命名・名前

男の子の名前で「あきと」漢字と由来のセット231!

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様々な命名参考サイトでは、各サイト独自の集計方法により、毎年の人気ランキングが発表されています。現在(2017/4/21)の時点において、2017年度第1位を獲得しているサイトもある『あきと』という響き。(※1)

「ジャニーズWEST」のメンバーであり、NHK朝ドラ『あさが来た』他、数々のテレビドラマで大活躍中の桐山照史(きりやまあきと)さんの影響も大きいように思います。

『照史』との漢字の使い方も珍しいように感じますが、この他、どのような漢字を使って表記することができるのでしょうか。数々の『あきと』をご覧ください。



明るいイメージの『あきと』62選

『あき』と読ませることのできる漢字には、光り輝く意味を持つものがたくさんあります。

明るく輝く意味のある名前

光人・光・光飛・明人・明翔・明翔・昌翔・昌人・昌渡・晶都・彰人・彰杜・彰飛・暉翔・暉人・暉斗・晃人・晃登・晃翔・昭翔・昭人・昭十・朗人・朗太・朗飛・彬人・彬翔・彬人・亮人・亮翔・亮登・晟人・晟音・晟翔・旭人・旭翔・旭飛・旭太・陽人・陽飛・陽斗・照人・照都・照翔・晨人・晨杜・晨斗・晨十・日人・日翔・日飛・昴人・昴飛・昴遠・昴翔・旦翔・旦飛・旦都・旦渡・瑛聡・瑛登・瑛十

『明』の部首は『日(ひへん)』。

これは太陽を表すと考える方が多いと思いますが、『明』の場合、日=『窓』。(窓を表す囧(けい)という漢字の省略形)(※2)

そこに『月』を合わせ、“窓から入ってくる月の光”を表します。

月は、自らの力で輝く太陽の力を受けてこそ光ることができる惑星です。太陽に比べると半分以下の明るさではありますが、暗い夜空に存在することでその輝きは太陽に負けない強さがあります。

そんな月の明るさにちなみ、「自分の居場所で自分らしく輝ける男の子に」との願いを込めると素敵な名前になりそうですね。

「明るく元気な子に」「明るい笑顔の絶えない子に」という想いももちろん素敵ですが、使う漢字を深く掘り下げて調べることで、込めることのできる想いにオリジナリティを出すことができるでしょう。

明るさを意味する漢字と名付け由来例

輝く光、鮮やかな模様や色を表す漢字は多々あります。
それらに重ね、人生の輝きや、裏表のない明かな人柄を表す名前を作ることができます。

そこで、漢字の意味と名前の由来例をまとめたものをご紹介していきます。

たくさんの光が輝く様子。“盛んである”という意味もある。

由来例は生き生きと、笑顔あふれる毎日を過ごせますように」など。

無数の輝き。太陽が3つ集まった象形文字で『昌』よりも程度が強い。水晶という宝石に使われるように、宝石のような透き通った輝きも示す。

由来例は「キラキラ輝く人生を送ってほしい」など

内面と外見が調和し、バランスのとれた美しさがありながら盛んである。

由来例は「品格と教養を持ち合わせた魅力ある子に」など。

表面にはっきりと表れた模様。鮮やかに目立つこと。

由来例は「人の前に立ち、堂々と意見を言える積極性を身に付けてほしい。」など。

日(明るい光)+成(成し遂げる)=明るく立派であること。

由来例は「周囲の成功を心から喜べる、優しさと明るい心を持った子に」など。

四方に広がるキラキラとした太陽の光。

由来例は「多くの人の心を照らす、温もりあふれた男の子に」など。

快い明るさ。気分にこだわりのない明るさ。影のない明るさ。

由来例は「誰に対しても正直で、心から笑える素直な男の子に」など。

朝に太陽が昇ること。生気に満ちた早朝の意味もある。

由来例は「挑戦心を持って、様々なことにチャレンジしてほしい」など。
 
 
『日』が含まれると、太陽の光を意味することが多い漢字ですが、ひとことに太陽と言っても様々あります。

例えば、朝に太陽が昇ることを表す漢字は『暁』や『晨』。沈むことを表す漢字は『晏』、高いところに位置する太陽は『陽』、太陽が輝く様子は『照』『暉』など。

意味を深く調べて行くと、微妙にも違いがあることがわかってきます。

子供にとっては一生使い続ける大切な名前。よく調べ、吟味して選んであげたいですね。
 
 
(他にも、太陽にちなんだ名前を、「太陽をイメージする男の子の名前150選」で、詳しく紹介しています。)

