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「離婚しちゃ駄目ですか?」ママが離婚したくなる瞬間8エピソード

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子は鎹(かすがい)」と言います。
 
 
ですが結婚・出産後に、一度も衝突したことがない、そんな夫婦はいないでしょう。
 
 
結婚前は気にならなかった、相手のルーズな面や価値観の違いが、徐々に現れ、許せなくなる。

今すぐに離婚するほどではないけれど、些細な出来事で「結婚相手間違えたかな・・・」とウンザリする。

浮気やギャンブル、借金・・・etc.そういった決定打でなくても、「離婚したい・・・」と思う瞬間は、案外、日常に潜んでいるものです。
 
 
そこで、「離婚したいと思ったことある?」という問いを、ママ達に投げかけてみたところ、

「あー!わかる!」と共感度100%のエピソード、
「え!そんなことで!?」と意外なもの、
「うちの方がマシだわ・・・」と唖然とする体験談まで、どっさり集まりました
 
 
そんな豊作の中から、珠玉のエピソードを厳選して紹介しましょう。
 
 



《プレイヤー育てるより、子育てしろ!》オンラインゲームに熱中するゲーマー旦那に怒り爆発!

妻が朝から晩まで、小間使いのようにセコセコ動いている横で、まったりゲームしている旦那。
 
いったい何を考えているんでしょう。
 
 
うちの旦那は、仕事はできる人なんですが、周囲の人がどんな状況なのか考えが至らず、他人を思いやる心も希薄。
私がどんなに育児と家事で忙しくしていても、手助けするという発想がないんです。

 
 
自分の仕事さえ終えてしまえば、もうフリータイム。
仕事から帰宅した夜はもちろん、土日も、趣味のオンラインゲームに熱中しています。

寝かしつけで苦戦して、もう1時間以上、泣いている我が子を抱っこして、ゆらゆらと揺らしながら、歩き回っていても、自分は無関係。

いよいよ腕がちぎれそうなくらい疲れて、旦那にかわってもらおうと思ったら、
 
 
「あ〜!○○(同級生)がログインしてる!よし!一緒に狩りにいくか!」
 
 
とオンラインゲームの世界へ没頭。
パソコンに向かう旦那の背中を蹴り倒してやろうか・・・と物騒なことを考えてしまいました。
 
 
ゲーム内のプレイヤーの装備を揃え、レベルアップして、育てているヒマがあるなら、リアルな世界の我が子を子育てしろ!
 
 
そう思ってしまうのは、ゲーマー旦那を持つ妻なら、共通の願いではないでしょうか。
 
 
ちなみに、別のゲーマー旦那に悩んでいるママ友が

「うちの旦那、ガチャゲー(レアアイテムをくじ等で入手する課金システム)に3万円も費やしたみたい・・・そんなお金があるなら、子供にオモチャ買って欲しい」

と愚痴っているのを聞いて、

「次は我が家も課金ゲームか・・・」と戦々恐々としています。

《毎日離婚したい!》トイレの神様!あの人も痔にして・・・ウォシュレットを巡る夫婦喧嘩

出産後、恥ずかしながら、酷い便秘&切れ痔になりました。

お尻はいつだって噴火口。
トイレにいくたびに、熱いマグマが私の中を通り抜けていくようで、とてもじゃないけれど、紙で拭けませんでした。
 
 
そんな私を優しく労ってくれていたのは、最愛の旦那ではなく、ウォシュレットでした。
 
 
出産前は使ったことがなかったウォシュレットを、最弱モードで、チョロチョロっとしたお湯で洗えば、なんとか痛みをこらえることができることが分かり、もう虜に。

ところが我が家には、ウォシュレット愛好家がもう一人いたのです。

旦那は、最強・最高温のウォシュレットでフィニッシュしないと、トイレを終えた気がしないという人。
 
 
ある日、連日の慣れない育児でぼんやりしていたので、旦那仕様のウォシュレットを誤って使用。

私の噴火口に油を注がれたようで、もう火山が大噴火!

