育児の悩み・疑問

おむつ交換中に大暴れに大泣き!そんな時に効果的な必殺テク

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こんにちは! 5歳の娘と2歳の息子を持つママライターです。

毎日のおむつ換え、大変ですよね。

我が家でも2歳になったばかりの息子はおむつをはいているので、

毎日、何度も何度もおむつ換えをしています。

息子も今ではおむつ換えに協力的なのですが、少し前までのおむつ換えは大変だったんです。

おむつ交換の時に大暴れしたり、大泣きな息子に試した色んな方法をご紹介しますね!



(1)おむつを換えさせてくれない理由

まず「おむつが濡れているな」と気づいてからおむつ交換するため、

普通は「おむつ換えるよ」と声をかけますよね。

しかし、声をかけた後は走って逃げたり、嫌がって泣いたりとなかなかおむつ換えが出来ませんね…。

この場合はいくつか理由がある可能性があります。

  • 1.やりとりを遊びだと思って楽しんでいる場合
  • 2.おむつ換えのため、遊びを中断させられるのがイヤな場合
  • 3.おむつ換えに限らず、理由はないけど何でもイヤ!!な場合

この中のどれなのか、よく観察してみると良いかもしれません。

(2) やりとりを遊びだと思っている場合

「おむつを換えるよ」と声をかけると走って逃げる場合には、それがそういう遊びだと思っている可能性があります。

追いかけまわしてしまえば、子どもの思うツボ。

「おむつ換え」は追いかけっこの合図と思ってしまいます。

こんな場合は「嫌なの?じゃあ、後でね。気が向いたらね」なんて言って放っておきます。

決して追いかけず、おむつ換えはそういう遊びでないことを刷り込みましょう。

(3) 遊びを中断させられるのがイヤ!な場合

大人でも今している作業や遊びを中断させられるのは良い気持ちがしませんね。

子どもでも、それは同じことなのです。

子どもの遊びを中断させずに声をかけましょう。

「おむつが濡れているから、後で換えてあげる。それが終わったら来てね」とか

「それ楽しそうだね。でも、おしりは気持ち悪くない?落ち着いたらおいでね」などです。

あまりに集中して遊んでいると、おむつが不快な状態になっていることに気づいていないこともあります。

ママの声かけで「濡れていて気持ち悪い」という感覚に気づけば、自ら中断しておむつ換えに来てくれることもありますよ。



(4) 理由はないけど何でもイヤ!な場合

2歳頃に迎えるイヤイヤ期には「理由はないけど逆らいたい!」「何もかもが嫌!気に食わない!」など

ママをひたすらに困らせるような拒否の仕方をされることがあります。

そんな時にお勧めの方法は

① まず共感する

イヤな気持ちを受け止めてあげましょう。

ママが自分の気持ちを受け止めてくれた、と感じることで態度が軟化することが多いです。

「おむつ換えようね」「イヤ!」「そう、イヤなの?」「うん」「そっかそっか、イヤだね~」なんて話しながら

手早くおむつを換えてしまうのが吉です。

② 気をそらせる

共感しても、どうにもおむつ換えまでたどり着けない場合は、気をそらせましょう。

「ところで、今日はどこへお出かけする?」「お外はお天気どうかな?」など話してみたり

お気に入りの人形や玩具を手に持たせて遊ばせているあいだに、ササッと換えてしまいましょう。

換えるときもゴロンと床やベッドに寝かさず、立って換えるのもおススメです。

好きなアニメをTVの前で立って見たりして集中している時などは、おむつ換え成功率が上がりますよ。

③ 遊びにしてしまう

気をそらせても断固としておむつ換えさせてくれない場合は、

おむつ換えそのものを遊びにしてしまいましょう。

我が家で絶対におむつを換えたい時にやる必殺手段なのですが、

ママがハイテンションで強引に遊びに参加させると遊び終わるころにはおむつ換えが完了できます。

まず、ぬいぐるみを子どもの顔やからだの上を歩かせます。

○くんの肩発見!○くんのお腹発見!○くんのおしり発見!おむつも発見!むむ!濡れてるー!

大変だー!至急新しいおむつさん来てください!はいはい来ました!換えます!換えますよー!

おや、換えたら○くんのおしりキレイになった!すっきりして気持ちいいね~!良かったね~!

とやや子が引いてしまうくらいのテンションでやると、ほぼ100%おむつ交換させてくれます。

とはいえ、ちょっと親が疲れるのが難ですね。

③ どうしてもダメなら諦める

ウンチが出ている場合や肌が弱い子の場合は難しいのですが、おしっこだけならば今回のおむつ換えは諦めましょう。

我が家でも、なかなか交換させてくれない時期には一日のおむつ交換の回数を減らしました。

肌がかぶれたりしない範囲で、お互いストレスが少なく済むなら、それも良しですよ。

(5) 愛情と心の余裕をもって!

我が家の子どもたちも、おむつ換えイヤイヤの時期がありました。

一時を過ぎれば、おむつ換えに協力的になったり、それこそおむつを卒業してしまいます。

可愛いおむつ姿を見れる期間は、実はもうあと少しかもしれません。

毎日のことで大変ではありますが、愛情と心の余裕をもって接してあげたいですね!


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