知的なイメージの『あきと』74選

文学的な意味を持つ漢字、賢さを表す漢字などを集めて作った名前をご紹介します。

賢い意味を持つ名前

・了飛・了渡・了登・明利・開利・空利・明聡・秋聡・文聡・哲人・哲都・哲斗・哲聡・研土・研斗・研翔・研聡・敬人・敬音・敬斗・敬聡・敬土・聴人・聴聡・聴利・見聡・見斗・見翔・見利・観聡・観人・観杜・観斗・紀音・紀聡・紀人・紀都・紀斗・秋敏・明敏・空敏・映敏

『了』の字には、“終わる”という意味もありますが、名付けの場合には『了解・了承』などの言葉に使われる“悟る・賢い・あきらか”という方の意味を持って使うと良いでしょう。

画数の多い漢字と合わせてもスッキリとした印象を与えてくれます。名字とのバランスも見ながら検討してくださいね。
 
 
『聴』は、“相手の心に耳を傾ける”という意味があります。

さらに、聴いたことを“心で受け入れて正しく判断する”という意味も含めます。理解力・判断力などが必要なだけでなく、相手への思いやりがあってこそできること。

聴く力を養い、良好な人間関係を築くことができますように」との願いを込めて使うことができます。
 
 
『見』という漢字もまた、ただ見るだけでなく、“見て考える・自分の考え”といった意味もあります。

「相手の心をよく見て、思いやりを持って接することのできる子に」

「物事をしっかり見る目を養い、正しく判断できる子に」

などの願いを込めて使うことができそうです。

文学に関係のある名前

著人・著杜・著土・著斗・章斗・章人・文敦・文翔・文綴・文杜・文人・文斗・章綴・著綴・著史・章史・明史・秋史・吟綴・吟史・吟人・吟都・知綴・知人・知翔・知史・学人・覚史・覚斗・覚翔・覚綴

書物等を書いた人を『著者』というように、『著』には“名高くなる・よく知られる”という意味があります。
 
 
『章』には、“文・またその一説・区切り”などの意味があります。『文学や文才』と同じく、文学的才能と結びつけて使うことができます。
 
 

『綴』には、“言葉を繋げて文章を作る”という意味があります。

その意味に重ね、「人と人との心を結び付ける=絆」という由来で名付けても良いですね。



優しさをイメージする『あきと』26選

人と人との絆、相手への思いやりを感じさせてくれる名前をご紹介します。

絆や思いやりを想像させる名前

右都・右・右音・右敦・介都・介杜・介登・介斗・淳人・淳斗・淳土・淳仁・暁仁・融人・融音・融太・融土・礼音・礼人・礼登・温希人・温生翔・厚木飛・厚来人・愛季人・愛希人

『介』は、「龍之介」や「孝介」など、男の子の止め字として使われることが多い漢字ですね。

“仲立ちをする・人の間に立て助ける”という意味があり、『介助・介護』などの言葉が有名です。
 
 
『右』は、“左右対称にした片側”を表しますが、頼りにする人のことを『右腕』というように、“助けとなる力”という意味も持ち合わせます。

「優しい心と行動力で、困った人に手を差し伸べられる子になってほしい」「人の役に立てる仕事に就いてほしい」などの願いを込めて使うことができます。
 
 
『融』の字は、名前に使われることは決して多くはない漢字です。“支障なく通る・心が解け合う・親和する”という意味があり、“人と人との絆を結び付ける”という意味に繋げて使うことができそうです。
 
 
(他にも、優しさにちなんだ名前を、「優しい男の子に育ってほしい願いを込めた名前314個集めてみた」で、詳しく紹介しています。)

