子供の教育・成長・遊び

子供の将来を想うほど勉強より遊びが大切だという私の教育方針とは?

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こんにちは!3年生と5年生の子供を育てているママライターです。

早期教育という言葉が一般的に使われる時代です。

子供が小さなうちから熱心に勉強や習い事をさせ、習慣付けることを大切に考えるご家庭はとても多いと思います。

また、小学生になると遊ぶ時間がないほど習い事や塾通いに力を入れるご家庭もいますよね。

たしかに早くから勉強を習慣付けることも大切です。

後々困らないためにも勉強はしておくに越したことはありません。

しかし、子供時代に経験する“遊び”から学ぶことは、とても多いのです。



生きる力とは?

生きるために大切なことは何ですか?

根本的なことを考えてみましょう。

笑顔がいちばん大切です。

人生の中で困難に遭遇することは多々あります。

そんなとき、何が一番大切でしょう。知識でしょうか。計算力でしょうか。

いえ、私は心からの「笑顔」だと考えます。

笑顔は自己肯定感から生まれる

自己肯定感が高い、つまり自分に自信を持って入いる子供は非常に笑顔が多く、

そして良い笑顔を作ると感じます。

その笑顔は人に良い印象を与えます。人から可愛がられます。人間関係を上手に培う源となります。

人間は人との関わりの中で生きて行かなければなりません。

ですから心からの笑顔を生み出す力はとても大切なのです。

人との関わりは遊びの中から学びます。

良好な人間関係を築く力は、将来、絶対に役に立ちます。

遊びの中で、社会性を身に付ける

友達と遊ぶ時、我慢しなければならない事もあります。

思い通りにならずトラブルになる事もあります。

言葉のコミュニケーション、接する態度の善し悪し、思いやり、責任、強調性・・・など、様々なことを学びます。

これらの力は社会に出てからも生きている限り求められ続けるものです。

勉強より、この社会性を習慣付ける方が必要なのです。

子供だけの社会を作ることの大切さ

今は、公園に行っても友達の家に遊びに行っても、常に親の監視の目がある時代です。

大きな怪我や事件に遭遇しないために大人が見張ることは大切だと言えます。

しかし、子供同士のトラブルを事前に回避することは、可能な限り避けた方が良いと考えます。

遊びの中で喧嘩になる事、そして仲直りするまでの経験が子供を成長させます。

玩具の取り合いや言葉の使い方・態度、上下関係、

それらをたくさん経験することで、子供は“考える力”を身に付けます。



意慾こそが吸収する力です。

何事も、子供自身が「やりたい!」と願う“意慾”があってこそ身になるのです。

子供は何を願っていますか?

「勉強したい!」と子供が願うのであれば、させるチャンスです。

しかし遊びを我慢しながら勉強させるのは、本当に身になるのでしょうか。

そして、勉強は継続こそが力になりますよね。

「勉強しないと遊べない」「勉強しないと怒られる」というように、

子供が“義務”だと感じてこなす勉強に意味はあるのでしょうか。

子供の目のキラキラこそが“意慾”です

子供が何かに夢中になる時のキラキラとした目。

勉強にしても遊びにしても、この“目のキラキラ”を大切にすることこそが、

意欲を湧き立て様々な物事を吸収させることに繋がるのです。

勉強と遊びのバランス

勉強が必要ないわけではありません。

勉強と遊び、その両方のバランスを取ることが大切なのです。

その内容も大切です。

まず考えたいのが勉強方法。子供が意欲と目標を持って自分から取り組める内容にすることが大切です。

そして遊びも室内で1人でゲームをしたりテレビを見るのではなく、

できるだけ外で、友達と関わり合うような遊びをさせることが大切です。

もし、勉強の方が大切、勉強をするために遊ばせない、遊ぶのは時間の無駄!

と考えている方がいたら、もう一度“遊ぶことの大切さ”を考え直してみてください。


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