命名・名前

女の子の名前で「みさ」漢字と由来のセット222!

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「みさこ」「みさえ」などが人気だったひと昔前を思い浮かべ、『みさ』 の響きを古風だと感じられる方もいるかもしれませんね。

また、カトリック教会の祭礼を思い浮かべ、神聖なイメージを持たれる方もいるかもしれません。

『みさ』 には他にも様々なイメージにつながる漢字を当てることができます!たくさんの名前を、イメージごとにご紹介していきます。



美しいイメージの『みさ』29選

美しさを表す漢字を使い、女の子にぴったりな名前をご紹介します。

美しさを表す漢字の名前

美紗・美砂・美早・雅紗・雅咲・雅彩・美彩・弓彩・光彩・三紗・水紗・光紗・深彩・美彩・深紗・魅紗・魅彩・真沙・真紗・真彩・好彩・好紗・珠紗・珠沙・珠彩・美采・実采・真采・好采

女の子の名前では非常に人気の高い 『紗』 。名付けでは『さ』と読ませて使うのが一般的ですが、『しゃ』という読みで絹織物を表します。

目があらく、軽くうすい織物で、平安時代には夏の着物生地として多く使われていたそうです。歴史のある 『紗』を使う名前には、「趣き深い魅力のある子に」「美しい心の子に」 などの願いを込めることができるでしょう。

『采』 は、手で木の実や果物をつまみ取る様子から成り立ちました。その様子から“選び取る”という意味が生まれ、さらに選んだ木の実や果物を表す“美しい色や形”という意味が生まれました。

その右側に‘さんづくり’が付いた 『彩』 。さんづくりは“たくさんの色”を表し、 『彩』 は、“たくさんの色を組み合わせる・色とりどり・美しい模様”という意味を持ちます。カラフルな色合い、色とりどりの模様などに美しさを重ねて使うことができます。

温かさをイメージする『みさ』24選

人気の漢字『心』を始め、人の心に寄り添う優しさ、穏やかな雰囲気を表す名前をご紹介します。

心の温かさを意味する名前

心彩・心早・心沙・心紗・心聡・相佐・好佐・美佐・実佐・心佐・相皐・相咲・相冴・相左・心相・美相・実相・望相・心善・相善・美善・実善・仁咲・仁皐

『心』 は“体の中心=心臓”という意味と、そこから派生した“物事の本質・真ん中”という意味、さらに“感情や考え、意思などの元になるもの、つまりこころ”という意味を持ち合わせます。

最近の名付けには人気の高い漢字ですが、その多くが『心ある』という言葉のように、“考え行動できる人・思いやりのある人”を想像して使われるのではないでしょうか。

「思いやりの心がある子に育ってほしい」「優しい心を持ち、愛にあふれた人生を送ってほしい」 などの由来がぴったりですね。

『相』 の字は見た通り、“木を見る”様子から出来た漢字です。そこから“相手を見る・互いに”という意味が生まれました。「相手の心をよく見て対応できる思いやりのある子になってほしい」 のような願いを込めて使うのが良いでしょう。

(なお、「心」という漢字を使う名前は「心」を使った女の子の素敵名前194と由来をご参照ください。)

海をイメージする『みさ』55選

海をテーマにする名前には、壮大なスケールに重ねた広い心や温かい心を感じさせますね。さらに、夏の海であれば元気で明るいイメージを、夕方や冬の海であればしっとりと落ち着いたイメージを持って使うことができます。

温かい雰囲気のある名前

汀咲・汀差・汀紗・汀早・汀彩・汀菜・渚早・渚咲・渚紗・美渚・実渚・都渚・弥渚・渚彩・泉渚・泉皐・水咲・水三・水佐・泉沙・泉砂・泉早・海咲・海采・海菜・洋咲・洋菜・洋菜・光渚・光砂・三砂・方砂・深砂・澪砂・澪佐・澪早・澪皐・澪紗・澪三・湖紗・湖咲・湖桜・湖砂・湊咲・湊三・湊砂・湊早・波早・波咲・波紗・波五・南菜・南咲・南砂・南早

『渚』 『汀』 は“水際・波打ち際”を表します。波打ち際は、波が寄せては返すことから「たくさんの出会いが訪れますように」「様々な出来事に立ち向かっていく強さを身に着けてほしい」 などの願いを込めて使うことができます。

また、波打ち際で遊ぶ子どもを想像して「元気で明るい子に」 、砂浜と海とのコントラストをイメージして「美しい魅力のある子に」「爽やかな印象の女の子に」 と由来付けて使うこともできそうです。

『澪』 は、“海の水路”を表す漢字です。海が航行する道筋であることを人生に重ね、「人の役に立てる子になってほしい」「多くの人を導く立派な子になってほしい」 などの由来で使うことができます。

‘さんずい’と雨が重なって使われる漢字なので、みずみずしくしっとりとした趣きを感じさせてくれる名前になりそうですね。



植物をイメージする『みさ』30選

花や樹木にちなむ名前

美咲・実咲・己咲・弥咲・文咲・幹咲・幹三・幹櫻・幹桜・樹桜・三桜・美桜・雅桜・弥桜・弥櫻・実櫻・美櫻・明桜・明櫻・観桜・観櫻・巫櫻・巫桜・稔咲・稔櫻・稔左・穂咲・穂紗・穂早・穂沙

『桜』 と、その旧字体である 『櫻』 。多くの人々を魅了し続ける桜。ひとつひとつの花を見ればとても小さく、淡いピンク色からも可愛らしい印象を受けますね。

その姿にちなみ「多くの人を引き付ける可愛らしい魅力のある女の子に育ってほしい」 という願いを込めて使うことができます。

また“優れた美人・純潔・精神美・淡泊”など様々ある花言葉を結び付けると「純粋な心をいつまでも大切にしてほしい」「心のきれいな女性になってほしい」 と由来付けることもできるでしょう。