あまりの痛みで、ロケットのように飛び上がり、ウォシュレットの水が出っぱなしにもかかわらず、トイレの床にうずくまって泣きました。
 
 
せめて、私の痔が治るまで、ウォシュレットの権利を譲って欲しいと交渉。
しかし痔とは無縁の旦那は、私の痛みを理解してくれないのです。
 
 
毎日、旦那が最強モードにしたウォシュレットを、ボタンを連打して、最弱モードにしながら

「弱ってる妻を労ってくれない旦那とは離婚したい・・・でも生まれたばかりの子供がいる・・・だったら旦那を痔にして懲らしめて・・・」

とトイレの神様に祈っています。

《お義母さん、恨みます・・・》2歳児よりも手がかかるアラフォー偏食旦那

 
 
皆さんは、子供の離乳食、大変でしたか?
 
  
我が家の2歳の息子は、離乳食の頃から食が細くて、なかなか食べてくれないので、手を変え品を替え、工夫をこらして、いつもご飯を作っています。

ブロッコリーやニンジン、トマト・・・、色んな種類の野菜を食べやすく、美味しく調理して、やっと息子は、野菜好きになってきてくれました。

ですが我が家にはもう1人手強い奴がいるんです。
それは・・・
 
 
高校生男児並の食欲で、野菜が大嫌いな偏食旦那。
 
 
元々、お義母さんが野菜嫌いだったようで、食卓にはサラダや野菜を使った副菜は、ほとんど出なかったそう。
そのかわり、毎食、魚と肉料理が両方出ていたようで、私にもそれが当たり前だと求めてくるのです。
 
 
例えば、ある日の献立。
  
刻んだ野菜入りのつくね、肉じゃが、ブリの照り焼き、野菜の煮物、蒸し野菜、味噌汁、ごはん。
 
      
おかず、多くないですか?!
 
 
おかげで、私も仕事をしているのに、毎日買いものをして、何品も調理して、出来たての夕飯を作っています。

それなのに、
 
 
子供に「好き嫌いせずに食べようね」と、必死で食べさせている横で、「うわっ!今日食べるもんないじゃん」と野菜料理を残し、目の前でお茶漬けを作られ・・・
 
 
本当にむかつく・・・!

2歳児よりも手がかかる偏食の旦那を育てた、お義母さん・・・。
これ以上、息子さんが食事にケチをつけるなら、返品しても構わないんですよ!

まったくもう!

《じいじと結婚した訳じゃありません!》子供を無責任に可愛がる祖父みたいな旦那

やたら子供にテレビを見せたり、ジュースやお菓子を山ほど食べさせたり・・・。

皆さんも、義実家でモヤモヤしたことありませんか?

普通は、祖父母が孫を甘やかして、困ったというケースが多いと思うんですが、我が家は、旦那がその困った、じいじポジションなんです。
 
 
父親の自覚がなくて、孫を無責任に可愛がるじいじのような旦那。
 
 
子供が求めたら、いつまでもパソコンで動画を見せているし、「子供を見ていて」とお願いすると、本当に見ているだけ。

目の前で泣いているのに、オムツを替えたり、あやしたりするでもなく、ただ視界に入る範囲にいて、携帯をいじっているだけ。

じいじだから、子供が泣きやまなかったり、手に余ったら、すぐに

「おーい!ママ〜泣いてるよ〜」

と呼び出しがかかります。

そして、育児に関するすべての事に、責任感がなくて、丸投げなんです。
 
 
「お宮参りはどうする〜?」
「お食い初めって、どこでする〜?」
「学資保険?調べておいて。任せた!」
「週末どこに遊びに行くか決めた?」
「有給とれたから、家族旅行の計画でもたてたら?」

 
 
どんなんことでも、まず私に聞いてくるのがストレス!
「離婚して一人で育てちゃったほうが楽かも?!」と浮かぶことも・・・。

あーあ、私、じいじと結婚した訳じゃないんだけどな・・・。

《帰省するたびに離婚したい!》旦那理由でレスなのに、義実家からの孫催促から守ってくれない

 
 
