出産

陣痛開始から出産までの流れ!私の第一子出産体験談

お気に入りリスト

会員登録するとお気に入りリストが作れます

Loading

会員登録をするとお気に入りができます

0

こんにちは! 5歳の娘と2歳の息子を育てているママライターです。

どんなママと話しても盛り上がる話題といえば、出産のときのお話。

そこで、私の第一子の出産体験談をご紹介いたします!



(1)陣痛開始から入院まで

① 陣痛

40週4日を迎えた日、朝起きるとなんとなく腰がじんわり痛い。

しかも定期的に痛い気がする…。間隔を計ってみるとおよそ10分間の感覚で鈍く痛むのです。

ついに来たか!?とも思ったものの、痛みは強くなくて普通に生活できるレベル。

のんびり様子を見ていると、徐々に強まる間隔はあるものの、さほど痛くない。

すると午前11時頃、おしるしが…!痛みもまた強くなった気がして病院に電話して指示を仰ぐことにしました。

助産師さんからは「間隔が短くなったり、痛みが強くなったら来院してね」とのこと。

午後は横になりながらのんびり過ごす。午後1~2時は少し間隔が遠のいて20分間隔。

しかし3時台になると、再び10分間隔に!痛みが強くなってきた感じ。

これは前駆陣痛ではなく本当の陣痛に違いない!!と思い始め、旦那には今日はまっすぐ帰るように連絡を入れました。

② 入浴

本陣痛だとして、今日明日にでも出産するならばお風呂には数日間は入れない!と思い立ち、

湯船に湯を張ってゆったりと入浴。

サッパリして出てくると、途端に強くなる陣痛。

相変わらず10分間隔でしたが、痛みの波が来ると痛くて顔がゆがむようになってきました。

③ 旦那帰宅

夕飯にコンビニでおでんとおにぎりを買ってきてくれたので、痛みに耐えつつ夕食。

定期的に痛みで呻きながら固まる私を見て、旦那も心配している様子。

いいかげん病院に行った方がいいだろうと思い、電話で確認を取ってから病院へ。

④ 入院

まずは入院前に診察。子宮口は3cm開いているそう。えっ、かなり痛いのにまだ3cm?

それでも、10分間隔でよい陣痛が来ているそうなので、午後8時に入院が確定。

陣痛室に荷物を運びいれて、助産師さんにご挨拶。

まだまだ時間がかかりそうなため、旦那は一時帰宅し、

深夜~明け方、もしくは明日の出産に備えて睡眠を確保してもらうことにしました。

痛いものの、耐えられる痛みのため9時頃まで持参した雑誌を読みながら過ごします。

(2)陣痛室での出来事

① 陣痛室

9時頃、陣痛が強まる。既に雑誌なんて読めやしないので、ベッド脇に放置。

間隔を計りながら、必死にベッドの柵を掴んでやり過ごす。

深夜0時頃には痛みが強くなり、間隔も2~3分と短くなったため、間隔を計ることを完全放棄。

内診してもらうと、子宮口も5cmまで開いていました。

携帯で旦那に「少し早まるかもしれないから来て欲しい」と連絡しベッド脇に携帯を置く。

これ以上携帯を持っていると、握りつぶしてしまいそう…。

② 神の手

助産師さんが背中や腰をグイっと押してくれると、痛みがラクになる!!

助産師さんは神様だ!ずっとそばにいてほしい、離れないでほしい!と切実に思いましたね。

そんな中、旦那到着。背中や腰を撫でてくれるが全然効果がない。

「そこは違う!!!」と怒鳴り散らしてしまったが、本当に全然効かなかった。

お茶を飲みたいときにとってもらう他、旦那は役に立たずガックリ。

③ 破水

深夜1時、陣痛室のベッドで突然の破水。

現時点でマタニティワンピース+レギンスパンツという恰好でしたが、

痛みで動けないため、助産師さんに下着とレギンスパンツを脱がしてもらいました。

マタニティワンピースだけ、というあられもない恰好のまま陣痛は続きます。



(3)分娩台に移動

① 子宮口10cm

破水以降、痛みは異常に強くなり気が狂いそうでした。

破水から1時間を経過した深夜2時ころに「何か出そう」という感覚がしたため、慌ててナースコール。

すぐに助産師さんに内診してもらうと、子宮口は全開10cm!!

分娩台に移動しようと言われましたが、立てず、助産師さんの肩を借りて分娩台へ移動。

② 陣痛以上の痛み

ようやく産める、やっとたどり着いた!という気持ちでいっぱいの私。

なんとか分娩台に足をかけて上ると、再び来た痛みの波!!

痛みを逃すため、足を突っ張った結果、なんと足がつってしまいました。

全身に力が入っているせいなのか、ものすごい痛い!!

いま起きている陣痛よりも痛くて、涙が出る!

すぐに助産師さんに助けを求め、足を抑えてもらい何とか無事に痛みがおさまりました。

③ 陣痛って何だっけ?

あまりに足のつりが痛かったせいで、陣痛があまり痛く感じなくなっていました。

「痛みの波に合わせていきんでいいよ」と言われても、あまり痛くありません…。どうしよう…。

出産を目前に、素面に戻ってしまいました…。

④ グラフと掛け声に合わせ

分娩台からお腹につけているNSTのグラフが見えましたし、助産師さんがいきむタイミングを教えてくれます。

もはや陣痛はよく分からないものの、タイミングをあわせていきむこと1回。

その際にちょっと切るね、とハサミで左右の会陰を「バチン、バチン!」と切られました。

素面の私には激痛…!

⑤ 誕生

その後、タイミングをあわせて2回いきむと、無事娘が誕生!!

深夜の3時過ぎのことでした。

そうそう、娘の頭が完全に出るときにはツルン、肩が出るときはブルブルン!!という感じ。

頭が出たときは全く痛くありませんでしたが、肩が出るときは左右に振られて結構痛かったです。

生まれたばかりの娘はすぐに泣き出し、ネコのようなか細く可愛らしい声をあげていました。

綺麗にしてもらい、娘をそばに連れてきてもらうと、

本当に赤ちゃんは赤くてびっくり、小ささにびっくり、可愛さにびっくりでした。

とにかく足は痛かったけど、ようやく自分の子どもに対面出来て感無量という感じでした。

その後、産後の処置中は「鼻からスイカを出すくらい痛い」って言うけれど

「鼻から小玉メロンくらいだよねえ」と謎の思考をしていました。

(4)足をつらぬよう

これが私の第一子の出産体験談です。

私にとって足がつったことが修羅場でしたが、

素面の産婦を出産させねばならない助産師さんも意外と修羅場だったかもしれませんね。

これから出産を控えているプレママさんは足をつらないよう、気を付けてくださいね~!


お気に入りリスト

会員登録するとお気に入りリストが作れます

Loading

会員登録をするとお気に入りができます

0

このママの記事が参考になったらイイネしてね!
最新記事をお届けします