小学生・小学校

初めての小学校の家庭訪問!何を話すの?準備することは?

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こんにちは!17歳と10歳の女の子、

14歳と5歳の男の子を育てているママライターです。

ここ11年、毎年、小学校の先生が我が家に家庭訪問に訪れています。

同じ日に2人の先生が時間差でやって来るという年もあります。

そんな私でも、初めての家庭訪問は、ちょっとしたパニックでした。

入学して間もなくて、どういう先生なのかよくわからないし、

先生も、まだ我が子のことがよくわからないはず。

うちの子は、きちんとした家の子だと思われたい!

そんな気持ちばかりが空回りして、すっかり緊張してしまい、

落ち着いた応対ができず、少し恥ずかしい思い出になっています。

ここでは、初めての小学校の家庭訪問で慌てないために、

5つのチェックポイントをご紹介します。

ポイントを押さえて、好印象をゲットしましょう。



チェックポイントその1~スケジュールの確認~

家庭訪問の日程表が配布されたら、自分の家の訪問時間をすぐに確認します。

そしてその日は、朝から夕方まで自分の予定は入れないことにします。

家庭訪問は、10分か15分で終わるのに、なぜ?と思う人もいるでしょう。

でも、予定通りに行くとは限りません。何らかのハプニングで早まったり、

遅くなったりします。それも、5分、10分ならよいのですが、

時には、30分、1時間と、大幅に早まったり、遅くなったりすることもあります。

そんな時、慌てないで、笑顔で先生をお迎えできるよう、

余裕が必要なのです。午前中はお掃除の時間にしたいですし、

1日予定を入れないにこしたことはありません。

お仕事等の都合で難しい場合は、前日にお掃除をすまして、

午後だけはお休みをとるようにしましょう。

また、だれの家から来て、自分の家の後はだれの家に行くかも確認します。

予定時間の前に、子供を家の前に立たせて、

先生が来る方角を見ておくように言います。

子供が迎える形にすると、場がなごんで先生も親もリラックスできますよ。

また先生が帰る際、

「次の○○さんのお宅は、あちらの通りを渡ってすぐですよ。」などと次の訪問先のことを気遣うと、

別れ際の感じが良くなります。

チェックポイントその2~先生を迎える部屋を決める~

我が子の先生をお迎えするのだから、もちろん客間=和室。と思っていませんか?

実は、先生側から言うと、断然洋室が良いそうです。

和室の座布団に正座、という状況が、先生にとっては何軒も続くので、

足のしびれには毎年難儀している先生が多いようです。

座布団から立ち上がるときに、足がしびれてバランスを崩して転倒し、

捻挫してしまった先生も実際にいます。

先生を大事に思えばこそ、和室の客間ではなく、

リビングのソファ-や、ダイニングのテーブルで応対しましょう。

また、最近は、玄関で立ち話をして済ます、

という「玄関訪問」のスタイルをとる先生も増えてきました。

その場合は、玄関先に腰を下ろせるように、座布団をすすめましょう。

チェックポイントその3~茶菓はどうする?~

 
親世代が子供のころと違って、今の先生方は、家庭訪問時、

茶菓類には一切手をつけません。

私の経験からも、11年間、お茶一口でも飲んだ先生はいません。

ですから、出さなくてもかまわないのですが、歓迎の気持ちを表すために、

手を付けないとわかってはいても、一応お茶やお菓子を出している人が多いようです。

その際は、「食べないのに申し訳ない」と先生が心苦しくなってしまうような、

ケーキ類はやめましょう。

おまんじゅうや煉り切りなど、小さな和菓子がおススメです。



チェックポイント4~何を話せばいいの?~

先生と一対一になるわけですから、何を話せばいいのか心配になってしまいますね。

しかし、実際は、家庭訪問時、話らしい話はできません。

先生のほうも、話すことを大体は準備してきていますし、

訪問時間は10分ほどですから、話し込んでしまうと、

訪問スケジュールを乱してしまうことになり、

惑をかけてしまうことになります。

でも、お子さんのことで、心配なこともありますよね。

なので、話したいことがある時は、心配事を簡単に告げます。

例えば、勉強のことで、お友達関係のことで、など。

「少し気がかりなことがあるので、何かあったらご相談しても良いですか」

「何時ごろなら、学校に電話をして先生とお話ししても良いのですか」

「詳しくは、連絡ノートに書きますので読んでいただけますか?」

このように、確認だけにとどめておきます。

あとは、家までご足労いただいたことへのねぎらいと、

1年間よろしくお願いします、という気持ちをしっかり言えれば十分ですよ。

チェックポイント5~子供や父親は同席する?~

授業参観やPTA活動など、学校行事にパパやおばあちゃんが参加することがあるなら、

紹介の意味で、同席したほうがいいでしょう。

子供の同席ももちろんオーケーなのですが、子供が恥ずかしがったり、

本人に話を聞かせたくないときは、お迎えとお見送りの時だけ呼べばいいと思います。

家庭訪問は先生との信頼関係の入り口です。

先生と親の信頼関係は、何より子供を安心させます。

チェックポイントをクリアして、気持ちの良いスタートを切りましょう。


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