子供が生まれてから、生活習慣がガラリと変わりました。
 
 
子供の寝かしつけと共に寝て、夜間授乳で数回起き、朝は6時頃子供の泣き声で起こされる。

自然と朝型生活になっていったのですが、旦那は相変わらず、夜型生活です。
仕事から帰ってきたら、

「もう何にも手伝いません!」

と言わんばかりにぐうたら。

夜遅くまで、ゲームやネットをだらだらやっているようで、深夜2時3時頃に、ごそごそと布団に入ってきます。
 
 
産後1年経ち、断乳もして、そろそろ次の子を・・・と期待。

ですが寝る時間帯が違うので、そもそもそんな雰囲気にならず。
  
 
「せめて、寝る時間を合わせよう」と、旦那と何度も話し合うも、旦那は深夜のゲームとネットがやめられず、未だにレスは解消できないまま。
 
 
ママ友達が「2人目ができたの♥」と、続々とおめでた報告してくるのを、どんな気持ちで祝っているか、想像もできない旦那に

「○○ちゃんが2人目できたって」

と話すと、

「へ〜うちも2人目欲しいねー」

と暢気なもの。
もちろん、その日も夜更かしです。

朝、ソファーで携帯を握りしめたまま寝ている旦那を見つけた時のガッカリ感ときたら・・・。

そんな状況なので、2人目ができるわけもないのですが、帰省するたびに、義親からの「2人目はまだか?一人っ子は可哀想!」アピールがすごい・・・!

旦那の夜更かしが原因でレスなのに、旦那はしらんぷり。
GWもまた孫催促されるのかと思うと、離婚の文字がちらつきます。



《生理的に無理》旦那がアイドルヲタクだった・・・結婚の挨拶が延期になった本当の理由

 
 
結婚するまで、気づかなかった旦那の秘密。

それを知ってから、旦那が生理的に無理になりました。
 
 
先日、私のPCの調子が悪かった為、旦那のPCを借りることになりました。
検索画面にした時、

【よく閲覧するお気に入りのサイト】

が一覧で表示されてました。

旦那は、SNSを一切やっていないと言っていたのですが、とあるSNSのアカウントがそこにあったのです。

興味本位で覗いてみると、
 
 
それは旦那が匿名でやっているSNSだと発覚。そこには、マイナーな地下アイドルの情報で溢れかえっていました。
 
 
一度見てしまったら、もう止まりません。

過去のログを辿っていくと、アイドルイベントに頻繁に参加していたり、アイドルとチェキを撮ったりしていることが発覚。

誰もが知っているような芸能人や女優、アイドルなら、ファンとして許せたと思うんです。

でも、ファンと2ショットで、手でハートマークを作っちゃうようなマイナーアイドルに、ハマっていると思うと・・・。
 
しかも、アイドルヲタク歴は長く、結婚前からアイドルの追っかけをやっていた様子。
 
 
実は、田舎に住む私の両親のところへ、二人で結婚の挨拶に行く予定があった日のこと。

彼が体調を崩して、一度延期したことがあったのですが、その本当の理由もSNSを辿っているうちに分かってしまったのです。
 
 
体調を崩したのは、当時、彼が推していたアイドルが引退を発表して、落ち込んでいたから。
 
 
精神的に辛すぎて、私の両親に会えなかったらしい・・・。

当時のSNSのログを辿りながら、気づけば「マジで死ね・・・」と呪いコトバを吐いていました。
 
 
幸い私達夫婦の子供は男の子だから、まだ離婚に至っていませんが、女の子だったら

「この子をアイドルにしたい!」

と言い出しそうで、想像だけでゾッとしています。

《イライラが止まらない!》旦那の頭が悪すぎる!学歴・収入ともに妻が勝っている格差婚の結末は・・・

 
 
高学歴・高収入
 
 
自分で言うのもなんですが、私がそうなんです。

高い給与に見合うだけの努力を重ね、いくつかの資格にも挑戦。
プライベートを犠牲にしても、仕事に時間を費やしてきました。

なので今のキャリアは当然の結果なのですが、男性からのウケはよくありません。

男性にとっては、自分よりも結果を出して、稼ぐ女は、疎ましく感じるんですね。
合コンなどでも、職業を伝えた途端、卑屈になる男性多数。

自分よりも学歴や収入が明らかに劣る男性は、

「僕にはもったいないから」

と食いつきが悪く、自分よりも成功している男性は、選びたい放題なので、若くてキレイなだけの女性を選びます。
 
 
そんな中で出逢った彼。
 
 
私の学歴や職業を知っても、

「へーすごいんだね〜」

となんでもないことのように、受け止めてくれました。

自分のことよりも、私を優先してくれる優しい彼に夢中になり、お付き合いがはじまり、一年ほどで結婚に至りました。
 
 
 
