命名・名前

男の子の名前で「けんた」の漢字70選と由来のヒント

お気に入りリスト

会員登録するとお気に入りリストが作れます

Loading

会員登録をするとお気に入りができます

0

最近の有名人で『けんた』と言えば、俳優の桐谷健太さんを思い浮かべる方は多いのではないでしょうか。

個性的な顔立ちと雰囲気を持ち、お笑い芸人並みとも言われるトーク力、穏やかで優しい性格の持ち主。

名前と見た目や中身が必ず結びつくとは限りませんが、桐谷健太さんのように、自分らしい個性を大切にできる男の子に育ってくれるような気がします。

そんな『けんた』という響きの名前を、数々のイメージごとにご紹介します。



堂々としたイメージの『けんた』20選

自分に自信を持ち、心の強い男の子。堂々とした姿は男の子らしく魅力的です。そんな姿を想像しながら考える名前をご紹介します。

自信や強さを感じさせる名前

建太・健大・建多・剣太・剣大・剣汰・顕太・顕多・顕多・憲大・憲太・憲多・権太・権太・権多・権他・堅太・堅大・堅多・堅汰

【建】常用漢字 音読み「けん」

『建』の字は、筆を真っすぐ立てる様子から作られた漢字です。“成し遂げる・真っすぐ立つ”という意味があり、地に足を付けてしっかりと立つ、堂々とした様子がうかがえます。

「心の土台がしっかりとした男の子に育ってほしい」「目標に向かって強い志を持ち、自分を高めることのできる子に」などの由来で使うことができます。

【太】常用漢字 音読み「た」

『太』は、“非常に・ひどく・はなはだ”など、“程度の大きさ”を表す漢字です。

男の子の名前では、止め字に多く使われます。心が満たされることに由来付けたり、能力や生活が豊かであることに結びつけることもできます。

「どっしりと構え、安心感のある子に」のような由来がおすすめです。

【剣】常用漢字 音読み「けん」

“両刃の刀”を表す『剣』。両刃と片刃、槍や短刀など、様々な種類の総称は『刀剣』といいます。長い歴史の中で、ある時には戦争の装備品として、またある時には力を誇示するために、様々な種類の剣が存在してきました。

剣そのもののみならず、剣道という武道にちなんで使うこともできます。「正々堂々と生きてほしい」のような願いを込めるのも素敵ですね。

【顕】常用漢字 音読み「けん」

“明らかにする・はっきりと見える”という意味を持つ『顕』。見た目によく映ることを表すので、「潔い強さを持つ、かっこいい男の子に」「ありのままの自分に自信を持って生きてほしい」などの想いで使うことができそうです。

【憲】常用漢字 音読み「けん」

『憲』の字からは憲法を思い浮かべる方も多いかもしれませんね。“おきてや決まり・法則・規則・手本”という意味があります。

憲法とは、国民の義務や権利を定めたり、または政治を行うときの根拠になる存在で、堂々とした印象を与える名前にはぴったりの漢字です。

少し硬い印象を受けるかもしれませんが、中に『心』が入ることから、「人の気持ちに寄り添いながら物事を良い方向へと進めることのできる子に」のような由来を持って使うこともできます。

有能さをイメージする『けんた』34選

優れた才能や、学ぶことへの意欲が感じられる、知的な印象の名前を考えてみました。

知的な印象の名前

拳太・拳才・拳大・拳多・拳能・拳卓・健能・健卓・健太・健才・健多・健汰・験才・験大・験能・験太・験才・驗太・驗多・驗卓・驗能・賢能・賢卓・賢太・賢大・研卓・研太・研多・研能・研才・献太・献他・献大・献多

【健】常用漢字 音読み「けん」

「健康・健全」など、“体が丈夫である”ことを意味する『健』。“真っすぐ立つ”ことを意味する『建』に『人(にんべん)』を付けることで、人の体の状態がすこやかであることを表します。

その様子から、“強い・たけている・能力がある”という意味も派生しました。体が丈夫で優れた能力もある、そんな『健』は、まさに有能な男の子をイメージしたい場合にふさわしい漢字と言えるでしょう。

