命名・名前

男の子の名前で「しょうた」の漢字136選と由来のヒント

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『しょうた』 という響きですぐに想像するのは、1980年代後半から衰えぬ人気を保持し続けている『翔太』でしょうか。

大空を飛び回る元気さ、雄大さが感じられる素敵な名前ですよね。『しょうた』 の響きでは、これ以外にも使える漢字はたくさんあります!

漢字の成り立ちや意味を知り、我が子への最良のプレゼントとなる素晴らしい名前を付ける参考にしてくださいね!



元気で活発なイメージの『しょうた』53選

』を始め、明るく元気であることをイメージさせる漢字がたくさんあります!

明るさを表わす名前

翔太・翔大・翔汰・翔多・昌太・昌汰・昌多・青太・青大・青多・昇大・昇太・昇多・昭太・昭大・昭多・昭妥・咲太・咲大・笑太・笑大・笑多・章太・章大・章汰・捷太・捷大・捷多・尚大・尚多・尚妥・彰大・彰妥・彰田・唱太・唱大・唱多・将太・将大・将多・照大・照太・葉多・葉大・勝大・勝太・勝多・晶大・昌妥・昌太・声太・声多・声大

【昌】人名用漢字 音読み「しょう」

太陽を表す『日』を2つ重ねたと思われがちな 『昌』 ですが、実は異なる漢字が2つ組み合わさっているという説もあります。

上は太陽を表す『日』。下は“言う・事情”という意味の『曰』。漢字そのものは、“明るくはっきりしている・栄える・勢いがある・立派である”という、元気で活発な意味を持ちます。

裏表のない素直な人がらを想像し、「明朗活発で清々しい性格の子に育ってほしい」 というような願いを込めると良いでしょう。

【青】常用漢字 音読み「しょう」

『青』 は、その色を表すだけでなく、“若々しい”という意味があります。出たばかりの若々しい葉を「青葉」と言ったり、若い時代を「青春」と言ったりしますね。

どちらも“若々しい”という意味で使われています。これから成熟していくこと=希望を持ち、夢や理想に向かって精進していこうとしている時期であると重ね、「夢を膨らませ、活力にあふれた毎日を過ごしてほしい」 と由来付けて使うことができるでしょう。

また、空をイメージする漢字なので、明るく元気なことを印象付けることができます。

【昇】常用漢字 音読み「しょう」

太陽が昇ることを表す 『昇』 。その様子から“高く上がる・高いところにのぼる・地位や身分が上がる”という意味が生まれました。

明るく力強い印象を与える漢字なので、「目標を持ち、志高くすすんでほしい」 という想いで使うことができます。

【咲】常用漢字 音読み(表外読み)「しょう」

『咲』 は女の子に人気の漢字ですが、最近は咲也(さくや)や咲人(さきと)など男の子の名前にも使われるようになりました。「咲」という漢字は“人が笑う”が本来の意味です。

「笑いの絶えない楽しい人生を送ってほしい」「人生に豊かな花を咲かせてほしい」 など、素敵な想いを込めて使うことができそうです。

【捷】人名用漢字 音読み「しょう」

『捷』 には、“戦いに勝つ・動きが素早い”という意味があります。忙しく動き回る活発な様子と、素早く奪い取るという力強さが感じられます。「強くたくましい男の子に育ちますように」 のような想いがぴったりです。

自然をイメージする『しょうた』25選

自然界にあるものから、『しょうた』 の響きに使える漢字を集めてみました。

植物にちなむ名前

樟太・樟大・樟他・樟多・篠大・篠太・篠多・篠汰・梢太・梢他・梢田・梢他・菖太・菖大・菖汰

【樟】人名用漢字 音読み「しょう」

『樟(くすのき)』 は、クスノキ科の常緑高木です。同じ読みの 『楠(くすのき)』 は本来、中国やベトナムに分布するの『タブノキ』を表しますが、一般的には『樟』『楠』も同じ扱いとされ、『クスノキ』と表記されることが多いようです。