 
彼のメッキがはげてきたのは、子供が生まれてから。
 
 
とにかく頭が悪いのです。共働きで、私は仕事と育児、家事で手一杯なのに、旦那は指示されたことしかできない。むしろ指示されたことすら、完璧にできた試しはなくて、「いつもこうなるから、こうしておこう」と予測をたてて行動することができない。
 
 
結婚前は優しいと思っていた性格も、ただ頼りないだけ。

「難しいことは分からないから、任せるよ〜」

と全ての決断はお任せで、イライラが止まりません。
 
 

私の学歴や職業に、変に卑屈にならなかった所が素敵だと思ったけれど、今は、彼の向上心がない所も苛立ちます。

日々の生活を見ていると、
「きっとこの人、仕事ができないんだろうな」
と思うことが多くて、彼の上司に同情・・・。
 
 
イライラさせるだけの存在なら、いらない。
私は経済的に自立しているから、いつだって捨ててやる!

 
 
と思って、いつも溜飲を下げているけれど、いつかイライラが爆発しそうです。

《出産時の恨みは一生モノ》臨月寸前に逃げた旦那。出産に立ち会わなかった恨みは忘れない

 
 
「子供は、二人以上欲しいね」
 
 
付き合っている時から、そう話し合っていた私たち夫婦。
結婚してすぐに妊活をはじめて、すぐに妊娠しました。

私のつわりは、症状が重い方で、常に船酔い状態でグロッキー。

食事を調理中の匂いも駄目。スーパーの総菜コーナーも匂いがきつくて近寄れない。
私がなんとか食べられるのは、ゼリーとフルーツだけ。

旦那には、外で食事を済ませるか、お弁当を買ってきて別室で食べてもらっていました。
つわりが最も酷かった約2ヶ月間は、ほとんど記憶がありません。
 
今思うと、あのつわり期間中に、
「想像していた結婚生活と違う」
と旦那の心が、離れてしまったのだと思います。

妊娠中に何度も、妊娠出産にまつわる本を勧めても、

「今度読むわ」

と一ページも開いてくれません。
保健所や病院で開催される、両親学級に誘っても、

「仕事で忙しいから。任せた」

と断られ、私一人で参加しました。
 
 
 
そして臨月寸前、突然、旦那がありえないことを言ったのです。
 
 
「子供を産むのをやめないか。産むのをやめてくれないなら、離婚する」
 
 
青天の霹靂(へきれき)。
呆然とするしかありませんでした。

中絶できる時期をとうに過ぎていること。
その時期だったとしても、授かった命を手放す選択肢なんて考えられない。

そうと伝えると、本当に旦那は、荷物をまとめて家を出て行きました。

両親や姉妹、友人に、旦那の仕打ちを相談することもできず、旦那は海外出張で出産に立ち会えないということにして、両親と姉に立ち会ってもらいました。
 
 
結局、生後2ヶ月の頃、旦那の実家に出産の件が伝わり、激怒した旦那の両親は、マンスリーマンション住まいだった旦那を呼び戻しました。

旦那は、こってり絞られて、家に戻ってきて、今では普通のパパをやっています。

子供からパパを奪うことができなくて、私も何もなかったように接しています。
 
 
でも、あの時どれだけ心細かったか。旦那に立ち会ってもらえないのが、どんなに悲しかったか。一生忘れられないし、許せません。 
 
 
  

 
 

最後に

いかがでしょうか?
すべて実話の、本当にあった

離婚したくなる瞬間」
 
 
「え?こんなことで離婚を考えるの?」
と思ったことでも、よくよく詳しく話を聞いていくと、共感できるものばかり。

今この瞬間も、どこかで誰かが
「あーあ、離婚したい・・・」 
 と呟いているかもしれませんね。


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