物事が順調に進みますように」との願いを込めても良いかもしれませんね。

強いイメージの『あきと』19選

男の子らしい強さ、心の逞しさを表す名前をご紹介します。

強さを表す漢字の名前

侃人・侃杜・侃斗・侃太・侃土・亨土・亨人・亨翔・亨丈・壮人・壮丈・壮太・壮虎・侃隼・侃健・明虎・侃勝・亨勝・壮勝・秋勝・秋丈・秋太

『侃』は、“性格が強い・ひるまない”という意味があり、強い精神力で立ち向かっていく心の在り方を感じさせます。
 
 
『壮』は、「壮大」という言葉通り、伸び伸びと、大らかである印象を受けますね。そのような印象通り、“大きくて立派である・気力が溢れている”などの意味があります。「男の子らしく、堂々と突き進む精神力のある子に」との願いを込めることができます。
 
 
止め字に使うことができる『丈』には“強い・しっかりしている”という意味が、『太』には“ふとい・非常に・甚だしい”という意味があります。
「男の子らしく逞しく育ってほしい」「強い精神力で前向きに歩んでほしい」などの願いがぴったりです。
 
 
『亨』は、“上下に通じる”という意味があり、「芯の通った真っすぐな強さのある子に」との願いを込めて使うことができます。

自然をイメージする『あきと』50選

『自然』にちなむ名前は人気がありますが、より具体的に想像することで、名付けの方向性が見えてきます。

ここでは2パターンに分けてご紹介します。

空・宇宙を想像する名前

空人・空飛・空飛・空斗・空登・空飛・空・空登・空叶・天希人・天記飛・天明人・天希翔・明弦・空弦・天希弦・昌弦・晟弦・青希人・青煌人・青輝飛・空輝星・明星・空星・秋星

『空』は『あ・あき』と読んで使うことができます。
空や果てない宇宙を想像する漢字には『天・青・輝』があります。どれもスケールの大きな名前になりそうですね。
 
 
『弦』は、弓に張る糸を表す漢字ですが、弓の形が半月に似ていることから『弦月』という言葉が生まれました。
神秘的な魅力を持った子に」「豊かな感性と高い想像力で、人生を楽しむことができますように」等の願いを込めることができるでしょう。
 
 
(他にも、空や宇宙にちなんだ名前を、「空をイメージする男の子の名前122選」、「宇宙をイメージする男の子の名前117選」で、詳しく紹介しています。)

植物を想像する名前

葵生斗・葵喜人・葵樹人・愛樹人・亜樹杜・秋杜・安岐杜・明葵人・亜葵斗・亜葵都・葵木都・葵木翔・愛季柊・明柊・空柊・亜希柊・空桐・亜樹桐・秋桐・梓希人・梓樹人・愛幹人・亜幹杜・合幹杜・愛槻人・亜槻斗・吾槻人

『幹』は樹木の中心である太い部分を表すことから、“物事の主要部分”という意味が生まれました。その意味が発展し、“才能・腕前”といった優秀な意味も持ち合わせるようになりました。

「中心的存在として厚い信頼を得ることのできる、しっかりとした男の子に」「自分らしい才能を発揮できる場所を見つけてほしい」のような願いを込めることができます。
 
 
『柊』は、秋から冬にかけて花を咲かせる植物で、クリスマスのモチーフとしても馴染みがあります。“用心深い・保護”という花言葉があり、一部の地域では魔除けに使われる風習もあるほどです。

「悪運を遠ざけ、幸せな人生になりますように」などの願いが良さそうですね。
 
 
(他にも、花にちなんだ名前も、「誕生月の花言葉から考える男の子の名前!1月~12月まで各月ごと解説」や「男の子でも使える「花の名前」を使った素敵な名前100選
で、詳しく紹介しています。)

芸能人の名前にちなむ場合の注意点

冒頭でご紹介したように、『あきと』という響きは今年ぐっと人気が高まった名前です。中には、「今人気の芸能人から影響を受けて…」という方もいらっしゃるかもしれません。そのように考える場合は、次のことに注意をする必要がありそうです。

一生使う名前であることを考えて!

活躍している芸能人の名前にあやかることは、決して悪いことではありません。しかし、今現在の活躍と数年後の活躍や功績はわからないのが正直なところ。

子供の名前は一生付き合っていく大切なものです。たとえ人気にあやかって付けるにしても、それとは全く別の由来を持ち、素敵な想いを込めてあげたいですね。


【参考文献】
(※1)完全無料の子供の名前決め・名付け支援サイト「 赤ちゃん命名ガイド」(※2)漢字の成り立ち 月: 風船あられの漢字ブログ


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