たくさんの経験を積んで知識を増やし、将来は有能な男性に成長する、そのためには心身ともに健康であることは不可欠です。

そのような意味を持って、まずは「健康に育ってほしい」 と願いを込めることもできますし、「強くたくましい心で、様々な経験を積んで成長してほしい」のような想いを込める名前も良いでしょう。

【験】常用漢字 音読み「けん」

『験』という漢字には、“証拠になる事実”と、それを求めて“調べる・試みる”の意味があります。

さらに、仏教用語として”修行を積んだしるし”という意味を持って使われることから“縁起・兆候”という意味が派生しました。「げん(験)がいい」「げん(験)を担ぐ」などの言葉の成り立ちには、仏教用語としての『験』が大きく関係しているようです。

「正確な結論を求めて努力を惜しまず励むことのできる子に」という勤勉なイメージを持たせて使うことができます。「良い運に恵まれますように」「物事を良い方向へと進める力のある子に」のような願いを込めて使うのも良いでしょう。

【驗】人名用漢字 音読み「けん」

『驗』は、『験』の旧字体です。同じ意味を持って使うことができます。名前に使われることは珍しく、個性的な印象を与える名前になりそうです。

【賢】常用漢字 音読み「けん」

『賢』の字には、“利口・才徳に優れている”という素晴らしい意味があります。昔から『けん』の読みで使われることが非常に多く、「読めない」という心配はありません。

『賢い』とは、知能が優れているだけではありません。周囲の状況をよく見て行動する思考力と協調性、そして瞬発的に物事の善悪と損得を考えられる直感的判断力など、様々な能力が備わっていることではないでしょうか。

「要領良く物事をこなせる賢い男の子に」「賢く生きてたくさんの人に愛され、幸せになってほしい」などの想いで使うことができるでしょう。

【卓】常用漢字 音読み「たく」

音読みで『たく』と読む『卓』は、読みの頭文字を取って当てることができます。“抜きんでている・ひときわ優れている”という意味があり、能力の高さを示します。

元となる漢字は『早』。朝早く太陽が昇ることをイメージして出来た漢字であるという説があります。重心が上にある見た目の印象から、上昇志向が感じられる名前向きの漢字であるとも言われます。

「長い人生の中で何か1つ、自信の持てる才能を開花させてほしい」「自分の力を発揮できる素敵な夢を追いかけてほしい」などの願いを込めて使うことができます。

【拳】常用漢字 音読み「けん」

『拳』の字は、“5本指を折り曲げて握った手の形”を意味します。武術を想像し、乱暴的で名前には向かないのでは?と感じられる方もいるかもしれませんね。

しかし、握りしめたその手の中に、“人からの教えや言葉を包み込んで心に刻む”、という意味のことわざ『拳拳服膺(けんけんふくよう)』に結びつけると、素敵な由来の名前を作ることができます。

「見聞を広げ、豊富な知識を身に付けてほしい」「多くを学び、有能な大人になってほしい」などの願いを込めてみてはいかがでしょう。

【研】常用漢字 音読み「けん」

『研』の漢字には、“深く調べる・道理を極める”という意味があります。強い探求心や好奇心、集中力に結びつけて使うと良いでしょう。

「物事を途中で投げ出すことなく、一生懸命取り組むことのできる子に」「意欲的に学び、見聞を広げて豊富な知識を身に着けてほしい」といった想いを込めると良さそうです。

【才】常用漢字 人名読み「たえ」

『才』の字は、“生まれ持った能力や知恵”を意味します。川の流れをせき止める木を表すことから出来た漢字で、良質の木が持つ力=能力・素質という意味につながりました。

「秘めた素質を開花させることのできる道に出会えますように」という願いを込めて使うことができます。

また、「結果に至るプロセスを大切に努力を惜しまず、芯の能力を発揮させてほしい」「人からの評価を気にせず、自分で自分の能力を高めることのできる子に」など、あえて、生まれ持つ素質に頼らず生きるといった意味を持たせて使うのも素敵な由来になりそうです。

【能】常用漢字 人名読み「たか」

『能』の字には、“よく出来る・上手く出来る”という、才能を表す意味があります。

「秘めた才能を発揮できる力を養ってほしい」という願いを込めて使うことができますね。また、「可能性」という言葉につなげると、「少しの可能性がある限り、成功を信じて前を向いて歩き続けてほしい」と由来付けることもできます。

