子供の教育・成長・遊び

子供を自転車に乗せる!自転車の選び方と乗せる時の注意点

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こんにちは!2年生と4年生の子供を育てているママライターです。

我が家の子供達が0歳~幼児の頃に、「とても便利だった!」という物の中に、“チャイルドシート付き自転車”があります。

これは本当に便利でした。有る行動範囲が広がり、移動時間の短縮にもなります。

その自転車選びのポイントと、子供を乗せる時の注意点をお話ししたいと思います。



対応する自転車

子供を乗せるに対応する自転車をと、通常の自転車との違いは?

強度について

総重量に、自転車が対応しているか、これは大切な問題です。

大人1人+子供の人数分+チャイルドシートの重量が総重量となります。

強度の低い自転車は、走行途中でフレームが曲がったり、思いもよらぬ事故を招く恐れがあります。

後ろ乗せの場合、荷台の強度も考慮しましょう。

バランスについて

タイヤの大きさや太さにより、前後のバランスが取れず横転する危険性があります。

付属小物も重要です。

シートベルトの安全性

腰で止めるだけでは子供が抜け出すことがあります。

また、簡単なロックでは、自分で外して突然立ち上がるという危険性もあります。

スタンドも重視ポイント

片側のみのスタンドは、乗り降りする際に倒れる危険性があります。

必ず、両側から支えられる物で、太くて安定するスタンドにしましょう。

ハンドルロックは?

乗り降りの際に、ハンドルが横向きになり自転車が倒れることがあります。

ハンドルロックが付いている自転車なら安心です。

タイプで変わる、乗せる時期

チャイルドシートは前に乗せるタイプと、後ろに乗せるタイプがあります。

子供の発達段階に応じて、使用できるタイプが異なります。



前乗せタイプ

子供の腰がしっかりと据わり、自力で座っていられる8カ月頃から使用できます。

しかし、ヘルメットの着用が可能な頭のサイズを考えると、10カ月以降が妥当だと考えます。

また、大抵の前乗せタイプには推奨“10カ月~”と表示がされています。

ただし、使えるのは平均15kgまで。2歳半頃が最後だと考えましょう。

後ろ乗せタイプ

後ろ乗せのデメリットは、「目が届かない」ことです。じっと座っていられる2歳を過ぎてからが安全です。

乗ることに慣れれば、20kg(約6歳)まで使用できます。

安全基準をクリアした自転車

幼児二人同乗基準適合車

自転車協会が、幼児を前後合せて2人乗せた場合に、安全に走行できる基準を制定し、

それをクリアした自転車に付けられたマークです。

通常、安全性の高い自転車にはBAAマークが張られていますが、

さらにこのマークが付いている物は、BAAマークを上回る強度が保障されています。

SGマーク

製品安全協会が、不具合のない製品に付けるSGマーク。

自転車、チャイルドシート、ヘルメットなど、基準をクリアした製品に付けられています。

使用中に万が一の事故が起きた場合にも、保証されることになっています。

乗せる時の注意点

ヘルメットの着用

親の任意義務とされていますが、危険から身を守るために着用した方が安全です。

万が一転倒した場合に、子供の柔らかい頭蓋骨は後遺症を残したり、死亡に繋がる危険性も高まります。

短時間に留める

子供は揺れる乗り物に乗ると、眠ってしまう事があります。

首を持たれたり、カクンカクンと揺らすとバランスを崩すことに繋がります。短時間で留めるようにしましょう。

止めたら下す!

いくら安全性の高いスタンドを装備していても、止めた自転車から離れる時は、必ず子供を下しましょう。

何があって倒れるかわかりません。目を離す事は絶対に危険です。

点検は欠かさずに!

チャイルドシートがきちんと付けられているか、ネジは緩んでいないか、ハンドルロックやスタンドの状態は?

ブレーキはきちんと効くか等、定期的な点検は怠らずに行いましょう。

安全第一

安い自転車やチャイルドシートも多く出回っています。しかし…

安さに命は代えられません。

長く使いたいから最初から後ろ乗せを使ったり、安い自転車にチャイルドシートを取り付けたり…安い物こそ、安全性は低いと考えましょう。

多少高価でも、子供の命には代えられないという事を、一番に考えてください。


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