家事

子供とママが笑顔になる衣類の収納方法でグチャグチャ卒業!

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こんにちは! 3年生と5年生の子供を育てているママライターです。

子供がタンスの引き出しから自分で衣類を取り出し朝の支度をするようになるのは、

幼稚園の年中~年長頃でしょうか。

おしゃれな女の子だと、もっと早いかもしれませんね。

しかし、取り出す際に他の衣類をきちんと押さえたり、

一度出したものをやっぱり嫌だと変える際にきちんと片づけることができない等で、

ぐちゃぐちゃ・・・とイライラしてしまうママもいるでしょう。

子供が意慾を持って取り組んでいることですから、できるだけ叱らずにいたいもの。

それならば、ぐちゃぐちゃにならない収納方法を考えれば良いのです!

その方法とは?!



最も大切!枚数を減らしましょう。

ぐちゃぐちゃになる原因NO1は、枚数が多いこと。

迷うほどの枚数がある、

ぎゅうぎゅうに詰まっているために1枚を取り出すと前後の衣類まで飛び出てくるという状態だけは避けましょう。

よく着たがる物だけを収納!

子供は好きな洋服を好んで選びます。

逆に、気に入らない物は説得しても着たがりません。

好んでよく着る物だけを収納し、不要な物は思い切って処分しましょう。

スカスカかな・・・と感じても洗濯が追い付けば枚数的には問題ないはずです。

季節ごとの衣替えは定期的に!

冬物も夏物もすべてタンスに入れているとぎゅうぎゅうの原因になります。

季節に見合った衣替えは定期的に行いましょう。

スペースがあれば、吊るす収納がオススメです。

そのシーズンに着る服はハンガーにかけて吊るすと選びやすくなります。

トップスは模様が一目瞭然!

洋服は模様で選ぶのが子供です。

全面に模様が入っているトップスは畳むと見えなくなりますよね。

色が同じ物が何枚かあればひと目ではわかりません。

ハンガーにかけて吊るすと、ぐちゃぐちゃになることなく探すことができます。

ママの手間も省けます。

洗濯物をハンガーにかけて干し、そのまま収納場所へ移動させるだけの吊るす収納は、

ママの“畳む”という手間を省くことにもなります。

毎日の忙しい家事を一つ減らすだけで、とても楽になりますよ!



子供が自分で用意できる必須条件とは?!

朝の忙しい時間に、子供が自分の洋服を自分で準備してくれることで、ママにも余裕ができます。

そのためには、ちょっとした工夫が必要です。

ママにも出来る、簡単な工夫点

  • 1.どこに何があるか、ひと目でわかる(立てる収納・掛ける収納)

  • 2.引き出しの全面には表示を付ける(どこに何が入っている?)

  • 3.細かく分類収納(半袖・長袖・長ズボン・半ズボン・スカート・小物)

この3つを実行してみてください。

「ママ!○○どこ~?」と言わずに探すことができるようになるかずです。

収納道具の選び方

引き出しを使う時は、引き出しやすい物を選びましょう。

フィッツプラスがおすすめ!

タンス選びは大切です。

木製の引き出しは重くて子供には扱いが難しいというデメリットがあります。

安価なプラスチックケースを重ねると、引き出した際にケース自体がズレてしまうことも・・・。

そこでオススメなのが、レール付きのプラだんす。

我が家で使っているフィッツプラスシリーズは引き出しが軽くて子供にも扱いやすいタンスです。

溝がなくて埃が溜まらないというママにも嬉しいメリットも!

様々な大きさが揃っているのでお家の収納スペースに合わせて選ぶことができます。

気になる方はぜひ『フィッツプラス』で検索してみてください。

褒めると子供も笑顔に。そしてママも笑顔に!

子供のやる気を引き出す上手な方法は、褒めること!

褒めれば子供はさらなるやる気が出て、ママも子供も笑顔になります。

どう褒める?

「自分で出せたの!すご~いっ!」
「その組み合わせ、可愛いじゃない!」
「ぐちゃぐちゃにせずに出せたの?ほんとに~!」

褒め倒してその気にさせましょう。

たまに、少しだけぐちゃっとしていても、ママはさっと直して笑顔で褒めてあげましょう。

叱ってやる気を損ねないことが、子供にとって上達のカギなのです!


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