育児の悩み・疑問

我が子の壮絶な夜泣き経験から導き出された最善の対処法

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こんにちは!5歳の娘と2歳の息子を持つママライターです。

赤ちゃんを育てていく中で、一番つらいのはやっぱり夜泣き。 

我が家の娘も今ではもちろん夜通しきちんと眠りますが、赤ちゃん時代の夜泣きは壮絶なものでした。

その頃は藁にもすがる思いであれこれ試していました。

体験談を交えつつ、効果のあった対処法をお教えしますね!



(1) 新生児期~低月齢期

① 泣いて寝ない子

生まれてすぐの娘はよく泣く、よく吐き戻しをする、小さい物音ですぐ目覚めるなど

少し敏感な赤ちゃんだと思っていました。

しかしはじめての子育てでしたから、こんなものなのだろうと思ってなるべく静かに過ごすように努めていました。

しかし生後3週頃になると、静かに過ごしていても布団の擦れる程度の音で起きて泣く、

抱っこしていないと寝ない、寝ても布団に下ろすと起きて泣いてしまうなど夜泣きのような状態が始まりました。

夕方5時頃から眠いとグズり始めて、授乳をしてゲップをさせて抱っこで寝かしつける。

無事寝たら布団におろしたいのですが、娘を布団におろすことが出来たのは午前5時だった、なんてこともありました。

② こんな時の対処法

まず昼間の間、なるべく相手をしてあげて疲れさせます。

夕方に沐浴をして適温でゆっくりと入浴させ、沐浴後は興奮を避けます。

授乳やミルクを満足するまでさせて、おむつが濡れていれば都度換えてあげてください。

洋服はゆったりしたものを選び、体に紐やゴムによる圧迫がないようにします。

「不快なものは恐らく何もないだろう!」という状態にします。

それから抱っこをして寝かし付けますが、これにもいくつか対処法があります。

・泣いて興奮してしまい寝ない場合、抱っこして安心させて寝かしつけましょう
・抱っこすれば眠るが下ろすと泣く場合は、最初から抱かずに添い乳がおすすめです

それでもなぜか寝ない!という場合は一度、諦めましょう。

ママは赤ちゃんを抱っこしたまま寝室から出て、いっそ夜中でも電気をつけて、お茶を飲んで一息入れましょう。

赤ちゃんが寝室を出た後、もし泣き止んだなら眠りたくないか、

ママが絶対に寝かそう!という気迫を感じ取って泣いていることもありますよ。



(2) 生後3か月以降

一般的に昼夜のリズムがついてくる、と言われる時期ですが夜通し眠ってくれる子とそうでない子がいます。

やっぱり我が家は後者なのですが、この時期に有効な対処法です。

① 生活リズムを定める

いくら夜泣きが酷くても、朝いつまでも寝かせておくとリズムが崩れてしまいます。

朝にはカーテンを開けて日光を浴びれば、体内時計を調整してくれます。

気候がよければ窓を開けて外気も取り込み、少しづつ声をかけて、ゆっくりと起こしていきましょう。

起床、食事、入浴の時間が整うと就寝時間も定まりやすいですよ。

② 過度の興奮を避ける

昼間についつい付けっぱなしにしてしまいがちなテレビ、赤ちゃんにとっては結構な刺激です。

見ていない時は消し、就寝前には興奮を避けるためになるべく見せないようにしましょう。

また、パソコンのモニターやスマホも同様です。

③ 泣いたら即おっぱい!をやめよう

つい泣いていたら、授乳して眠らせてしまいたくなるのですが、

それが続くと赤ちゃんは「泣けばすぐにおっぱいが貰える、何かしら対処してもらえる」と学習します。

少し泣いても、ふぇふぇと小さく泣いている程度ならただ寝ぼけているだけかもしれません。

これはどうしてもあやさないと眠ってくれないな、と思ってから抱っこしてあげてください。

また、あやしても落ち着かず、お腹がすいているそぶりをみせるなら授乳をしてあげてください。

新生児~低月齢期は授乳の間隔が狭いので、泣くたびに添い乳で授乳兼寝かしつけが有効なのですが

この頃には、そんなにたくさんの授乳は必要ありません。泣くたびに添い乳するのはやめましょう。

④ 入眠儀式を取り入れる

いつも眠る前の流れは一緒にしましょう。

お風呂にゆっくり浸かり、清潔にした後はゆったりと過ごし、

寝室に行ったら、一冊の本を読んで電気を消して、おやすみの挨拶をするなどいつも同じ流れを作りましょう。

(3) 理由のある夜泣きもある

夜泣きは時期がくれば現れて、時期がくれば去っていくものです。

身を任せて、起きた出来事に対処をしつつ耐えていくしかないのですが、中には理由のある夜泣きもあります。

我が家であった例では…

・ママの飲み物にカフェインが入っていて、赤ちゃんにとってカフェイン過多だった。
・歯が生えてきていて、むず痒い。

カフェイン過多はカフェインの摂取を一切やめ、

歯は生えかけの場所を指で探して撫でていたら、泣き止んでそのまま寝てしまったことも。

こんな理由の夜泣きもあるんですよ。

(4) いろいろな人の手を借りよう

辛い思いを一人で抱え込むことはせず、パパや祖父母の力も借りましょう。

時には一時保育やファミリサポートなどの手も借りつつ、夜泣きの時期をやり過ごしましょう!


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