育児・子育て

先輩ママのすすめ!5歳の小学校前にやらせておきたい勉強

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こんにちは!2年生と4年生の子供を育てているママライターです。

子供が5歳くらいになると「来年は1年生!そろそろ入学準備の勉強を…」と考え始めるママもいると思います。

小学校受験をするなら未だしも、そうでない場合にもしておく必要はあるのでしょうか?

今回は、最低限身に付けておいた方が良い勉強とは何か、というお話をしたいと思います。

ちなみに、我が家の娘2人は公立の小学校へ通っています。



ひらがなの読み書きは?!

小学校に入学してからまず習うことが『ひらがなの読み書き』ですから、そう熱心に勉強させる必要はない、と私は考えます。しかし…

自分の名前を読む

入学式をすると、身の回りの事は自分でします。

下駄箱、ジャンバーを掛ける場所やランドセルを置く場所…すべてに記名がされているため、

ひらがなが読めないと自分の名前を見つけることが出来ません。

自分の名前くらいは、読めるようにしておいた方が、子供が「見つけられなくて、哀しい…」という思いをせずにすみます。

自分の名前を書く

娘が1年生になったばかりの頃、子供が書いて提出するプリント類には、すべて初めから名前が書かれていました。

自分で書くようになったのは、ひらがなを習ってからです。

ですから、最初から書けなくても特に問題はありませんが、書けることは自信に繋がります。

もし、子供が興味を持ったのであれば、教えて覚えさせるのはとても良いことです。

数字の読み書き

算数では、最初に0~9の数字の読み書きから習い始めます。

従い、入学前に出来なくても、算数の勉強で困ることはないでしょう。

“もしも”のために…

たいていの小学校からは、入学と同時に『自分の家の電話番号』を言えるようにして下さいという旨のお知らせが来ると思います。

登下校途中等、何時、何があるかわかりません。

もしものために、自宅の電話番号を“言う”と“書く”ことが出来るように、練習をしておくと良いと思います。

そうなると、必然的に数字の読み書きを覚えることになりますね。



計算能力は?

自然と覚える数え方

幼児のうちに、数の数え方は遊びの中で自然に覚えると良いでしょう。
「おやつのクッキー、今日はいくつ食べたい?」と、一緒に数えながらお皿にのせたり、

「洋服のボタンは自分でいくつはめられる?」と数えたり、生活の中で数に接する場面は意外と多いものです。

計算は教え方による

算数の計算では、まず1+1から始まり、順を追って計算を習います。

自宅で無理に教え込もうと頑張り、「出来ない=苦手」という意識を植え付けてはいけません。

教え方に自信があるママの場合は、勉強するに越したことはありません。出来ることは自信に繋がりますからね!

しかし、教えるのは苦手…という場合は、学校に任せましょう。

鉛筆の持ち方

変な癖は最初から付けない

私は、この『鉛筆の持ち方』こそ、入学前に教えておくべきことだと思います。

幼児期にも、鉛筆を持つ機会はありますね。その際に、しっかり教えなければ変な癖が付いてしまいます。

補助具を使いましょう

鉛筆を持ち始めたら、すぐに『補助具』を使うことをお勧めします。

文具店やネットで購入することが出来ます。慣れたら、すぐに外すようにしましょう。

なかなか直らない!後で困ることに…

小学生になった時には、もう変な癖が付いている…それを直す事は大変です。

「これでも書けるからいいの!」と口応えをするだけでなく、変な持ち方は癖字の原因となる可能性が高いのです。

無理せず楽しく覚えられる範囲で!

幼児期の生活は、“遊び”が一番大切です。遊びを抑制してまで、勉強をするのは勉強嫌いになるかもしれません。

『楽しむ』ことが最優先

覚えたい!と言う子供には、どんどん教えましょう。

楽しい!と思えるのであれば、教材を使って勉強時間を設けるのも良いことです。

あくまでも、「子供が興味を持った時に」「無理のない範囲内で」という条件の下で取り組ませることが大事だと、私は考えます。


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