妊婦の健康・食事

妊婦で起こりうる危険とは?妊娠中の運転大丈夫?

お気に入りリスト

会員登録するとお気に入りリストが作れます

Loading

会員登録をするとお気に入りができます

0

こんにちは、5歳の息子と1歳の娘を育てているママです。

妊娠中の運転-私のエピソード-

私は第2子を妊娠した時に出産後の車の必要性を感じ、妊娠4ヶ月にペーパードライバー講習を受けました。

そして8カ月に入るまで運転をしていました。

出産後1カ月健診から運転を再開し、現在週2~3回運転しています。



妊婦の運転で起こりうる危険とは?

私の経験を踏まえて、妊婦で起こりうる危険とは?

妊娠中の運転は大丈夫なのか?という事を考えていきたいと思います。

危険1 注意力散漫

妊娠中の運転で最も注意すべき点は、キケン回避能力の低下です。

運転にかかわらず、妊娠すると注意力散漫になると言われます。

ホルモンバランスが崩れることで、注意力が低下してしまうのですね。

運転は常に起こりうる危険を予測しながら走行するものです。瞬時の判断の欠如が大事故に繋がりかねません。

注意力低下によって事故を引き起こしかねないのです。妊婦が運転する際には、いつも以上の集中力が必要なのですね。

危険2 眠くなる

妊娠中は、不思議なほど眠くなるものです。
運転に眠気は禁物。妊娠中の長時間運転は危険です。

注意力散漫と同じですが、妊婦が運転するときの長時間運転は避けてこまめに休憩をとるようにしましょう。

危険3 お腹が張る

妊娠中の運転で危険なのは、運転中に気分が悪くなったりお腹が張ったりすることです。

妊娠中の体調の変化は予測不可能だからとても恐いですね。

妊娠中に運転する際には健康保険証と母子手帳を忘れないようにしましょう。

お腹が張った時には無理をしないこと。休憩をとるなり、家族や病院に連絡を取れるよう携帯を忘れないようにしておくことが大切です。

妊娠中の運転は大丈夫?

妊娠中、日常生活で運転することが切り離せない方も多いと思います。

地方に住んでいる方は特に車が生活の足となっていて毎日運転しているという方も多いのではないでしょうか。

妊娠中の運転は、上記のような危険が伴うものです。

その危険をよく理解して「無理をしない」「何かあったら運転を中止する」という事を忘れずに運転しましょう。



安全策1 妊婦グッズを使用する

妊婦グッズの中にマタニティシートベルトがあることをご存知ですか?

従来のタイプのシートベルトは腰ベルトがお腹を圧迫するので、長時間の運転やお腹が大きくなってからの運転には向いていません。

マタニティシートベルトを利用するとお腹への圧迫がなくなるのでママも赤ちゃんも快適な状態で運転できます。

気になる方はマタニティベルトを使用することをおススメします。

安全策2 臨月の運転は避ける

いくら車の運転に慣れている方でも、臨月に入ってから運転することは避けた方がよいでしょう。

いつ陣痛がくるかわからないし、急に破水する場合もあります。

ご主人やご家族とよく話し合って、臨月はなるべく車を運転しないでよい環境を作りましょう。

臨月でなくても、お腹がハンドルに使えるようになったらやめた方がよいでしょう。

車のブレーキやアクセルを踏みにくいという事がおこってはいけないからですね。

妊娠中の車の運転で無理は禁物!

無理は絶対しないということを忘れずに運転をしましょう。

私のエピソード-妊娠運転編-

私は妊娠中にペーパードライバー講習を受けて運転を再開しました。

自分が使用する車を使っての講習で、妊娠中であることを伝え、講習時間は1時間に短縮してもらい、辛くなったら休憩を入れるようにしながら運転しました。

安定期に入ってからの講習だったので、トラブルが生じることなく講習を終え、8カ月まで運転しました。

一人で運転することはなく、主人や家族など誰かと一緒に乗るよう心がけました。

妊娠中の運転は恐いものではありません。

ただ、起こりうる危険を予測し回避できる体制をとった上で運転することが大切ですね。


お気に入りリスト

会員登録するとお気に入りリストが作れます

Loading

会員登録をするとお気に入りができます

0

このママの記事が参考になったらイイネしてね!
最新記事をお届けします