子供の習い事

珠算塾経営ママの視点!習い事をする子の母に知って欲しい心構え4つ

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こんにちは! 3年生と5年生の子供を育てているママライターです。

私は自宅で珠算教室を経営しており、様々なタイプの親子に接してきました。

その経験から、子供に習い事をさせるうえでママにはぜひ知って置いて欲しい項目をいくつかお話しします。



①これだけは・・・最低限のルールを守って!

え?こんなこと?と思われるママもいるかもしれません。しかし、実際にあることです。

基本ルールの内容とは?

・月謝は決まった期日までに納入する。
・欠席の連絡をする。遅刻の了承を得る。

社会人として、親として、人としてのルール

欠席・遅刻連絡の必要の有無と月謝の納期、これは教室の方針で決められているのが通常です。

入塾時に指示があるはずですから、従わないのはルールに背いていることになりますよね。

常識のある大人であれば、守るのが当然ではないでしょうか。

②指導方法に対する意見は、直接ご相談を!

授業内容に関して、不満がある親もいるかもしれません。

熱心なママであるほど、意見する確率が高いものです。

それを家庭の中で、子供に聞こえるように言うママがいます。

先生への信頼感が損なわれる

基本的に授業内容については先生に任せるものです。

しかし、もっと○○が出来るようになってほしいとの願いや、先生に対する不満がある方もいるでしょう。

不信な点がある場合は直接申し出ましょう。

納得できるまできちんと対応してくれる先生こそ信頼できるはずです。

直接結果を求めず子供の前で不満を口にすると、

子供自身が先生を信頼できず、伸びる力も伸びて行きません。

③親の判断で勝手に指導するのは・・・

指導方針は今後の上達にも大きく影響します。

教室による違いがあります

指導方法に基本はありますが、細かい部分は先生により違いが生じます。

ママは昔習っていたのよ!と自宅で教えようとするママもいます。

しかし、先生は先生のやり方で計画を立て、その生徒の状況を観察しながら

最前の方法を考えて指導しているはずです。

余計な指導は効率を悪くする可能性もあります。

自宅で取り組ませたい時は?

もし、自宅で取り組ませたい、親が手を貸したいという場合は、

どのような方法をとったら良いか、まず先生に相談してからにすべきです。

たいていの習い事は、家でも頑張れば頑張るほど伸びるものです。

家でやってはいけないと言う先生はいないはず・・・。

そして、ママの手の貸し方まで教えてくれる先生ほど、しっかりとした指導方法を確立していると考えましょう。

早まらず、まずは相談です。



④塾バスがない限り、通塾方法は親の責任です

公共の交通手段を使うか、送迎が必要か、徒歩で通うか・・・

その方法を子供にしっかり教えるのは親の役目です。

時々、こんな親子がいます。

子:お母さんが、来るか来ないかわからない。
子:どうやって帰れば良いか忘れちゃった。
子:お母さんが来るまであと2時間もある。外で遊んでいい?
子:電話したら、ママ、眠いから来れないって。あと1時間待ちなさいって言ってる!
母:終わったら1時間くらい待たせておいてください。

他にも、真っ暗な時間に歩いて帰るよう言われたとか、遅くなったら先生に送ってもらいなさい!と言うママも・・・

習う事を決めるのは後。まずは“通えるか”の事前確認を!

習い始める前に、子供が1人で通える距離・場所であるかを調べるべきです。

実際に一度歩かせてみたり、バスや電車で練習をさせるママは大正解です。

1人が難しければ、送迎を考えねばなりません。

時間帯や頼む人、自分の仕事等の都合など、関わって来る部分をきちんと把握するべきです。

教室は託児所ではありません。

習い事の主導権は先生にあり。

習うのは子供。指導するのは先生。

親は子供が快く通うために手助けをするのが基本です。

子供の力を伸ばすため

お話しした4つの項目を覚えておけば、ほとんど問題は起こらないと言っても過言ではありません。

そのうえ、きちんと実行すれば子供は健やかに力を伸ばすでしょう。

そのためにも、信頼性の高い教室・先生を、時間をかけてでも探すべきであると考えます。


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