命名・名前

女の子の名前で「かほ」の漢字128選と由来のヒント

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活発で積極的、元気いっぱいで活動的な印象を与える響きの『』。

穏やかで包容力があり、しっとりとした印象の『』。

かほ』という響きは、明るく元気なイメージであったり、しっとり落ち着いた雰囲気だったり、人によって受ける印象が様々あるようです。

使う漢字を吟味して選び、両親のイメージに沿う素敵な名前を考えていきましょう!



美しい・可愛らしいイメージの『かほ』22選

美しさを表す漢字、可愛らしいイメージの漢字などを集めてみました。

女の子らしさあふれる名前

果美・花美・歌美・菓美・果宝・香宝・可宝・歌宝・歌保・歌芳・花宝・花芳・花保・花歩・菓歩・菓宝・日宝・日芳・芳宝・芳歩・珂宝・珂芳

【美】常用漢字 訓読み(表外読み)「ほ(める)」

美しく麗しいこと・立派であること”を意味する『』。表外読みである『』を使い、止め字に当てることができます。(表外読みとは?

漢字の意味通り、

「美しい心の子に育ってほしい」
「容姿、心ともに美しい女性に成長してほしい」

といった名前がぴったりです。

【宝】常用漢字 音読み「ほう」

『宝』は音読みで『ほう』と読むため、その頭文字をとって『』の止め字に当てることができます。

希少で美しいもの”という意味から、“かけがえのない人”や“大切にする”といった意味も派生しました。

「子供は夫婦の宝であり、他の何ものにも変えることのできない大切なもの」

という愛情深い想いを込めたり、

「いくつになっても夫婦の宝。愛に包まれた可愛い女の子であり続けてほしい」

という想いも素敵ですね。また、

「自分の財産となる知恵を身に着けてほしい」
「生きる糧となる素敵な宝に出会ってほしい」

などの願いを込めて使うこともできるでしょう。

【芳】常用漢字 音読み「ほう」
訓読み「かおり・かぐわしい」

』は、芳醇・芳香などの言葉に使われるように、音読みに『ほう』があります。

また、訓読みでは『かお(り)・かぐわ(しい)』と読みます。

それぞれの頭文字を取り、『かほ』の場合は、『』と『』どちらに使うこともできます。

四方に広がる良い香り”との意味が転じて、“評判が良い・美しい・才能がある”などの素晴らしい意味を持つようになりました。

運気が上がるようなパワーを感じさせてくれます。

「たくさんの素敵な出会いに恵まれますように」
「豊かな才能を発揮し、稔り多き人生になりますように」

といった願いを込めることもできそうです。

【歌】常用漢字 音読み「か」

』は、“一定の音節数に従いながら感情を表現する”和歌、“節や拍子を付けて歌う”音楽などを意味して使うことができます。

歌声や歌詞(言葉)の美しさに重ねたり、楽し気な雰囲気をイメージすることもできますね。

「人の心を穏やかにする美しい魅力を持った子に育ってほしい」
「芸術的才能を伸ばしてほしい」

などの願いを込めて使うことができます。

明るく元気なイメージの『かほ』29選

『か』の響きが持つイメージに合わせ、元気で活発な印象を与える名前をご紹介します。

元気な印象を与える漢字の名前

夏保・夏歩・夏帆・香帆・華帆・海歩・海帆・海帆・夏峰・河帆・河歩・河穂・河峰・花峰・香峰・翔穂・翔歩・翔帆・翔峰・輝穂・輝帆・耀歩・耀保・輝芳・風芳・風峰・風穂・風帆・風歩

