。女の子としての魅力あふれるきれいな輝きを持つ名前をご紹介します。

女の子らしい魅力ある名前

尚雅・直雅・七生雅・七綸美・夏綸美・南綸水・奈綸美・奈織美・七織美・七生海・尚海・直海・奈央海・七生深・七緒深・七緒美・七緒海・名生海・名生美・名綸美・尚光・直光・七緒光・七央光・七生泉・七生水・七織水・七織泉・南央泉・南央水

【綸】人名用漢字 人名読み「お」

『綸』 の字は、“整った糸・絹糸をより合わせた紐”を表す漢字です。

糸は1本であると切れやすく、もろいというイメージから、名付けには好ましくないと考えられる方もいるようです。

しかし、その糸が何本も合わさり束になることで強さが増し、簡単に切れるものではなくなります。太く強い中に、1本1本の筋が通っている繊細さも感じられ、女の子らしく素敵な名前を作ることができそうです。

「筋の通った信念を持ちながら、女の子らしい魅力も育んでほしい」


「美しさの中に芯の強さを持った、聡明な女性に育ってほしい」

のような由来で名付けてみてはいかがでしょう。

【織】常用漢字 訓読み「お(る)」

『織』 の字は“布を作り上げる・色糸で作った絹”などを表し、直接美しさに結びつく素敵な漢字です。

「香織」や「早織」など、女の子の止め字では昔からよく使われてきましたが、三文字の真ん中に使われることは少なく、個性的で新鮮な印象を与えそうです。

また「羽織」に使われる漢字であることから、和風・古風なイメージを持たせることもできるでしょう。

画数がとても多い漢字ですが縦のラインが多く、またスラリと伸びた曲線を最後の「ノ」がしっかりと引き締め、字形がスマートで格好良いのも魅力のひとつです。

「美しい感性を磨いてほしい」

「様々な刺激を受け、美しい心に磨きをかけてほしい」
といった願いを込めることができます。

七夕をイメージして「ロマンチックな女の子に」 という願いを込める名前も素敵ですね。

【緒】常用漢字 訓読み「お」

『緒』 の字は、“糸の先端”を表す漢字です。そこから長く伸びる糸の様子から、“事の始まり・起こり・発端”というスタートを表す意味と、“つながり・続き・系統”など長く続くことを表す意味が生まれました。

さらに、あるきっかけから人の考えや思いが引き出されることに重ね、“感情・心”という意味も派生しました。「情緒」という言葉は、最後の意味を用いて作られた言葉ですね。

糸を含む漢字は織物や布地、色糸の鮮やかさから、女性らしい美しさを想像させてくれます。

「女性らしい気品を持ち、繊細な思いやりで人に接してほしい」

「細やかな気配りができる、奥ゆかしく美しい女性に育ってほしい」
などの願いを込めて使うことができそうです。

植物をイメージする『なおみ』24選

『なおみ』 の読みに使うことのできる植物に関する漢字を集めてみました。意外な漢字が使えることに驚くかもしれません!

樹木などにちなむ名前

菜麻美・奈麻美・菜央樹・菜生樹・樹生美・樹小実・奈乙美・奈乙実・奈小実・楠生美・楠小実・楠麻美・楠乙美・南央樹・奈小樹・夏穂実・奈穂実・菜穂美・奈穂弥・野美・野実・野弥・埜実・埜樹

【樹】常用漢字 人名読み「な・みき」

『樹』 は人名読みを使い、「な」と「み」の部分に当てて使うことができます。「じゅ」や「き」の読みが多いので、個性的な印象を与える名前になりそうです。

“立ち木”を示し、その木の様子から“しっかり立てる”という意味も持つようになりました。強くたくましいイメージを持って使うことができます。

「自分の意見を持ち、信念を曲げずに一歩一歩前に進んでほしい」

「樹木のように太陽に向かってすくすくと成長できますように」
などの願いを込めて使ってみてはいかがでしょう。

【楠】人名用漢字 人名読み「な」

『楠』 は、“クスノキ”と呼ばれる樹木を表す漢字です。神社に植えられる代表的な樹木で、自然が持つ神聖な力を感じさせてくれます。

大人気の映画『となりのトトロ』に登場するトトロが住むのも楠です。葉や切り口から樟脳の香りが漂い、その結晶が虫よけ剤に活用されていますが、昔から“厄除け”としても捉えられて神社と深い結びつきが生まれたのだと考えられています。