しかしながら、日本で自生するものは『樟』が正しいことを覚えておきたいですね。薬のような強い香りが特徴で、『樟脳(しょうのう)』と呼ばれる防虫剤の原料としてなじみがある方も多いかもしれません。

樹木自体は街路樹としても使われています。力強さを感じる樹木にちなむ名前は男の子にぴったりです。「地に足を付け、力強く人生を歩んでほしい」 との願いを込めてみてはいかがでしょう。

【篠】人名用漢字 音読み「しょう」

『篠』 は、全国の山地に群生する植物で、小さい竹類の総称です。特に、篠竹で作られる伝統的な楽器『篠笛(しのぶえ)』は有名で、篠笛を略して『篠』と呼ぶこともあります。

長い歴史を持つ篠笛にちなむ名前は、芸術的センスとともに古風な意味を持たせた名前を作ることもできそうです。

深みと透明感のある篠笛の音色にちなみ、「人の心に癒しを与える魅力のある子に」「いつまでも透き通った心を大切に成長してほしい」 といった想いで使うこともできますね。

【梢】人名用漢字 音読み「しょう」

“木の幹や枝先”を表す 『梢』 。「こずえ」という響きで女の子に使われることが多いので、あえて男の子に「しょう」と読ませると新鮮な印象を与えます。

木のこずえに小鳥がとまる様子を想像しながら、「穏やかで優しい子に育ってほしい」「集まる人が安らげる穏やかな男の子に」と願いを込めたり、ぐんぐんと伸びる枝に子供の成長を重ねるのも良いでしょう。

風・空・海にちなむ名前

湘多・湘大・湘妥・爽太・爽大・爽那・星太・星多・星大・星妥

【湘】人名用漢字 音読み「しょう」

『湘』 と言えば、神奈川県相模湾沿岸地方を表す地名“湘南”を想像される方が多いことでしょう。その語源は、中国に流れる“湘水(しょうすい)”と呼ばれる大きな川になります。

心地よい海風、青い海と空が広がる雄大な風景、太陽が輝ききらめく海、そのようなイメージを持って使うことができるでしょう。明るく元気な男の子、洗練されたオシャレな男の子などを想像できそうです。

【星】常用漢字 音読み「しょう」

夜空にきらめく 『星』 は、ここ数年、人気が高まっている漢字のひとつです。輝かしい夢や希望に重ねたり、壮大なスケールを感じさせることができます。

また、“星のように小さいもの・細かいもの”という意味で使うと、「細やかな気配りができる子に」「些細なことでも幸せだと感じられる心の美しい子に」 等の想いを込めることもできます。

【爽】常用漢字 音読み(表外読み)「しょう」

風を感じる 『爽』 の字。“明らか・はっきりしている・清々しい・夜明け”という意味があります。

爽やかで気持ちが良いことを「爽快」、姿や行動が爽やかで勇ましいことを「颯爽」と言うように、軽やかな印象を与える名前になります。「素直できびきびとした明快な男の子に」などの由来で使ってみてはいかがでしょう。

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優れた才能や技術などを表す漢字を集めた名前をご紹介します。

優れていることを意味する名前

上太・上汰・上巧・生巧・上匠・将巧・匠太・匠多・匠田・将太・将大・将匠・将巧・将多

【上】常用漢字 音読み「しょう」

小学校1年生で習う 『上』 の字を使うと、早いうちから自分の名前を漢字で書ける!という子供の自信にもつながります。

日常の中で目にする機会は多くありますが、名前で見かけることは滅多になく、珍しい印象を与えます。

“高いところへ登る・優れている”という意味があり、“向上心”や“希望”、“野心”などをイメージして使うことができます。「向上心が旺盛で、日々努力を惜しまない子に」「常に上を目指し、知識を深め、技術を高めてほしい」 などの由来がおすすめです。

【巧】常用漢字 訓読み「たく(み)」

『巧』 は読みの頭文字を取って「た」に当てて使うことができます。“技術が優れている”という意味があり、手先の器用さや、物事を運ぶ要領の良さがうかがえる名前になりそうです。

