妊娠初期

妊娠初期症状はいつから?症状の特徴をまとめてみた!

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こんにちは、2歳の息子と10ヶ月の娘を育児中のママライターです。

体調が悪い・生理が遅れてるなどといったときに妊娠している可能性があります。

妊娠の初期症状や特徴についてまとめてみましたのでご参考にしていただけたら幸いです。



妊娠初期症状はいつから?

早い人で予定日の1週間後くらいからです。

遅い人でも着床するころ(生理予定日~2ヶ月)には症状を感じるでしょう。

妊娠するとまず、月経が止まります。生理がこないことで妊娠に気がつく女性が多いです。

次に眠気や疲労を感じます。

これは女性ホルモンのバランスが崩れることによって引き起こされる症状なのでごく自然なことです。

生理予定日になっても生理がこない、体調がいつもと違うと思うことで妊娠に気づくかもしれません。

妊娠初期の症状の特徴

①胸の張りがある。

個人差はありますが、生理のときの胸の張りとは違い、いつもより張りが強い・乳首が痛いなどといった症状があります。

②臭覚や味覚の変化

妊娠することにより女性ホルモンのバランスが崩れます。

いつも食べているものを拒絶したり、お米の焚ける臭いが嫌だったりといった変化が出てきます。

また、普段はあまり口にしないようなものを欲したりすることもあります。

③高温期が続く

生理中は低温気が続きます。

生理後の2週間くらいから黄体ホルモンが出始め高温期になります。

しかし妊娠すると排卵が起こらないので、高温期が継続します。

3週間以上、高温期が続く場合は妊娠している可能性があります。



④トイレが近い

妊娠すると子宮に赤ちゃんが宿ります。

そのため、子宮がだんだん大きくなるので膀胱を圧迫しトイレに頻繁に行きたくなります。

⑤疲労感・眠気

生理前や生理中も疲労感や眠気を感じますが、それ以上に強く感じます。

やたらと身体がだるく疲れたり、寝ても寝ても眠い状態が続きます。

⑥悪阻

これには個人差がだいぶあります。

妊娠中まったく悪阻がなかった人もいれば、妊娠中ずっと悪阻で大変だったというかたもいます。

早い人であれば妊娠初期から悪阻がある人もいます。

常に胸や胃のあたりがムカムカしている状態です。

食事が摂取できない、吐いてしまうなどといった症状も出てきます。

しかし、妊娠中期ごろになれば比較的落ち着きますので

赤ちゃんもお腹の中で頑張って成長していると思い乗り越えてくださいね。

まとめ

妊娠の症状には個人差があります。

自分には上記のような症状がないからといって妊娠していないわけではありません。

もし生理が予定日を1週間越えてもこない場合は妊娠している可能があります。

ドラッグストアで売っている妊娠検査薬は生理予定日1週間後から使用できるので確認してみてくださいね。


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