そんな楠にちなむ名前には、

「神秘的な魅力のある子に」

「自然のままに飾ることなく、穏やかに育ってほしい」
と由来付けたり、

「災いから身を守ってほしい」
との想いを込めて使うことができます。

【野】常用漢字 人名読み「なお」

『野』 の字を「なお」と読んで使うことは非常に珍しく、印象深い名前を作ることができそうです。

漢字の意味には、“広々とした平地”や“自然のまま”などがあります。

「広い心で伸び伸びと成長してほしい」

「ありのままの自分を愛せる子に育ってほしい」 などの願いを込めて使うことができます。

【埜】人名用漢字 人名読み「なお」

『埜』 は『野』の異体字です。同じ意味を持ちますが、 『埜』 の方は横線が協調されているため、女の子らしい印象を与えるかもしれません。画数も同じですので、どちらか迷う場合は字面の印象で選ぶと良いでしょう。

自然にちなむ名前は、こちらの記事もご参照ください。

【関連記事】
女の子の名前で「自然を感じさせる」かわいい名前270個集めてみた

女の子の名前に「花の名前」を使った素敵な名前200選

誕生月の花言葉から考える女の子の名前!1月~12月まで各月ごと解説



穏かなイメージの『なおみ』34選

一緒にいて居心地が良いと感じられるような、穏やかな女の子を想像させる素敵な名前をご紹介します。

心の広さを表す名前

直深・直深・侃深・亨深・心・侃心・尚心・直心・侃美・侃実・侃道・侃弥・那央心・那央美・那穏心・那穏美・那音深・那音心・亨美・亨心・亨深・亨実・奈保美・夏保心・宥保心・奈保心・奈零心・菜零美・凪零美・奈零弥・凪小美・凪乙美・凪乙心・凪音深

【深】常用漢字 訓読み(表外読み)「み」

『深』 の右側は“穴の中を探る”ことを表し、『⺡(さんずい)』と組み合わせることで、“水の奥底”を意味するようになりました。

さらに、人の心や考えにも使われるようになり、「一往深情(いちおうしんじょう)」や「深層心理」などの熟語が生まれました。

心が広く、一緒にいると自然と優しい気持ちになれる、そんな『懐の深い人』を想像して使うと良いでしょう。

「浅はかなことに惑わされず、しっかりと強い信念を持った子に」

「相手の心の内に耳を傾けることのできる思いやりの深い子に」

「大らかな態度で周囲への影響を考えて行動できる子に」
などの由来で使うと良いかもしれません。

【侃】人名用漢字 人名読み「なお」

『侃』 の字には、“強い・正しい・ひたむき・ひるまない”といった強さを表す意味と、“のびのびとしている・やわらぎ楽しむ”という意味があります。

気持ちの強さを持ちながらも自分自身をよくわきまえて、心豊かに穏やかに過ごす、そんな人格を想像して使うと良いでしょう。

「穏やかで深いエネルギーにあふれた子に」

「いつも穏やかで、ゆったりと周囲を見て行動できる子に」
のような由来を持って使うことができます。

【凪】人名用漢字 人名読み「な」

『凪』 は、“風が止んで海面が静かに落ち着いている様子”を表す漢字です。

広い海の雄大さと、その海に波が立たず静かであることを想像すると、素敵な名前を作ることができそうですね。心が広く大きく、そして穏やかである、まさに『器の大きな人』に結びつきます。

「心にゆとりがあり、自分の感情をコントロールできる子に」

「誰にでも分けへだてなく落ち着いて対応できる子に」
などの願いを込めることができそうです。

優しい女の子を願う名前は優しい女の子に育ってほしい願いを込めた名前333個集めてみたの記事も参考にされてください。

未来をイメージする『なおみ』27選

子どもは未来にたくさんの可能性を秘めています。その未来が明るく輝かしいものになるよう、応援してあげたいですね。そんな想いで考えた名前をご紹介します。

未来の可能性につながる名前

洋於美・洋乙美・直洋・尚洋・夏遠美・那遠美・那遠巳・成遠美・成遠実・成陽美・夏陽美・洋陽実・多陽実・多陽波・多音望・夏音望・尚望・直望・奈央望・七音望・波音望・波乙美・波乙実・波乙望・成音美・成音実・成乙美

