1歳~3歳児

毎日イヤイヤな娘は「魔の2才児」その特徴とは?

こんにちは♪4才の息子と1才10ヶ月になる娘のママです!

毎日の子育て、楽しめてますか?

大変な事の方が多いですよね~。

まだお話の出来ない娘の自己主張が最近激しくなり、

何を言おうとしているのか、悩まされる毎日です。

そんな魔の2歳児について書いてみますね。

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伝えたいのに伝わらないからイヤイヤ

公園や児童館で楽しく遊んで、帰る時間になり、帰る事を伝えると、

ヤダ!とばかりに逆方向に向かって逃げる娘。

抱っこしても、腕を思いっきり伸ばし、抱っこを嫌がります。

言葉が話せれば、帰りたくない!!まだ遊ぶ!!と言うのでしょう。

しかし、その事を伝える事が出来ないので、行動で嫌がったり、

泣いて抵抗するんですよね。

親の対応で少しは落ち着く?

ここで、無理矢理抱っこして、帰宅しても子どもは余計に機嫌が悪くなり、

泣き続けますよね。

一度子どもの気持ちを受けとめて、

もっと遊びたかったの?と聞いてみます。もちろん、頷き、また遊び始めますよね。

しかし、これではいつまでも帰ることが出来ません。

約束事を作ってみる

子どもの遊びは永遠です。娘はお腹が空かない限り、帰ろうとしてくれません。

例えばブランコに乗っていたら、あと10回こいだら終わりにしようね。と伝えてみます。

10まで数えて、終わりだよ、10数えたよ~と言うと、

まだ!乗る!とイヤイヤ。

約束したのに、じゃぁ、あと何回?

言葉を話せないので、もう、10回ね!約束ね。

約束通り、終わってくれたら、たくさん褒めてあげましょう!

抱きしめてあげる

眠くて機嫌が悪い、いくら言い聞かせてもダメな時ありますよね。

私もイライラしてしまいますが、怒っても余計に泣くだけなので、

とりあえず、優しく抱きしめて、もう、帰る時間。

約束したよね?と抱っこして車まで運びます。

もちろん、泣いている時もありますが、先程よりは、

強く否定した感じではない時の方が多いです。

自分でしたかったのに!

靴下を自分で選んでくる娘。しかし、履けない。

手を貸すと、ギェーって怒りだしました。

自分で履きたいのに!と、言わんばかりです。ごめん。ごめん。

じゃぁ、と脱がすと、また泣く。どっちなの?わからないから、

違う靴下もう1つ出して、どっちにする?選んでもらって、履かせるとごきげん♪

選んでもらうのは、切り替える時に、いい方法です。

忙しい時にイタズラ!親はイライラ

下の子の面倒を見なくてはいけない、これから出掛けるという、

忙しい時に、少し目を離していると、静かにイタズラをしている。

タンスから大量の服を引っ張り出し部屋中にばらまく。

ティシュを山のように出して破って遊んでるなど。

構ってほしくてやっているのは分かっていますが、本当、困りますよね。

自分の体調がすぐれない、したの子がグズグズで大変など、

いろんな理由が重なって、イライラが爆発しそうな時ありませんか?

でも、それは魔の2歳と言うより、

ママの心境やストレスで過剰に子どものイヤイヤやイタズラを感じてしまう時でもあるような気がします。

私もそうでしたが、息子が2歳の時に、娘を妊娠して、出産しました。

出産後はどうしても、娘に手がかり、息子を構ってやる時間が減り、

パンツを素直に履かない、おしっこ漏らす、怒ってしまう。

そして赤ちゃん返りもあり、おっぱいほしい!妹と同じ事してほしい!

せっかく寝始めた娘は泣いて起きる、息子を叱る。

今もイッパイイッパイで子育てしている時がありますか、

当時はもっと必至だった気がします。

私のママ友には、下の子の面倒でイッパイだった時に、

上の子2歳が、出勤したパパを追いかけて家から出てしまい、

家の近くの大きな道路で親切な人に見てもらっていたそうです。

2歳近くになると、自分で鍵を開ける、ドアを開ける、家から出たら、

パパに会えるという、事を考えたり、行動したり出来る年齢になる。

親が最も目が離せない時期なのかも。そして、思うようにいかない、

出来ないから泣いたり、怒ったりするのですね。

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魔の2歳児は成長している証拠

弟妹が出来る年齢が2歳、まだ言葉を上手く話せない2歳、

自我が芽生える2歳、まだルールを守れない、理解できない2歳、

全て重なって魔の2歳になるのかなぁ?と感じてます。

この時期を過ぎれば、子どもも話す事が出来るようになり、

イヤイヤではなく、何をしたい!と言うようになります。

どうして、嫌なのか?と言う親の疑問は消えますが、これじゃなきゃ嫌。こうしたい。

これ見たい。これ触りたい。子どもの好奇心と自我はまだまだ続きます。

まだまだ大変な時期は続きます。

だけど、子育ては楽しまないとやってられませんね。

子どものイヤイヤヒドイ時には、ママもイヤイヤしちゃえばいいや!

くらいの気持ちでいきましょう!

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