1歳~3歳児 子供の教育・成長・遊び

 雨の日や夏の暑い日におすすめ!わんぱく2歳児を満足させる室内遊び

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二歳さんは心も体もとにかく元気
しっかり遊んで満足しないと、癇癪(かんしゃく)の原因になることがあるほど。

けれど雨や日差しが外遊びを許してくれない日もあるのです。お天道様にはかないませんから。そんな時の室内遊びを、自分の経験から、まとめてみました。



紙風船

昔懐かしい、紙風船あそび。公園でのボール遊びが大好きなお子様にぴったりな室内遊びです。

室内でできるボール遊び

紙風船は柔らかく、窓ガラスを割る心配も、壁に当たって強く跳ね返ってくる心配もありません。
広いスペースを必要とせず、安全に、お部屋の中でのボール遊びが楽しめます

はね返りがゆっくりなので、下の子が赤ちゃんでも、ボール遊びの第一歩として一緒に遊べます。

一緒でも一人でも遊べる

投げるのではなく、まずは「ぽん」と打って遊ぶことを教えてあげましょう。最初は打った紙風船を受け止めるところから。なれたらぽんぽんと打ち合いを。一人で何回打てるかにも挑戦してみましょう。誰かと一緒でも一人でも遊べます

実は盛り上がる!

ゆったりと遊ぶイメージの紙風船。のんびり遊ぶのももちろん良いものです。けれど、実はラリーは結構白熱します。「紙風船は恐竜の餌だから落とすと恐竜が怒るよ~!」など空想を交えたりすると、喜びます。

室内遊びでもしっかり身体を使うことがができますよ。

大きなお絵描き

こどもの大好きなお絵描き。あまったカレンダーや包装紙、ダンボールでもっと楽しめます。

準備は?

企業のロゴ入りなど、頂いたもののどうしたら良いか困っているカレンダーはありませんか。過ぎた月や、去年のカレンダーでも良いです。少し大きめのカレンダーを用意します。

カレンダーをばらし、4枚を貼り合わせてつなげます。裏返せば、大きなキャンパスのできあがり。ここで、思いっきりお絵描きを楽しみましょう。

立体お絵描きも

こどもが入れるようなダンボール箱を用意して、ダンボールに好きなようにお絵描きさせても楽しそうでした。

親子ヨガ

室内遊びの季節はお母様も運動不足になりがち。親子で一緒に楽しく身体を動かしてリフレッシュできるヨガは、そんな時のおすすめです。

親子ヨガの目的

ヨガというと、足を首にかけたり、頭のてっぺんを床につけて倒立(とうりつ)したりといった、高度なバランスポーズを連想するかもしれません。けれど親子ヨガの主な目的はリラックスとコミュニケーション。無理なく、親子で一緒に身体を動かすことを大切にします。

ポーズは?

まずは胡座(あぐら)をかいて、ゆっくり腹式呼吸。もうそれだけでヨガの第一歩です。インターネット動画サイトには多くの親子ヨガ動画がありますので、参考に。自分でできそうなポーズを選びましょう。

親子ヨガのポイント

決して無理なポーズはしないようにしましょう。動きやすい服装で行いましょう。

指先を使った遊び

室内で過ごすと、夜の寝つきが悪いことがあります。そこで、頭を使う指先遊びをして、たっぷり集中してもらいましょう。疲れて、寝つきが良くなるかもしれません。

おすすめの指先遊び1 ひも通し

おすすめの指先を使う遊びは、ひも通しです。穴のあいたパーツにひもを通して遊ぶだけですが、輪にしてネックレスにしたり、発展性のある遊びです。

専用のひも通しのおもちゃもありますが、即席で、小さく切ったダンボールや厚紙に穴をあけてもできます。通すためのひもの先を、テープで補強してあげると、通しやすくなります。

ひも通しに慣れてきたら

慣れてくると、大きめのビーズで作品作りが楽しめます。「ものつくり」に親しむ第一歩にもなるので、ひも通しはおすすめなのです。



おすすめの指先遊び2 ねんど遊び

ねんどはこどもの食い付きの良い遊びです。夢中になってこねていると、結構疲れもするようです。

ねんどが無いときは?

手元にねんどがなければ、キッチンの小麦粉で小麦ねんどがすぐに作れます。

  • 1、ボウルに小麦粉を入れます
  • 2、サラダオイルを一滴~三滴ほどたらして、混ぜます
  • 3、ほんの少しだけ水を入れてこね、様子をみながら水を足します

その他の指先遊び

ルーピングアバカスも指先を使って遊べます。ワイヤーや木にカラフルなビーズが通してあり、それを指で動かして遊びます。ビーズが散らかることが無く、誤飲の心配も少ないことが利点です。

お手伝い

お手伝いも立派な遊びです。2歳でも、十分にできることがあります。しかも、好奇心が満たされるのか、喜んでやってくれました。

お菓子づくり・夕食の準備

お菓子づくりや夕食の準備をお手伝いしてもらいましょう。クッキーの型抜きをしたり、レタスをちぎったり、結構いろいろできます。

洗濯物たたみ

洗濯物を一緒にたたみます。ハンドタオルのような、四角いものがたたみやすいでしょう。

お手伝い遊びのポイント

おしゃべりしながら、楽しくやります。できていなくても、怒らないように「ありがとう」というお礼のことばを、しっかりと伝えましょう

こどもはいつだってどこだって何をしたって、楽しい

こどもはいつだってどこだって、遊ぶことができますし、何をしたって楽しむことができるものだと思います。身近なものを使ったり、アイデアを遊びに取り入れて、大人も子どもも一緒に楽しむことが、個人的な理想です。

トップ画像出典: https://pixabay.com


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