子供の教育・成長・遊び

子供は怒ってはダメ!私が叱る時気を付けてる7つのルール

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こんにちは♪4才の息子と1才10ヶ月になる娘のママです!

4才の息子は毎朝、やっと起きて、やっとご飯を食べて、

やっと着替えて幼稚園に行きます。

日々、まだ食べてるの?まだ?着替えてないの?まだ?靴下履いてないの!?と、

同じ事の繰り返しです。

以前は私もイライラしてしまい、早くしなさい!と声を大きくしてしまっていました。

最近、それを止めて、言い方を変えたら時間はかかるけど、

全部ご飯を食べて、着替えをするようになってきました。

今回は叱る時、気を付けていること7つを紹介します



①早くしなさい!を出来るだけ言わない

早く食べなさい!

早く着替えなさい!上から目線で、朝から命令されては子どもも気分よくないですよね。

そこで、幼稚園間に合わなくなるよ~と、急ぐ理由を伝えてみます。

それでも、着替えない、途中でやめて遊んでいる時は、

先に幼稚園行ってるからね~!と、出掛けるふりをする。

待って!待って!と急いで着替えてます。

②感情的にならない

怒る=感情

叱る=教える、教育する

いくら言い聞かせても、ダメで怒りたくなるときありますよね。

子どもは、私の話を聞いていないから、言うことを聞かないんですよね。

忙しい時、グズグズされてどうしようもない時など、ちゃんとしてよ!

と怒りたくなる気持ちをグッと我慢するようにしてます。

③やめて!を言わない

男の子ってくだらない遊びが大好き。砂場に手を突っ込んで四つん這いになり歩き回ったり、

裸足で滑り台に登ったり…。女の子の遊び方とは全然違う。

ついつい、汚くなるからやめてー!と言いたいのですが、

そんなの、親の都合なので、とにかく我慢してます。

家の中に入ったらすぐに足を洗ってね!とは言い聞かせますけどね。

④落ち着いて叱る

ついつい、声を大きくして叱りたくなります。声が大きければ、子どもは萎縮して、

何故ママが怒鳴っているのか理解出来ません。



⑤何故いけないのか解るように話す

イタズラや悪さをした時、どうしてそれをしたのか?を聞くようにしてます。

気持ちを聞いた上で、どうすればいいのか、なぜ、いけないのか、

子どもに解るように言い聞かせます。同じ事を何度も繰り返しますが、

危ない事であれば、何度も注意します。

息子は、車の運転席に座って、勝手にエンジンをかけてしまう事が何度もありました。

非常に危ないので、幾度となく、注意しましたが、なかなか直らず困ってました。

危ないから、ダメ!では息子には通じてなかったのです。

あるとき、テレビアニメのしまじろうで、

おかあさんが免許を取るというのをやっていました。

免許がないと、エンジンはかけられない。免許は18才にならないと取れない。

という事を理解してくれて、僕、18才になったら、

免許取るんだ~!そしたら運転出来るよね!

以来、勝手にエンジンをかける事がなくなりました。

どのようにしたら、伝わるのか、なかなか難しいですね。

⑥グチグチいつまでも引きずらない

あのとき、こうだったよね?

など、前の悪さやイタズラを引っ張り出してくるような事はしません。

恋人や夫婦でも嫌ですよね。

⑦子どもと向き合って叱る

娘にもイタズラをしたり、お兄ちゃんをオモチャで叩いたりしたら、

私の前に座らせて、手を握りながら、叱ります。お兄ちゃんを叩いたり、

噛みついたりする事があって、本当に息子が可愛そうな時があります。

他人を傷つける行為を他でもされたら大変ですので、

ここは、キツく叱るようにしてます。

向き合った時に、目を反らして、私の目を見ない、

反省してないようであれば、隣の部屋に一人にします。

キツいようですが、効果はあって、同じ事をその日はしません。

それを何度か繰り返しているうちに、叩く、噛みつくが減ってきました。

尾木ママの本で、怒鳴りたくなったら深呼吸して無理矢理ほめる。

叱りたい!!と思った時こそ、子どもを誉めるチャンスとありました。

なかなか難しいですが、これを実践できる母親になりたいと感じました。


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