妊娠初期

妊娠初期にやってはいけない6つの注意点

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5歳の男の子と1歳の女の子を育てるママライターです。

今回は妊娠初期にやってはいけない注意点を紹介します。

初めての妊娠では特に妊娠中何を注意してよいかわからないと思います。

私自身、一人目妊娠時には何もわからず、ネットや本、友人の話しから情報を仕入れました。

妊娠中の方々に今回のコラムが少しでもお役にたてたら嬉しいです♪

胎児を守れるのは胎児をお腹に宿している母親です。

注意点をしっかりと理解して大切な妊娠期間を過ごしたいものですね。



①タバコは絶対ダメ!

タバコは絶対に妊娠中は禁止すべきものです!

タバコを吸った母親から生まれた子どもは低体重であったり、発育不足であることが多いと医学的に証明されています。

母親が吸うのはもってのほかですが、副流煙も胎児に悪影響を与えます。

同居している家族に喫煙者がいる場合は、妊娠中はあなたの近くでタバコを吸う事を控えてもらうようにしましょう。

②飲酒は控える

飲酒は赤ちゃんが胎児性アルコール症候群になる危険性が高まると言われます。

妊娠が分かった時点で飲酒は止めましょう。

今はノンアルコール飲料がたくさん販売されています。

どうしても飲みたい方はノンアルコール飲料を採るなどして気分転換できたらいいですね。

③薬の服用は注意!

薬の服用も胎児に悪影響を与えます。

風邪を引いたからと気軽に市販薬を飲んだりしてはいけません。

持病がある方は医師に妊娠の事を伝え、風邪など体調を崩した場合も、

妊娠していることを伝えて医師が服用してよいと許可した薬だけ飲むようにしましょう。



④高いところのモノ、重いモノは持たない!

妊娠したら、高いところにあるモノを背伸びして取る行為や(椅子に登って取るのはもっと危険です)重いモノを持つことは避けましょう。

お腹を必要以上に伸ばし、力を入れることになるからです。

子宮に必要以上に負荷をかけることになるため、流産に繋がりかねません。

バランスを崩してお腹を打つようなことがあってはいけません。無理な行動は控えましょう。

⑤運動は気を付ける

妊娠中は激しい運動をすることは控えましょう。

妊娠前にやっていた運動はいったん見直した方がよいです。

とは言っても、何もしないでごろごろすることはかえってよくありません。

産院やスポーツクラブなどで開かれているマタニティ専門のトレーニングを受ける事は適度な運動に繋がります。

妊娠初期の無理は禁物ですから、医師に相談しながら自分に合った運動を見つけるとよいですね。

ちなみに、私はマタニティヨガを妊娠初期から(3ヶ月頃~)、マタニティスイミングを安定期に入ってから行いました♪

⑥冷たいものを飲食する・体を冷やす行動は避ける

妊婦になると、基礎体温が上昇するので熱がりになります。

体が熱いと、つい冷たいものを飲んでしまい、涼しい恰好をしてしまいがちです。

しかし、妊娠中に体を冷やすことは禁物です。

体を冷やすと体がむくみやすくなります。人によってはお腹が張る場合もあります。

夏でもできるだけ体を冷やさぬよう靴下を履いて生活するように心がけましょう。

赤ちゃんは暖かいママの体が心地良いのですよ。

私の妊娠初期体験談

私は2人目の妊娠発覚前に風邪をひき、市販薬を1度だけ服用してしまいました。

その後妊娠に気づいたので、産婦人科でその旨をお話しし、以後は胎児に影響のない風邪薬を処方して服用しました。

「風邪薬を1回飲んだくらいでは特にそこまで心配する必要はない、飲んでしまったのはしょうがないのだから。」

と医師に言われましたが、出産するまでずっと気になっていました。

幸い子供に影響はなかったのですが、妊娠中の悩みの1つだったので母親として注意が足りなかったと反省しています。

妊娠中の方・妊活中の方は、事前に妊娠期間中にしてはいけない行動をしっかりと認識し、後々後悔のない妊娠生活を送られるようにして頂けたらと思います。


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