【海】常用漢字 音読み「かい」

』はここ数年、名前によく使われるようになった漢字のひとつです。訓読みで『かい』と読むことから、その頭文字をとって使うことができます。

広く大きい”という意味に重ねると、

「心が豊かで器の大きな子になってほしい」

との願いを込めることができますし、“人が集まる場所”という意味に重ねると、

「たくさんの人に囲まれ、楽しい毎日を送ってほしい」

などの願いを込めて使うことができます。

【峰】常用漢字 音読み「ほう」

山のいただき、大きい山”を意味する『』。音読み『ほう』の頭文字を取って使うことができます。

スケールの大きな山を子供の未来に重ね、

「夢や希望に向かって一生懸命歩んでほしい」
「目標を持って自分を高めることのできる子に」

との願いを込めることができます。また、山頂から見える景色を想像して、

「広い視野を持って、明るい未来を切り拓いてほしい」

との願いを込めることもできるでしょう。

【輝】常用漢字 訓読み「かがや(く)」/【耀】人名用漢字 訓読み「かがや(く)」

』と『耀』は、どちらも“光が照り、明るいこと”を表します。

「明るい性格の子に」
「輝かしい未来になりますように」

などの願いを込めたい場合にぴったりです。

【翔】人名用漢字 人名読み「か」

』の字は男の子の名前で大変人気のある漢字ですね。

よく目にする漢字ではありますが常用漢字ではなく、人名漢字であり、人名読みで『』と読ませることができます。

自由に飛び回る・両手を張って前へ進む”という意味があり、元気で活発なイメージを持って使いたい場合に相応しい漢字です。

力強さをイメージする『かほ』24選

子供には、体の成長だけでなく、心を強く成長させてほしい、そう願うものですよね。

たくましい心で未来に向かって前進することをイメージしながら考えた、素敵な名前をご紹介します。

強さを表す意味を持つ名前

可歩・華歩・珂歩・禾歩・櫂歩・櫂峰・櫂帆・櫂宝・浬帆・浬歩・浬穂・叶歩・叶峰・叶宝・叶穂・可方・禾方・櫂方・浬方・華方・可步・華步・浬步・叶步

【歩】常用漢字 音読み「ほ」/【步】人名用漢字 音読み「ほ」

音読みで『ほ』と読むことのできる『』は、『かほ』の響きに多く使われる漢字のひとつです。旧字体の『』もまた人名に使うことができます。

“足を踏み出して前に進む”という意味を持ち、

「力強く人生を歩んでほしい」
「自分の進むべき道を信じて、真っすぐ突き進んでほしい」

等の願いを込めて使うことができます。

【方】常用漢字 音読み「ほう」

方角・方向などの言葉に使われる『』は、“行き先・向かう場所”という意味があります。

それらが正確であることから“正直・正しい・きちんとしている”などの意味も派生しました。

「自分の心に正直に、正しい道を真っすぐ進んでほしい」

のような願いを込めることができるでしょう。

【櫂】人名用漢字 訓読み「かい」

船を漕ぐオール”を意味する『』は、人名用漢字です。『かい』という読みの頭文字を取って当てることができます。

広い海をイメージするとともに、舟を進める力強さを感じさせることのできる素敵な漢字です。

「目標を立てて精一杯努力できる子に」
「コツコツと努力を重ね、夢を叶えてほしい」
「自分の持つ力を精一杯発揮し、一歩一歩着実に前に進んでほしい」

などの願いを込めることができます。

【浬】人名用漢字 訓読み「かいり」

