1歳~3歳児

トイトレに長女は失敗!次女で成功!二人の経験から学んだ最善の方法とは?

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こんにちは! 3年生と5年生の子供を育てているママライターです。

子供のトイレトレーニングはとうの昔に終わっている我が家ですが、

実は姉妹2人を育て、失敗と成功の両方を経験しています。

その経験から、子供にとって、そしてママにとっても最良と思われる方法をご紹介します。



子供の意思に任せる

親がいくら頑張っても、子供の意思が付いて来なければ失敗する可能性が高いと思われます。

年齢で決めない

子供の成長は、年齢・月齢で決まることではありません。

インターネットや本などから得る情報は主に一般論であり、

すべての家庭に当てはまるとは限らないと受け止めましょう。

周囲に合せない

2歳を過ぎた頃からトイレトレーニングを意識し始め、3歳前後で外れる子供が多いオムツ。

しかし、子供によって成長スピードは違います。

周囲が始めたから、お友達が出来るようになったからと言って、

それを基準に「我が家もそろそろ・・・」と考えることは子供にとっても負担になります。

急がない

始める時期を急ぐ必要はありません。

オムツを付けて小学校に通う子供は、特例を除いていませんよね。

そう考えると、気が楽になりませんか?

急がずに「いつか外れるから大丈夫」と、ママ自身が気持ちに余裕を持ちましょう。

失敗は成功のもと

トレーニングを始めたからと言って、すぐに出来るようになるとは言い切れません。

失敗するのが当たり前

最初から何でも上手に出来る子供はいません。それは大人でも同じですよね。

何事も経験を重ねて徐々に覚え、出来るようになって行くものです。

失敗をするのは当たり前です。

成功と失敗を繰り返し、徐々に出来るようになりますからゆっくり取り組みましょう。



子供用トレーニング用品は使うべき?

おまるやトレーニングパンツなど、様々なトイレトレーニング用品がありますが、

すべてにおいて“良い物である”とは言えません。

家だけが特別?!

子供用の小さな便座、おまるを使われるご家庭もあるでしょう。

しかし、トイレに行くのは家だけではありません。

出先でトイレに行きたくなった時、完備されている大型デパート等は別ですが、

たいていは大人用の便座しかないトイレがほとんどです。

家ではできる、でも外出先では?と考えると、最初から使用しないのが無難ではないでしょうか。

我が家で使用したのは、子供が本当にトレーニングを始めたばかりの頃だけでした。

トイレに行きたがるようにと思って用意しましたが、

実際に出来るようになると通常の便座で問題はありませんでした。

トイレトレーニングは子供が主体です。

ママが頑張って子供が出来るようになる事ではありません。

ママは雅張り過ぎないことが子供の気持ちを楽にします。

これが一番大切なポイントかもしれません。

子供はママをよく見ています。

子供がトイレに行きたいと言えば、年齢に関係なく行かせてください。

オムツを付けたいと言えば付けてあげてください。

失敗したら「失敗しちゃったけど大丈夫!」と安心させてあげましょう。

出来た時には思い切り褒めましょう。

このように、これから始めようと思っている方は、子供任せにしてみてください。

それが最善の方法だと私は考えます。

ママは子供の意思に付き添って、お手伝いをしてあげるだけで良いのです。

そうすればママの気も楽になりますし、子供もおおらかなママの気持ちにきちんと答えてくれるはずです。

期間が長くなるかもしれません。

しかし頑張り過ぎずに、

「いつかは外れる。いつでも良いんだ!」という気持ちを持って取り組んでくださいね。


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