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色々試して分かった!主婦友達を作る一番賢い方法

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主婦って、意外と孤独です。

自分のこと、子供のことで悩みがあっても夫は聞いてくれない。

幼なじみや学生時代の友人たちとは、

結婚や出産を機に縁が切れてしまっている。

ママ友やご近所に話せば、噂話の恰好のネタにされてしまう。

仕事をしていても、家庭があるので、

いつも時間を気にして慌ただしくて、人間関係を築く時間などない。

たまにでいいから、気楽におしゃべりできる友達がいたらなあ、と思いませんか?

そんなあなたのために、試行錯誤の結果得られた、

主婦友達を作る一番賢い方法を紹介しましょう。



ステップ1~主婦友達の条件を心得る~

良い主婦友達になれる相手には、それなりの条件があります。

利害関係があると、気楽に話ができないからです。

以下の条件を頭に入れましょう。

主婦友達の条件

①子供同士が同じ学校、夫同士が同じ職場ではないこと。

②子供の学校や夫の職場に通じてしまう共通の知人がいないこと

③住んでいる場所は、近すぎても遠すぎてもだめ

④趣味や価値観、金銭感覚が同じであること、または近いこと

ステップ2~主婦友達を見つけに行こう~

家でじっとしていては何もはじまりません。

条件をクリアしている人に会いやすいところに行ってみましょう。

主婦友達を作れるのはこんなところ

①趣味や勉強の教室やサークル

②ボランティア活動

③出身校の同窓会の役員になる

主婦友達は、若いころと違って、同世代の人である必要はありません。

むしろ世代が少し違うほうが、お互いの価値観をすんなり受け入れることができて、

アドバイスや相談がしやすいものです。

ですから、比較的幅広い世代の人が集まり、定期的に会うことができて、

落ち着いた関係を築きやすいのは上記のようなところとなるわけです。

ステップ3~マウンティングをクリアしよう~

女同士が出会う時、マウンティングはつきものです。

若い女性でも、中高年でも同じです。

経済状態や、本人、または夫の社会的地位、学歴、子供の通っている学校など、

相手に探りを入れつつ、自信のある部分はさりげなくアピールしてマウンティング。

「そういうの嫌だわ」と言っているあなたも、

実は多かれ少なかれ無意識にやっているものです。

これ自体は、お互いの情報を得るためには有効で、自然な行為とも言えます。

大事なのは、マウンティングに振り回されないことです。

相手の自慢ポイントに過剰に反応せず、自分との共通点を見出します。

子供がいる、あるいはいない。夫の仕事が忙しい。出身地が同じ地方である。

たまに行くショッピングセンターが同じ。

など何でもいいので、そちらに話を持っていきます。

マウンティングや自慢の激しい人には、「そうなんですか」と笑顔で大きくうなずきます。

決してマウンティングし返してはいけません。

主婦は、「すごい人」と付き合いたいわけではありませんよね。

「常識的な人」と付き合いたいのです。

上手にかわしてみせることで、「常識人」であることをアピールします。



ステップ4~ささやかなアドバイスをお願いする~

世間話などおしゃべりができるようになったら、

小さなお願い事をしてみます。

例えば、友達の出産祝いに呼ばれたけど、何を持っていけばいいか、

良ければアドバイスしていただけませんか?

母の日の贈り物、カーネーション以外のもので、

何かおススメはありませんか?

ほかにも、おいしいスイーツや、お得なランチのお店など、

その人の得意そうな分野で自分が知りたいことがあれば、

アドバイスをお願いしてみます。

後日、アドバイスを参考に贈り物をしたら喜ばれた、

おススメのお店に行ってみたらおいしかった、など、簡単に報告するだけで、

相手との距離がぐっと縮まります。

ステップ5~お茶やランチに誘う~

心の距離が近づいてきたら、お茶やランチに誘います。

高級なお店はNGです。飽くまでも、気楽な関係が目的です。

「あの件について、ゆっくりお話ししたいのですが」

「ちょっと相談にのっていただきたいことがあって」

「行ってみたいお店があるんですけど、一緒に行ってくれませんか?」

など、お誘いする理由を見つけて声をかけます。

楽しく過ごすことができたなら、主婦友達の誕生です。

夫にも親にも言えない、愚痴を言いあえるような、そんな関係を築けたら良いですね。


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