また、その技術を身に付けるための“努力”に結び付け、「目標実現に向かって一生懸命努力する子に」 という由来を持って使うこともできます。

【匠】常用漢字 音読み「しょう」・訓読み(表外読み)「たくみ」

『匠』 は、一文字で『しょう』と読ませて使うことができます。また、訓読み「たくみ」の頭文字のみを使い、止め字「た」に当てることも可能です。

意味は 『巧』 に似ており、同じ意味ととらえられることもあります。厳密な違いは明確ではありませんが、 『匠』 には“優れた技術”とともに、“優れた技術を持つ人”という意味もあります。

「才能を開花させることができますように」「強い探求心を持ち、打ち込めるものを見つけてほしい」 などの願いを込めて使うことができます。

【将】常用漢字 音読み「しょう」

“兵を率いる人”を表す 『将』 の字は、「大将・将軍・武将」などの言葉通り、人を引っ張る強い力を感じさせる名前にぴったりです。

“助ける・支える・進む”という意味もあるので、周囲との協調性とリーダー的人格を感じさせる名前を作ることができそうです。

「芯の強さと優しさで周囲に信頼される男の子に」「人の模範となるような、立派な男の子に」 などの由来を持って使うと良いでしょう。



落ち着いたイメージの『しょうた』10選

明るく元気!というイメージが強い『しょうた』 という響きですが、全く反対の落ちついた雰囲気を感じさせる名前をご紹介します。

落ちつきを感じさせる名前

丞太・丞多・丞汰・宵太・宵多・宵汰・宵大・笙太・笙大・笙汰

【丞】人名用漢字 音読み「しょう」

“助ける・補佐する”という意味を持つ 『丞』 。その昔、政治制度において君主を補佐する役割に与えられた漢字であることから、落ち着いて考えながら物事を進めていく様子に結び付けて使うことができます。

「正義感が強く、人の気持ちに寄り添った行動ができる子に」 のような由来が素敵ですね。

【宵】常用漢字 音読み「しょう」

『宵』 の字は、“日が暮れてから夜中まで”の時間帯を表す漢字です。日が沈み、暗くなりゆく夜空の物悲しさは多くの和歌でも詠まれてきました。

名前には、深い青色で澄みわたる夕暮れ時の空の美しさや、ひんやりと落ち着いた空気を想像しながら使うと良いでしょう。「気持ちの穏やかな子に育ってほしい」のような由来がぴったりです。

【笙】人名用漢字 音読み「しょう」

雅楽用の楽器である 『笙』 。日本の古典音楽というつながりから、奥ゆかしさを感じる漢字です。

千数百年の伝統を持つ雅楽にちなみ、「落ち着きと品のある男の子に」 と由来付けてみてはいかがでしょう。また、神秘的な音色から、「個性のある子に」 と願いを込めても良いですね。

幸せをイメージする『しょうた』10選

縁起が良いとされている漢字を集めて考えた名前をご紹介します。

子供の幸せを願うに相応しい名前

翔太・祥大・祥汰・祥多・祥汰・祥大・聖太・聖大・聖多・聖汰

【祥】常用漢字 音読み「しょう」

“おめでたい・喜ばしい”という意味がある 『祥』 。“吉事の前兆”という意味もあり、「人生にたくさんの幸運が訪れますように」 との願いを込めて使うことができます。非常に縁起の良い漢字なので、名前に使うにはおすすめです。

【祥】人名用漢字 音読み「しょう」

『祥』 の旧字体である 『 祥』 は人名用漢字なので、上記の 『祥』 と同じ意味を持って使うことができます。

【聖】常用漢字 音読み(表外読み)「しょう」

『聖』 の字は、“知徳の優れた賢い人”を表す漢字です。「聖域」や「神聖」などの言葉に使われることから、汚れがない様子や神秘的な印象を与えます。

誠実で高貴なイメージもあり、幸せを招き入れるパワーを感じられる名前になることでしょう。「真面目に生き、自分の手で幸せをつかみ取ってほしい」や「清らかな心で幸せな人生を歩んでほしい」 といった想いを込めて使うと良いでしょう。