海上での距離を表す『』。人名用漢字のひとつで、『かいり』の頭文字を取って使うことができます。

一文字で『かいり』や、末尾の読み・つくり部分の読みから『』と読ませて使うことはありますが、『』と読ませる使い方は珍しいかもしれませんね。

海をイメージすることから人気がありますが、『海』や『波』などに比べると使われる割合は低いので、新鮮でおしゃれな印象を与える名前になることでしょう。

「限りない海のような大きな夢を持って生きてほしい」

のような願いを込めて使うことができそうです。



植物をイメージする『かほ』27選

植物には、力強く立つ樹木や美しく咲く花などがあります。子供の成長を重ね、素敵な想いを込めて考えてみましょう。

樹木や花にちなむ名前

花穂・香穂・可穂・花畝・可畝・蘭穂・蘭歩・蘭宝・蘭保・花萌・華萌・可萌・日萌・蘭萌・樺萌・樺宝・樺歩・樺方・樺芳・楓方・楓保・楓萌・楓穂・楓歩・日葡・花葡・果葡

【畝】常用漢字 音読み(表外読み)「ほ」

』は畑づくりの初期段階で土を高く盛った部分のことを意味する漢字です。表外読みである『』を使うことができます。

生育する植物をしっかりと根付かせ、成長しやすくする畑づくりの基本となる作業。これから始まる子供の成長に重ね、

「人生がより良い方向に向かって進みますように」

との願いを込めて使うことができます。

【穂】常用漢字 訓読み「ほ」

自然をイメージして『』と読ませることが一般的である『』。女の子らしい漢字のひとつですね。

穀物の先の実の付く部分”を表しますが、秋、風に揺れる稲穂のイメージから人生の豊かさに意味を重ねて使われることが多くあります。

「実り多き人生になりますように」
「たくさんの人との出会いがありますように」

といった想いを込めて使うことができます。

【萌】人名用漢字 音読み「ほう」

草木が芽吹くこと”を意味する『』は、人生のスタートに相応しい力強さが感じられる名前になりそうですね。

人名漢字のひとつで、『ほう』という読みの頭文字を使うことができます。

ポジティブなイメージを持ち、

「人生にたくさんの幸運が訪れますように」
「元気いっぱいに成長してほしい」

との想いで使うことができます。

【蘭】人名用漢字 人名読み「か」

卡特蘭(カトレア)や胡蝶蘭など、園芸用の花として馴染み深い『』。人名読みで『』と読ませることができます。

蘭は、芳醇な香りで彩鮮やかに花咲かせるものから、小さく可憐で繊細な姿が美しいものまで、種類が様々あります。

枯れにくく、長期間咲く強さを持つことにちなんで

「忍耐力のある子に」
「強い心を持った子に」

との願いを込めることもできますし、“優雅・上品”など多数ある花言葉にちなんで由来付けるのも良いでしょう。

【葡】人名用漢字 音読み「ほ」

秋を代表する果物の葡萄で馴染みのある『』は、人名漢字です。『』と読んで使うことができます。

葡萄は一万年以上もの深い歴史を持つ果物。栄養価も豊富で、“畑のミルク”とも呼ばれる葡萄。

その甘さと果汁の美しさ、ワインやジャム、ジュースなどに加工されて多くの人に親しまれることに意味を重ねて使うのも可愛らしく素敵な名前になりそうです。

「瑞々しい魅力を持つ素敵な女性になってほしい」
「たくさんの人に楽しみや喜びを与えられる女の子に」

などの想いを込めるのも良いですね。

(なお、花に関する名前は、「女の子の名前に「花の名前」を使った素敵な名前200選」で、詳しく紹介しています。)

