家計・暮らし

30代主婦が教えます!食費節約の必殺テク!

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こんにちは!小学6年生と5年生の2児のママライターです。
子どもたちも大きくなってきて、だんだん食費がかかってきました。そこで、
私が実践している食費節約法をご紹介します。



節約テク1 一週間まとめ買い

まず一週間分のメニューを決め、材料をリストアップし、必要なものだけを買う。
これをすると、買い物は週に一回になり、一週間分ともなると量が多くなるので、“今日は買うのやめよう”など、無駄なものを買う気もうせます。

節約テク2 冷凍や冷蔵の保存を上手にする

肉・魚の保存

・買ってきたパックのまま冷凍してもOK。

・まとめて大量購入した場合は、ジップロックに小分けにして入れる。

野菜の保存

・今は冷凍野菜も充実しているので、それでもOK。

・ホウレンソウなどの葉ものは茹でて冷凍。

・きゃべつや白菜、大根など、たいていの野菜は、ジップロックに入れると、そのままで一週間くらい、もしくはそれ以上もちます。

節約テク3 一食分もしくは一週間分の食費を先に決める

例えば、一食分を500円と決めたら、
一週間3500円(500円×7日分)
一か月で17500円(5週と考え、3500円×5週)

失敗しないポイント!

朝食や軽食分もあるので、少し余裕をもたせて、上の例だと、20000円に設定。
ギリギリに設定する赤字になりやすいので余裕は大事。余ったら貯金もできますよ。

実践例

先にメニューを決めてしまうと、時短・節約とかなり効率的になります。

  • 日:パスタとサラダ
  • 月:焼き魚と納豆と野菜たっぷりスープ 
  • 火:カレー 
  • 水:カレードリア 
  • 木:ハンバーグとサラダとみそ汁 
  • 金:焼きそばとスープ
  • 土:キムチ鍋 

食費のバランスを考える!時には激安に!

一食分500円を頭に入れ、買う。でも我慢ばかりじゃつまらない。

ハンバーグのひき肉が高価であったら、一週間のうちどこかでとことん節約する。

例でいうと、水曜日のカレードリアや金曜日の焼きそばでカバー。

というのも、近所の業務スーパーが激安で、焼きそばは麺だけで1袋19円なのです。



料理のリメイクで節約&手抜きをしよう

我が家のリメイクレシピで良く登場するのは、カレー、シチューで、必ず二日食べます。

カレーのリメイク料理

カレーの次の日のリメイクレシピは以下の通りです。

ドリア、カレーうどん、カツカレー、コロッケカレー、カレーピラフ、チーズカレーパン(食パンにカレーをのせて上にチーズを載せて焼くだけ)

という具合です。

シチューのリメイク料理

シチューの次の日のリメイクレシピは以下の通りです。

ドリア、オムシチュー(オムライスにして、その上にソースのようにかける)シチューパスタ(クリームパスタみたいになりますよ)です。

こちらのドリアの場合は、コーンやブロッコリなどのせるだけでちょっとおしゃれな感じになります。

他にも鍋や煮物が残ったら、次の日スープにすると食材のうまみがたっぷりでとてもおいしいです。

残った麺料理はおやつにリメイク

パスタ、そうめん、うどんなどの麺料理が一口残ったり、食べ残しがあったら、ぜひおやつに!

そのまま揚げて塩を振るだけでも十分おいしいのですが、お勧めは、味をつけた状態で揚げる事です。

例えばナポリタンを揚げると、味が染みていてとてもおいしいおやつになります。

うどんやそうめんは、めんつゆにつけてから揚げるととてもおいしいです。

買い足しに行かない

食材が足りなくなっても、できるかぎり買い足しに行かない事。

行くと無駄な買い物をしてしまう確率がとても高いです!

なんとかアイディアや、あるもので乗り切りましょう。

各家庭の家族構成や、近隣のスーパーの価格によっても設定できる金額は変わってくると思います。

上手に楽しみながら節約しましょう。


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