料理・レシピ

買い物行く必要なし!冷蔵庫に良くある具材で作れる料理

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こんにちは! 3年生と5年生の子供を育てているママライターです。

赤ちゃんがいるご家庭は、

買い物時間と昼寝時間が重なったり、赤ちゃんの機嫌、天気によっても買い物に行けない日があるでしょう。

今回は、ご家庭によくあると思われる食材を使った簡単料理レシピをご紹介します。



乾物活用レシピ

長期保存ができる乾物は、ぜひ常備しておきたい食材です。

中でも離乳食に使えて栄養満点の切干し大根・高野豆腐・ひじきはオススメです。

高野豆腐の肉詰め煮

【材料】
・高野豆腐 4枚
・ひき肉(鶏でも豚でも・・・魚のすり身でも!) 150g
・みりん 大さじ2
・醤油 大さじ2
・酒 大さじ2
・だし汁 500cc

    【作り方】

  • 1、高野豆腐はぬるま湯に浸けて冷めるまで置いておけば、ふわふわに戻ります。

  • 2、袋状になるよう、1辺に切り込みを入れて練った具を詰め込みます。(口は閉じなくて良い)

  • 3、鍋にみりん~だし汁までを入れ、沸騰したら高野豆腐を入れて再沸騰させます。

  • 4、ひと煮立ちしたら、落し蓋をして中火で10分ほど煮、一度冷まします。

  • 5、食べる時にもう一度温めると、味が染みて美味しくなります。

切干大根・ひじきの簡単おつまみ風

材料は調味料以外、たったの1つ!本当に何もない!という時に重宝します。

【材料】
・切干大根 または ひじき 20g
・だし汁 200cc
・砂糖 小さじ2
・醤油 大さじ1/2

    【作り方】

  • 1、切干し大根、またはひじきを水で戻します。

  • 2、だし汁以下の調味料を一緒に鍋に入れ、落し蓋をし中火で煮汁がなくなるまで煮ます。

  • 3、煮汁がほぼなくなれば完成です。調味料はお好みで調整してください。

キャベツのレシピ

ビタミンが豊富なキャベツ。

サラダ、炒め物、蒸し物、煮物、スープなど、

ありとあらゆる料理に使うことができ、比較的長期保存に向いています。

豪快!キャベツだけサラダ

居酒屋さんで食べたことのある、とても美味しいキャベツだけサラダ。

キャベツの甘味を存分に味わえます。

【材料】
・キャベツの葉 5~6枚
・塩 小さじ1/4
・ゴマ油 小さじ1

    【作り方】

  • 1、ボウルに食べやすい大きさにちぎったキャベツを入れます。

  • 2、手にゴマ油と塩を乗せて掌に伸ばし、その手でキャベツをざっくざっくと混ぜ合わせて完成です。

好みでツナや他の野菜、すりおろしニンニク、昆布茶などを混ぜても美味しいです!

塩の量はお好みで加減してください。



じゃが芋・玉ねぎ・にんじん!常備野菜レシピ

この3つは常備野菜の代表格ですね。

どれも離乳食初期から使える食材です。

今回は、我が家でよく作る卵不要の簡単なかき揚げレシピをご紹介します。

材料は「適量」ですが、まさにその通りで大丈夫!という超お手軽な自信作です。

卵不要!超お手軽かき揚げ

【材料】
・じゃがいも にんじん 玉ねぎ それぞれ適量
・薄力粉 適量

    【作り方】

  • 1、材料の野菜をすべて細切りにします。

  • 2、全体に薄力粉をまぶします。薄く・・・というより、全体にしっかりまぶされている感じで、ちょっと多いかな?という量がちょうど良い量です。

  • 3、水を加えます。薄力粉がとろっとする程度の量を加えて全体に混ぜてください。水を入れすぎたら粉を足しましょう。固すぎたら水を足しましょう。

  • 4、170℃に熱した油にスプーンで静かに落とします。できるだけ薄めに箸などで広げるとカラッと仕上がります。両面をキツネ色に揚げたら出来上がり!

薄切り豚肉活用レシピ

安く手に入りやすい豚の薄切り肉は、安い時に買って冷凍保存しているご家庭も多いでしょう。

ロースや肩、モモ、バラ、どれを使っても美味しいレシピをご紹介します。

茹で豚肉のおかずサラダ

【材料】
・生野菜サラダ 食べたいだけ
・豚薄切り肉 食べたいだけ
・ドレッシング 適量

    【作り方】

  • 1、沸騰したお湯で豚肉を茹でます。茹でたら氷水にとり、冷えたらキッチンペーパーで水気を切ります。

  • 2、生野菜サラダはお好みの材料で用意してください。

  • 3、生野菜サラダと豚肉を一緒に盛り付け、ドレッシングをかけて頂きましょう。

買い物に行けない時は、ある物で作ろう!

子育て中の忙しい中で「買い物に行けない!」という日はよくある事。

だから外食・・・ではなく、冷蔵庫に“ある物”で作る工夫をしてみましょう。

子供が小さいうちこそ食費を節約!

たまの外食も良いですよね!

しかし、子供が小さいうちは外食にあてる費用を少しでも貯蓄に回したいものです。

家にある物で作る工夫は、食費節約の一番のキーワードです。

メニューを決めて買い物に行くのではなく、

日頃から、買ってきた食材でメニューを考えるようにすることが、アイディアレシピを生み出すポイントです。


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