美容・健康

歯ぎしりの原因を追究せよ!意外と知らないデメリットと治し方

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こんにちは、2歳の息子と10ヶ月の娘を育児中のママライターです。

寝起きに肩こりがひどかったり、あごが痛かったりすることありませんか?

実はこれ、寝ている間に知らぬ間にしている歯ぎしりが原因かもしれません。

今回は歯ぎしりの原因と治し方について調べてみました。



歯ぎしりとは?

人は寝ているとき、レム睡眠とノンレム睡眠を繰り返します。

レム睡眠すなわち、浅い眠りのときに歯ぎしりは起こります。

歯をギリギリと横にすり合わせたり、すごい力で食いしばったりします。

寝ている間は多少の歯のすり合わせがあるようですが、

一定の回数や強さになると歯ぎしりと呼ぶそうです。

歯ぎしりが起こる原因

歯ぎしりが起こる原因としてはいろいろ言われております。

遺伝・飲酒・喫煙・カフェインの摂取・ストレスなどがありますが

今だにはっきりとした原因は不明だそうです・

生活習慣が引き起こすことが原因であれば、生活習慣を変えることによって改善できるかもしれません。

歯ぎしりによる歯の劣化

上記で述べたように浅い眠りの間に、歯をギリギリと合わせたり

強い力で食いしばっていると次第に歯がボロボロになってしまいます。

たとえば、歯のすりへりや歯が欠けています。次第にかみ合わせが悪くなります。

最悪の場合は歯の根元か劣化し歯が抜けてしまうことになります。

日本の歯科技術は発達しているので、今では差し歯などでも本物の歯のように見えますが出来る限り自分の健康な歯を保ちたいですよね。

歯ぎしりのデメリット

歯ぎしりがは多くのデメリットがあります。

寝ている間の騒音になります。家族の睡眠の妨げになったり

友人同士の宿泊旅行などでも迷惑をかけてしまうことが気になって

寝ることができないケースも出てきます。

また、歯ぎしりをすることにより睡眠の質が低下します。

睡眠の質が低下することにより、寝不足感が続いたり疲れを身体に溜め込んでしまったりと負の連鎖になりかねません。



自宅でできる簡単な治療法

歯ぎしりで悩まれているかたはまず、歯医者さんに受診してみましょう。

歯のかみ合わせの状態や欠けている部分などを一度しっかり自分の目でも確認しておくとよいでしょう。

その上でマウスピースを作ってもらいます。

このマウスピースは寝るときに装着をします。

マウスピースが歯ぎしりによる歯のすり減りを予防してくれます。

最初はマウスピースに慣れず寝付けないことが多いと思いますが2週間くらいすれば自然と寝れるようになります。

また5,000円程度で作ることができるので是非、試してみてください。

歯ぎしりによって、健康を損なう前に予防することが大切です。

もし飲酒や喫煙が多いかたでしたら、少し控えめになさるか

これを機に、禁酒や禁煙をしてみるのはいかがでしょうか?

しかしストレスも歯ぎしりの原因のひとつです。

出来る範囲内から初めてみてくださいね。

私のエピソード-歯ぎしり編-

私も歯ぎしりで悩むひとりです。

学生時代から歯ぎしりをしているようです。

寝起きにやたらとあごが疲れていることがきっかけで

自分が歯ぎしりをしていることに気づきました。

すぐに歯医者さんに相談しマウスピースを作りましたが

なかなか慣れず、つけて寝ることがストレスに感じることも

ありました。慣れるのに1ヶ月ほどかかりましたが

今もマウスピースは寝るとき着用しています。

しかし、寝ている間は歯ぎしりをしているようで

マウスピースがボロボロになっていくのが一目で分かります。

まだ歯ぎしりの改善法は解明されていないようですが

できる範囲の予防を心がけたいと思っています。


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