落ち着いたイメージの『かほ』26選

真面目で優秀なことを表す漢字、心の状態が安定していることを表す漢字などを集めてみました。

知的な意味のある名前

佳穂・佳歩・佳保・嘉保・嘉歩・嘉法・芳法・日法・佳法・花法・叶法・華法・佳秀・芳秀・日秀・花秀

【佳】常用漢字 音読み「か」

容姿ともに美しく立派である”という優れた意味を持つ『』。秋篠宮佳子さまを想像し、知的で上品なイメージを持たれる方も多いと思います。

「美」や「麗」等が持つ美しさに、“賢さ”をプラスさせる縁起の良い漢字です。

「何事にも自信を持って生きてほしい」
「知恵を身に着け、豊かな人生を歩んでほしい」

などの想いで使うことができるでしょう。

【法】常用漢字 音読み「ほう」

法律・法則・憲法など、真面目なイメージの強い『』は、読みの『ほう』から頭文字を取って使うことができます。

「人の手本となる立派な人格を身に着けてほしい」
「真面目に、正直に生きてほしい」

のような願いがぴったりですね。

【嘉】人名用漢字 音読み「か」

“おめでたい”ことを意味する『』には、“立派で優れている”という知的な意味もあります。

縁起が良く、昔から名付けによく使われてきたことからも、世代を問わず親しみやすい名前になることが伺えます。

「誠実な人柄で多くの幸福を手に入れてほしい」

といった願いを込めることができますね。

【秀】常用漢字 人名読み「ほ」

秀才・優秀など、“優れた能力”を意味する『』。人名読みに『』があります。

ぬきん出る・ひい出る”といった、才能がぐんぐん伸びることを意味するとともに、“芽が出る・花が咲く”という意味も持ち合わせます。

生まれながらに持つ才能だけでなく、秘めた可能性に大きな期待を寄せて使うことができそうです。

しっとりとした印象を与える名前

霞保・霞歩・霞穂・霞芳・香芳・可芳・和保・和芳・珈芳・珈歩

【和】常用漢字 音読み(表外読み)「か」

穏やかな状態”、”和やかな状態”、などを意味する『』。表外読みに『』と読まれます。

その意味からから派生し、”やわらぐ・のどか”という意味も持ちます。

『和』を使う事で、古き良き日本の情緒を感じさせる、落ち着きのある名前になりそうですね。

(なお、和風の名前に関しては、「女の子の和風な名前283個集めてみた」や、「古風でかっこいい女の子の名前を483個集めてみた」で、詳しく紹介しています。

【珈】人名用漢字 音読み「か」

』は、珈琲(コーヒー)に使われる漢字として馴染みがあると思いますが、漢字そのものには“婦人の髪飾り、または髪飾りの玉”という意味があります。

コーヒーの赤い実が髪飾りに似ている姿から、珈琲に当てて使われるようになったという説があります。

初めは緑色から、黄色、赤、そして完熟すると真紅へと色が移り行く美しい珈琲の実。その美しさを想像しながら使う名前には、

「心身ともに美しい女性に育ちますように」

などの願いを込めることができます。

【霞】人名用漢字 音読み「か」

朝焼けや夕焼けの頃に空が赤くぼんやり見える情景、霧や靄がかかり景色が白くぼうっと見える様子、雲が赤く美しく彩られることを表す『』。

特に朝晩の気温の変化が大きい春に多く見られます。

その幻想的な情景が魅力的で、『春霞(はるがすみ)』という季語を使った和歌も多く残されています。

●春霞 たなびく山の 桜花 見れども飽かぬ 君にもあるかな(紀友則)

●春霞 たなびきにけり 久方の 月の桂も 花や咲くらむ(紀貫之)

●春霞 たてるやいづこ みよしのの 吉野の山に 雪はふりつつ(詠み人知らず)

美しい情景を和歌に詠む、そんな澄んだ心の女の子に育ってほしいと願うのも、素敵な名付け方のひとつではないでしょうか。

漢字の意味をどうとらえる!?

漢字には複数の意味を持つものがあります。また、1つの意味でも異なる捉え方ができるものもあります。

名付けの由来は付けるパパ・ママの想いにより、多種多様!素敵な名前をじっくり、ゆっくりと考えてあげてくださいね。

『果歩』を例に考えてみましょう。

たとえば『』。

果物に由来付けて使うと、その姿をイメージして可愛らしい想いを込めたり、「実りある人生を送ってほしい」などの願いを込めることができますね。

この漢字には“物事の終わり・はたす”という意味もあり、

「最後までやり遂げる忍耐力のある子に」
「果てしなく続く未来に可能性を見出して生きてほしい」

のような願いを込めることもできます。

また、“足を踏み出して前に進む”という意味を持つ『』の場合は、

「前を向いてぐんぐん成長してほしい」

のような願いと、反対に、

「一歩一歩をゆっくり着実に踏みしめて歩いてほしい」

と由来付けることもできます。

このように、漢字が持つ意味やイメージをとっても、込めることのできる想いは多種多様。どのように捉え、どう結び付けていくかは、パパとママ次第!

かける時間が多くなると、それだけ迷ってしまうものですが、その迷いもまた今しか持てない名付けの楽しみのひとつです。

漢字の意味をよく調べ、世界にたった1つの想いを込めた、素敵な名前に決めてあげてくださいね。


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