誠実なイメージの『しょうた』24選

真面目で正直な人柄を感じさせる名前を考えてみました。

誠実な人柄を表す名前

正太・正大・正汰・政多・政汰・政大・証汰・証他・証汰・従太・従多・渉多・渉田・渉太・涉太・涉大・清太・清大・清多・詔大・詔多・奨大・奨太・奨多

【証】常用漢字 音読み「しょう」

『証』 の字には、“事実を明らかにする”という意味があり、「証明」や「証言」などの熟語に使われます。「嘘偽りのない真っすぐな心を持ち続けてほしい」「素直で正直な男の子に育ってほしい」 というような願いを込めたい場合にぴったりです。

【政】常用漢字 音読み「しょう」

“物事のきまりや基準”、そして“正しく変える”、“世の中をまとめ治める”という意味を持つ 『政』

「まさ」や「せい」の読みでは昔からよく使われてきましたが、「しょう」と読ませて使う名前は珍しい印象を与えます。「正しい行いで世の中の役に立てる子に」 という願いを込めて使うことができます。

【正】常用漢字 音読み「しょう」

男の子の名前には昔からよく使われてきた 『正』 。“ただしい・まっすぐ・間違いがない”という意味があり、誠実な人柄が伺える名前になります。「自分の進むべき道を信じ、まっすぐ歩んでほしい」 などの願いがおすすめです。

【従】象用漢字 音読み「しょう」

『従』 には“言うことを聞く・言われた通りにする”という意味があります。

「与えられた仕事を全うする責任感のある子に」 と願いを込めたり、“従われる立場”という観点から考える「多くの人に慕われる信頼の厚い人になってほしい」 との願いを込めることもできそうです。

【渉】常用漢字 音読み「しょう」/【涉】人名用漢字 音読み「しょう」

『渉』 は「わたる」の読みで、名前に使うとおしゃれな印象を与えます。一方、『しょう』と読ませることは少ないので、新鮮な印象の名前になりそうです。

“水の中を歩いて渡る”という意味から“広く見聞する”という意味が派生しました。「一歩一歩、誠実にしっかり歩み、豊かな知識を実に付けてほしい」「見聞きしたものを誠実に受け止め、よく考えて行動できる子になってほしい」 などの願いを込めて使うことができます。

旧字体である 『涉』 も人名に使うことができます。名前では珍しい漢字なので、個性的な印象を与えることができるでしょう。

名付けで迷うのは立派なこと!

子供の名前を考えるとき、悩みすぎて振り出しに戻ったり、時間がかかりすぎてギリギリまで決められなかったり…という方はたくさんいますよね。

そこには、名付けと真正面から向き合い、親として最初の仕事を全うしようとする一途な気持ちがあるからではないでしょうか。

漢字は奥が深い!

漢字はとても奥が深いものです。名前に使える漢字には『常用漢字』と『人名漢字』がありますが、1つ1つの成り立ちを調べると、複数の説が存在する場合もあります。

また、読みを調べると、音読み・訓読みだけでなく、表外読み

といわれるものや、人名にだけ使われる人名読み(名のり)もあります。

何千もの漢字の中から、子供のために選ぶ漢字はたった1つ。迷うのは当然のこと。しっかり調べ、名付けに必死になっているその姿は、もう親として立派なスタートを切っていると言えるのではないでしょうか。

不要な情報に惑わされないで!

漢字を深く調べていく中で、子供の名前にはふさわしいとされるもの、縁起が良い・悪いとされるもの等があります。

そのような情報は、『真実』ではない場合も多くあります。すべての情報に従わなければならないと思ってしまうと、ますます決められなくなってしまいます。

その情報の元はどこにあるのかを把握し、信念を持って信じるかどうかを決めましょう。そうすることで、自分にとって『質の良い情報』が見えてくるはずです。

子供が自分の名前を好きになることは、成長するうえで大きな自信につながります。そのためには、まずパパ・ママが自信を持てる、素敵な名前を付けてあげることが大切です。

悔いのない名前に決めてあげられるように、時間に余裕を持って考えていきましょうね。

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