生後0ヵ月~12ヵ月

ベビーヨガいつから始めれる?実践して分かった3つの効果

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アロマ好きな小学生の娘を持つ母ライターです。

娘は赤ちゃんの頃からラベンダーが大好き。

それはもしかしたら産後のケアのために私が通っていたアロマサロンの香りの記憶があるのかな、なんて思っています。

さて、そのアロマサロンの紹介で私達親子はサロン内のベビーヨガにも通うことになったのです。

ベビーヨガは赤ちゃんと一緒に楽しめる上に産後ケアにもなるので、興味のある方もいらっしゃるかと思います。

その頃のことを思い出して、まとめてみますね。



ベビーヨガとは?

ベビーヨガのお知らせを集会場の掲示板や情報誌で目にしたことはありませんか。

特別な道具を必要とせずすぐに始められるベビーヨガは、産後すぐ気軽に始められることから、その人気は定番化しています。

でもベビーヨガってまさか赤ちゃんがヨガのポーズを?

いえいえ。

月齢にもよりますが、小さなうちは主にポーズをとるのはママ。

ベビーはポーズの中でふれあったり、できる動きを取り入れたり、一緒に呼吸したり。

そうすることで、ヨガの持つ効果を親子で感じるのです。

いつからスタート?

ではいつからベビーヨガをスタートできるのでしょう。

これにはいろいろな考え方があるようです。

一般的には首の据わる頃の三ヶ月頃~からといわれており、多くの教室でも生後三ヶ月頃~がひとつの基準のようです。

我が家は生後6ヶ月くらいのスタートだったと思います。

きっかけは私の腰痛でした。

同じレッスンにはお友達作りを目的にという方もいて、産後ママのコミュニケーションの場にもなっているようでした。



1つめ ベビーのメリット

ベビーへの最大のメリットはママとのスキンシップ。

脚を動かしたりお膝に座ってポーズをとったり。

一緒に動くと、普段の遊び方とはまた違った刺激があるようでいろいろな反応をしていました。。

脳の活性化にもつながるとの事。

けれど早期教育的なものではなく、一番の目的は楽しくすごすことだったように思います。

2つめ ママのメリット

私の場合は腰痛の軽減。

激しい運動ではなく、じっくりゆっくり動くので産後でも無理無くできます。

けれどじわじわと奥の筋肉に効いてくる感じ。

身体の中の流れを良くするそうで、たしかに終わるとすっきりします。

産後ケアにも効き目アリだと思いました。

また、レッスンは同時期に出産をしたママ達の語り合いの時間でもあり、気持ちへの効果も見逃せません。

3つめ 親子のメリット

私の中でのベビーヨガは全身手遊びみたいなイメージで、全身をつかってこどもと遊ぶことでした。

ベビーヨガのポーズを覚えると、手遊び歌のバリエーションが増えた~みたいな気分でどんどん毎日の遊びに取り入れていました。

こうして親子のコミュニケーションの時間が充実していった事は、ベビーヨガをやって良かったと思うことのひとつです。

また、ゆっくりした呼吸を覚えることで落ち着くという事がイメージしやすくなりました。

これは寝かしつけに効果がありました。

ベビーヨガがくれた思い出

娘は結局、1才半を過ぎるまでベビーヨガをやっていました。

いまでもあのベビーヨガのお部屋と同じラベンダーの香りが大好きだけれど、

もうベビーヨガの事なんて覚えていないだろうなと思って尋ねてみました。

やはり、ベビーヨガのお友達やレッスン、先生のことは覚えていないようです・・・

けれど「ちょうちょさん、やってみて」というと、なんと、できました!

「月」も「三角」も!

小さな頃の事ってわすれちゃうようで、覚えていてくれるんだなあ。

改めてこの発見をくれたベビーヨガに感謝です。

お子様とのかけがえのない大切な時間。

そんな時間をベビーヨガでゆったりと丁寧に過ごして見ませんか。


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