兄弟・姉妹

2人目妊娠中の上の子の変化の特徴と対処法3つ

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こんにちは。2歳の娘を育てている、二人目妊娠中のママライターです。

二人目を妊娠すると、上の子のお世話が今まで通りにできず、悩んでしまうことってありませんか?

今のうちに上の子とたくさん遊んであげたい!と思う反面、自分の体も気づかって無理はしたくない。

二人目の妊娠によってお母さんの気持ちが変化している時、同じように上の子の気持ちも変化しているのです。

ここでは、二人目妊娠中の上の子の変化を知って、一緒に妊娠生活を楽しむ方法をご紹介したいと思います。



一番の大きな変化は「甘え」

自分だけのお母さんじゃなくなってしまう不安から甘える子もいれば、お母さんのお腹に赤ちゃんがいる、

ということをまだ理解できない年齢の子どもでも、なんとなく感じとって甘えたりすることもあるようです。

抱っこをせがまれたり、せっかくできるようになったトイレやなくなっていたはずの夜泣きが元どおりになったりすると、お母さんも困ってしまいますよね。

つわり中や臨月など、自分の心や体が思うように動かない時だと、さらにどうしたらいいのか悩んでしまいます。

対処法①抱っこ以外の愛情の注ぎ方を見つける!

妊娠中は抱っこをしてあげたい気持ちでいっぱいでも、お腹の赤ちゃんのことを思うとどうしても不安です。そんな時は、

    • ・膝に座って抱っこ

    • ・布団の上に一緒に寝転がって抱きしめる、腕枕をする

    • ・パパに抱っこしてもらって、その上からママが抱きしめる

  • ・言葉で「大好きよ」と伝える

など、抱っこ以外の方法を見つけてみましょう。

また、子どもに求められた時だけでなく、「食事の後」「寝る前」など時間を決めて、一日一回スキンシップの時間を持つと、子どもも安心できます。

外出時にお薦めのわらべうた

外出時など、座ったり寝転がったりできない場合はこんなわらべうたもおすすめです。

「♪あしあし あひる かかとを ねらえ」

立った姿勢のママの足の甲の上に、子どもを乗せて(向き合っても同じ方向を向いてもOK)、

手をつないで、「あしあし、あひる、かかとを、ねらえ」と歌いながら一緒に歩きます。

ママと手をつないでバランス感覚を楽しみながらコミュニケーションがとれます。



対処法②お兄ちゃん・お姉ちゃんになるのはだんだんゆっくり

二人目を妊娠したからといって急に「今日からお兄ちゃん!お姉ちゃん!」にはなれません。

パパやママが上の子の妊娠、出産、育児を経てだんだんとお父さん、お母さんになってきたように、

上の子はこれから、大きくなっていくママのお腹や、実際に産まれた下の子とふれあいながら、だんだんとお兄ちゃんやお姉ちゃんになっていくのです。

最初は理解ができなかったり、驚いたり、不安になるのも当然。

強要はダメ!焦らないで!

「しっかりしてね」「優しくしてね」と強要せず、上の子がいまどんな気持ちでいるのか、赤ちゃんに対してどう思っているのかなどを第一に考えて、焦らないようにしましょう。

ママが上の子に愛情を注いであげた分、上の子も弟や妹を可愛がるようになります。

対処法③ママ以外の大好きな人を作る!

上の子のケアも大切ですが、妊娠中のママはなかなか無理もできません。

妊娠すると、自分一人で今まで通りの子育てをするのも大変です。そんな時は、周りの人に頼ることも必要です。

パパや祖父母やママ友に預かってもらおう!

「上の子とゆっくり過ごせる最後の時間なのにかわいそう」と罪悪感を抱いてしまうかもしれませんが、ここは思いきってパパや祖父母、ママ友や一時保育などにお願いしてみましょう。

今後の入院や産後のことを考えると、上の子はママと離れる時間が今までよりも多くなります。

これはどうしても仕方のないことです。いきなり離れるよりも、少しずつ練習していくことをおすすめします。

案外おばあちゃん子になって帰ってくる事もある!

入院中に上の子と会えなくてママが寂しい思いをしていたら、上の子は案外平気でおばあちゃん子になって帰ってきた、なんてこともあるようです。

二人目の赤ちゃんを迎えるのは、ママだけでなく家族みんなです。

ママ一人でお腹の赤ちゃんのこと、上の子のことを抱えずに、家族みんなでだんだんゆっくり赤ちゃんを迎える環境を作っていけるといいですね。


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