【陽】常用漢字 人名読み「お・なか」

男女ともに人気の高い 『陽』 は、人名読みの「お」そして「なか」の頭文字を当てて使うことができます。

“日の当たる場所・太陽・明らか”という意味があり、直接『未来』に結びつく意味はありません。しかし、子供の未来が『明るく輝かしい』ものであることに重ねて使うことができます。

「明るい未来に向かって真っすぐ歩んでほしい」

「太陽のような輝かしい夢を持ってほしい」
などの願いを込めて使うと良いでしょう。

【遠】常用漢字 表外読み「おち」

“距離や時間の隔たりが大きい”ことを表す 『遠』 。転じて“広がる・いきわたる”という意味で用いられます。

子どもの未来が果てしなくつづくことを想像し、そこに夢や希望をかさねて使うことができます。

「可能性が広がる未来に夢を持ち、努力を重ねて有意義な毎日を過ごしてほしい」

「どこまでも続く未来を信じ、諦めることなく夢を持って生きてほしい」
のような願いを込めると良いでしょう。

【洋】常用漢字 人名読み「なみ・み」

『洋』 は「よう・ひろ」の読みで男女ともになじみのある漢字ですね。右側の『羊』は羊から想像できる“大きい・たっぷり・豊か・立派”という意味が用いられています。そこに『⺡(さんずい)』を付けて“広く大きな海”を表すようになりました。

さらに、「前途洋々(ぜんとようよう)」の言葉にあるよう、“満ちあふれる”という意味も持ちあわせています。

「前途洋々」とは“将来の可能性が希望に満ちあふれていること、また大きく開けていること”を表す四字熟語です。

「未来に希望を持ち、人生を楽しく生きてほしい」

「明るく広がる未来に大きな夢を持って生きてほしい」 のような由来がぴったりです。

『なおみ』はグローバルな名前!

『なおみ』 の響きは日本人らしい名前ではありますが、白人・黒人問わず、海外でも使われる響きであることをご存知ですか?

海外の有名人に見られる『naomi』

世界的に活躍する3人の女性をご紹介します。

≪ナオミ・キャンベル≫

イギリスのファッションモデル。10代のうちに、黒人として初めて国際的ファッション誌の表紙を飾り、20代前半のうちに世界的な知名度を上げたスーパーモデル。

≪ナオミ・ワッツ≫

イギリス出身のハリウッド女優。ブロンドに青い瞳が魅力的で、最近では「雨の日は会えない、晴れた日は君を想う」や「ダイバージェントFINAL(2017年8月公開予定)」などの映画に出演。

≪ナオミ・ハリス≫

イギリスのロンドン出身の女優。大ヒット「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズや「007」シリーズで重要な役を演じ、「ムーンライト」では主人公の母親役でアカデミー助演女優賞にノミネートされるなど幅広い活躍が注目を集めている。

旧約聖書に由来!

英語圏における『naomi』は、旧約聖書に由来する由緒ある名前です。聖書の中では、ユダヤ教徒・キリスト教系の国の女性の名前として使われています。もともとはヘブライ語の「快適・快楽」という言葉から由来した言葉だそうです。

ですから、「日本人の名前を!?」というのは日本人の勘違いであり、もともと外国で使われていた名前が日本で一般化したと考えるのが正しいのです。

グローバル化が進み、これからは人・物・文化や情報が、ますます世界を行き来するようになると考えられています。

そのような未来を生きる子供に名付ける『なおみ』 。世界を渡り歩いく大きな活躍を期待できそうですね!

外国でも親しまれやすい名前については外国でも親しまれやすい女の子の名前13選でも詳しく紹介しています。

また、三文字の名前については女の子の名前を三文字で検討中のママへ!三文字名前を211個集めてみた。も参考にされてください。


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