『幹』 は、樹木の最も太い部分を表します。その姿から、“物事の主要部分・強い力・能力”という意味も生まれました。「人の中心にたち、周りを引っ張る力のある子になってほしい」「本質を見抜く力を養ってほしい」 など、力強さを感じる名前を作ることができます。

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爽やかなイメージの『みさ』33選

『爽やか』とか、気持ちが晴れやかで明快なこと。サラッとした性格、明るく晴れ晴れとした笑顔、物おじせず前向きに生きる姿などを想像しながら考えた名前をご紹介します。

晴れ晴れとした印象の名前

美爽・実爽・未爽・望爽・三爽・魅爽・美朝・彌朝・巳朝・見朝・緑爽・緑皐・緑砂・瑞咲・瑞紗・瑞沙・美颯・実颯・望颯・南颯・弥颯・南冴・三冴・望冴・美冴・見冴・美沙・雅沙・光沙・三沙・水沙・魅沙・好沙

『爽』 の成り立ちは諸説ありあますが、その多くが、中央にある『大』は、人が両手両足を大きく広げている様子であるといいます。

4つある「メ」については、両手を広げた女性の衣を表す説、魔除けの印であるという説、人の体を表すという説など様々ありますが、×印ではなく「メ」という文字であることを覚えておきましょう。

漢字の意味は、「爽快・颯爽」などの言葉でイメージできるように、“さわやか・サッパリとして気持ちが良い・あきらか・ハッキリしている・割り切れている”などです。

「小さなことにくよくよせず、大らかな気持ちの子になってほしい」「何事もポジティブに考え、明るい笑顔の絶えない子に育ってほしい」 などがおすすめです。

『颯』 の字は、“風の吹く音”を表し、その様子から“動作がきびきびしている様子”という意味が派生しました。爽やかな風が吹き抜ける様子をイメージして使うことができます。

『瑞』 は、“君主が優秀な家臣に与えた玉(宝石)”を表す漢字として生まれました。その玉が限られた人のみに与えられる貴重なものであったことから、“おめでたい印”という意味が派生し、さらに、玉の輝く様子から“瑞々しい”という意味でも使われるようになったのです。

気品漂う高貴な輝きと、フレッシュな印象を与える素敵な名前になるでしょう。

知的なイメージの『みさ』51選

『賢い』とは、生まれつきの才能もあれば、努力によって身につくものでもあります。頭の回転が速いことも、ゆっくり落ち着いて考えることも賢さにつながります。漢字の意味とイメージから、賢いことを感じさせる名前を作ってみました。

賢さを表す漢字の名前

史聡・史左・史彩・史咲・美才・穂才・実才・文相・文咲・文彩・文紗・文沙・文砂・美作・実作・深作・魅作・海作・操・美操・実操・文操・史操・聖冴・聖操・聖作・聖才・実諭・美諭・文聡・美聡・実聡・文聡・史智・美智・文智・文理・史理・聖理・実理・深理・文恵・美恵・史恵・実恵・文慧・美慧・実慧・史慧・聖慧・深慧

一文字で『みさ』と読ませて使うことのできる 『操』 。“自分の意思を貫き、誘惑に負けないこと・手先が器用”という2つの意味があります。「自分をしっかり持ちながら、世の中を上手に立ち回って生きてほしい」 などの願いを込めて使うことができます。

『才』 の意味は、“生まれ持っている能力”です。「才能を発揮できる仕事に就いてほしい」「自分なりの才能を伸ばし、好きな道を楽しみながら進んでほしい」 といった願いを込めることができるでしょう。

また、「才能よりも努力を大切に、精進することを忘れないように」 といった想いを込めるのも素敵ですね。

“人のふみ行うべきみち”を意味する 『理』 、“頭の回転が速い”ことを意味する 『慧』 は、その意味通り、誠実で賢い様子が伺えます。“歴史的書物や役人”を表す 『史』 は、「豊富な知識を身に着け、人生が豊かになりますように」 などの思いで使うことができるでしょう。

漢字に対するイメージの大切さ

子どもの名前には、漢字・カタカナ・ひらがなの3通りがありますが、多くの人が漢字を使いますね。

漢字の意味を調べると、良い意味・悪い意味の両方があったり、悪いイメージの熟語に使われているものもあります。名前に使う場合、どのようなポイントを押さえて選ぶのが良いのでしょうか。

とらえ方は人それぞれ!

今回使った漢字の中から、いくつか取り上げて考えてみましょう。例えば 『冴』 。漢字の意味は“凍えるように冷たい・かたくいてつく”です。“冷たい”という意味が『心の冷たさ』に結びついて良くないと感じる方もいれば、『冷静沈着・クールでかっこいい』など、良い印象を受ける方もいます。

『操』 についてはどうでしょう。“心身を汚れなく保つ”という意味から性的なイメージがあり良くないと感じる方も多いようです。しかし、それは“意思の強さ”を持って生きることから生まれた意味であり、本来の意味に由来すれば決して悪い漢字ではありません。

『桜』 など、植物を表す漢字もそうですね。枯れる花にちなむ名前はイメージが悪いと言う人もいます。しかし、美しく咲いている期間を長い人生に重ねれば、枯れることにこだわる必要はないのです。

立派な想いを持って名付けよう!

漢字に対する価値観は人によって異なります。良く思われたい、良いイメージを与えたい、そう考えるのは当然のことですが、「こんな由来があって使っている」という強い想いがあれば乗り切れるはず。

周囲のイメージをくつがえすくらいの素敵な由来を持ち、想いを込めて名付けてあげたいですね。

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