さらに、日本の伝統演劇である『能楽』に結びつけても、豊かな才能をイメージできそうですね。



芸術的なイメージの『けんた』16選

音楽や物語などに関係する漢字を集めてみました。

芸術に関する名前

鍵多・鍵太・鍵大・鍵楽・鍵音・見楽・見音・喧楽・喧音・研音・健音・硯音・硯楽・硯大・硯汰・硯多

【鍵】常用漢字 音読み「けん」

訓読みにすると『かぎ』。扉などに取り付ける『かぎ』を表す漢字ですね。ここでは、ピアノやオルガンなどの鍵盤(けんばん)に使われる漢字として結び付けて考えてみましょう。

多くの人々に親しまれている鍵盤楽器。中でもピアノは7オクターブという広い音域を持っており、オーケストラの様々な楽器の中で、最も多くの音階を出すことができる素晴らしい楽器。

高度なテクニックを必要とするピアノの演奏。流れるように美しいピアノの音色はいつの時代も私たちの心を引きつけます。

そんな鍵盤にちなむ名前には、「たくさんの経験を積み、豊かな人生を送ってほしい」「表現力が豊かで、多くの人を魅了する力のある子に」などの由来を付けることができます。

【楽】常用漢字 訓読み「たの(しい)」

『楽』の字は、訓読みの頭文字のみを取って『た』に当てて使うことができます。「楽器・音楽・器楽」など、音楽と結びつけて使うことができます。

「周囲の人の心にハーモニーを響かせられる魅力のある子に」「美しい音色のように、人の気持ちを癒すことのできる穏やかな雰囲気の子に」という願いも素敵ですね。

また、“楽しむ・喜ぶ”という意味で使うと、「人生をめいいっぱい楽しんでほしい」「笑顔いっぱいの毎日を過ごしてほしい」というような想いを込めることもできます。

【音】常用漢字 訓読み(表外読み)「たよ(り)」

最近は「ね」や「のん・ん」の響きを使い、止め字に『音』使う名前が非常に増えています。

表外読みとして『たよ(り)』があり、その頭文字を止め字に当てて使うこともできます。珍しい読みであまりなじみがないかもしれませんが、個性的な印象を与えることができそうです。

“たより、訪れ、知らせ”という意味があり、「人の心に残る存在感のある子に」「多くの人に良い影響を与える素敵な魅力のある子に」 などの想いで使ってみるのも素敵な名前になりそうです。



素敵な由来例のご紹介!

『けんた』 という同じ響きでも、使える漢字は様々。そして込める想いは両親ならではの素敵なものばかり!実際に『けんた』 と名付けた体験談を集めてみました。

『健太』の由来例

「健康で太くたくましく」という願いを込めて付けました。そして、誰にでも読んでもらえて覚えてもらえるように、わかりやすい漢字を使いました。

出典: cookpad-baby.jp

『謙太』の由来例

みんなが親しみやすく、呼びやすい名前を第一に考えました。けん、という言葉は決めてたので、かわいらしくたをつけました。漢字は、他人よりでしゃばらないと言うことを願ってこの文字にしました。名前どうりの子供に成長しました。

出典: women.benesse.ne.jp

『絢太』の由来例

絢の文字を調べていたら、「絢」水晶玉と言う意味がでてきました。
水晶のように心がきれいでありたいと付けました。
「太」パパから一文字もらって絢太です。

出典: women.benesse.ne.jp

『健汰』の由来例

34週で2400gと小さく生まれたのでとにかく健康に育ちますようにと健の字を使うことに。健太では名字との字画が悪かったので、汰にしたところばっちりで汰にはあふれるという意味もあったので元気いっぱいな名前で決定しました。

出典: women.benesse.ne.jp

『けんた』と名付けた方のエピソードを見ていくと、男の子らしい!呼びやすい!親しみやすい!など、周囲からの評判も良いようです。響きに自信を持ち、素敵な名前に決めてあげてくださいね。


お気に入りリスト

会員登録するとお気に入りリストが作れます

Loading

会員登録をするとお気に入りができます

0

このママの記事が参考になったらイイネしてね!
最新記事をお届けします