子供の教育・成長・遊び

我が子を自己肯定感の高い子に育てる為に気を付けている事

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こんにちは! 私は5歳と2歳の子どもがいるママライターです。

突然ですが私は自己肯定感の低い子どもでした。

そしてそれは大人になった今もあまり変わりません。

子どもの頃から卑屈で誰にも必要とされていない…と感じることもしばしばでした。

それが原因で思春期の頃に大荒れしたこともあります。

だから、自分の子どもには絶対にそうなって欲しくない。

自信に満ちた自己肯定感のある子どもに育てたい!と思い、

実践して気を付けていることをご紹介しますね!



(1)自己肯定感とは

自己肯定感とは自らがかけがえのない存在である、

価値のある人間だ、誰かに必要とされているなど自らを肯定している感覚です。

自己肯定感が高いと、失敗を恐れない、挫折しづらい、何事にも意欲的であるなど

常に自分に肯定的になれるため、自信をもって行動することが出来ます。

この自己肯定感が低いと、失敗を恐れたり、消極的であったり、常にネガティブな思考に陥りがちです。

(2)自己肯定感を育てるには

自己肯定感の形成には乳幼児期の親との関係性が重要です。

どれだけありのままの自分を受け入れて貰うことができたか、

無条件に愛されている実感を持てたか、などです。

また、たくさんのの成功体験が自己肯定感を大きく育てることになります。

① 向かい合って子どもの話を聞こう

ママは毎日忙しい!ついつい家事をしながら、よそ見しながら相手をしてしまうことが多いですが

子どもが話しかけてきたら、なるべく手を止め、視線を合わせて話を聞きましょう。

話のオチが見えても、途中で遮らず最後まで根気よく聞きましょう。

ママは私の話を聞いてくれる、私を尊重してくれる!という感覚が育ちます。

どうしても手を止めることが出来ないときは、「いま忙しい!」とは言わず理由を話しましょう。

「今、どうしても手が離せないから、これが終わったら話を聞かせてくれる?」と。

② 人格を否定しないで叱ろう

度の過ぎたイタズラをしても「こんなことをするあなたなんて大嫌い!」などと人格を否定することはやめましょう。

つい感情的になるのは分かりますが「これは危ないから、だめよ」「それをしたら周りに迷惑だよ」などと叱るべきです。



③ 愛情はストレートに伝えよう

子どもを愛おしいと思ったら「大好きよ」「愛しているよ」「あなたがいてくれて幸せ!」

「あなたといると楽しい」など、ぜひを子どもにストレートに伝えてください。

子どもはきっと自分自身がかけがえのない存在だと思えるようになります。

④ 成功体験を重ねよう

いつもより早く着替えが出来た、嫌いな人参もひとくち食べることができた、

自分で登園準備をした、誰かに優しくできた、挨拶をきちんとできた、、など

大人から見れば大したことではないかもしれませんが、ひとつひとつを褒めてあげてください。

「自分で出来た!」という成功体験の蓄積に繋がります。

⑤ 過程も褒めよう

もしも挑戦したことが上手に出来なくて泣いていても、挑戦したこと自体がえらい!

最後までは出来なかったけど、途中までは出来ていたよ。前よりも上手になっているよ、など過程も褒めてあげてください。

「ほらやっぱり無理じゃない」「できないのに無理をして」などと心で思っていても、それを言うのはやめてあげてくださいね。

(3)すぐに結果は見えないけれど

自己肯定感を育てる育児をしよう!と思い実践してもすぐに子どもに結果が現れるわけではありませんから

長い目で、ゆっくりと成長をみてあげたいものですね。


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