命名・名前

女の子の名前で「あや」漢字と由来のセット135!

お気に入りリスト

会員登録するとお気に入りリストが作れます

Loading

会員登録をするとお気に入りができます

0

女優の上戸彩さん、平山あやさん、タレントの石黒彩さん、アナウンサーの高島彩さん…

挙げればキリのないくらい、人気の高い
 
 
『あや』
 
 
他にも、『あやか』『あやの』『あやな』のように、『あや』を含む3文字読みの名前も多くあります。

呼びやすく親しみやすい『あや』という名前ですが、使う漢字によって大きく印象が変わります。

使える漢字もたくさんありますので、込めたい思いや姓名判断にも対応しやすいと言えそうです。

数々の『あや』のもつイメージ、意味をご紹介していきます。



きれいなイメージの『あや』33選


 
 
 
織物や模様を表す漢字を使い、きれいで美しいことを想像させる名前をご紹介します。

美しい織物や模様にちなむ一文字名前

【彩・采】

『彩』は、“色どりや飾り・模様”を表します。
それらの美しさから“美しいもの・美しい姿や形”といった意味も含みます。

『采』は、手で木の芽や果実をつかみ取る様子から成り立った漢字です。転じて“選び取る・選んだ色や形”という意味も持つようになりました。

“たくさんの色・入り混じった色”から選び取ることから『彩』と同じく“色どり”という意味も派生しました。
 
色彩が豊かなことに重ねて
 
「豊かな人生になりますように」
「芸術的な才能を開花させてほしい」

 
などの願いを込めて使うことができます。
 

【綾・綺】

どちらの漢字も、綾絹と呼ばれる織物を表します。

美しい色に染められ、繊維が複雑に入り組まれる手法で織られた彩絹は、美しさだけはもちろん、触り心地や伸縮性にも優れた非常に高貴な織物とされています。

『綾』は“可愛い”というより“美しい”という形容詞が似合う印象を受けます。
 
「気品のある美しい女性に」
「上品で淑やかな子に」

 
との願いを込めて使うのがおすすめです。
 
『綺』は、さらに華やかであるキラキラとした美しさを想像させてくれることでしょう。

【絢】

織物の美しい模様を表します。

『豪華絢爛』や『英絢』などの言葉に使われる通り、上品で煌びやか、美しさが抜きんでているというイメージを持って使うに相応しい漢字です。

特別な美しさ=秀でた才能や個性

といった意味に重ねて使うこともできますね。

【斐】

織物で編み出した美しい模様を意味する漢字です。

“好ましい結果や値打ち”などを『甲斐』と使うことから、満足感・達成感につなげて使うこともできます。

【紋】

紋…家や氏族の印(家紋など)に使われるように、色々な形の模様や図柄を表します。
 
古風で日本的な趣きが感じられる名前、日本の淑やかな女性の心を表す名前になりそうです。
 
 
(他にも、古風な名前を、「古風でかっこいい女の子の名前を483個集めてみた」や「女の子の和風な名前283個集めてみた」で、詳しく紹介しています。)

美しさを表す2文字名前

愛彩・彩矢・彩弥・彩彌・綺埜・綺弥・綺八・愛綾・愛弥・綾弥・綾埜・亜絢・絢耶・紋埜・紋夜・紋矢・雅弥・雅埜・雅耶・雅夜・雅彌・丹弥・丹埜・丹耶・藍矢・藍耶・藍埜
 
『弥』や『彌』と組み合わせると古風な印象になり、『愛』を付けると愛らしい美しさを強めることもできます。

日本らしい美しさを感じさせてくれる『雅』は、『あ』と読ませて使うことができます。

華やかながら落ち着いた上品さが感じられる素敵な名前になりそうですね。

色が美しいことをイメージし、『藍』や『丹』もおすすめです。

聡明なイメージの『あや』26選

可愛らしい響きの『あや』ですが、知識の高さや賢さを表す漢字もあります。

賢い意味のある一文字名前

【文】

色や模様が美しいことを表す漢字ですが、それが転じて

”言葉や文字が美しい”

という意味でも使われるようになりました。

さらに、言葉や文字が使われる書物や学問をも意味するようになり、現在では、文芸・文化のような芸術的な意味を持って使われることが多くあります。
 
「何事も学ぶことを怠らず自分を高められる人になってほしい」
「芸術的分野で才能を発揮してほしい」

 
などの願いを込めることができるでしょう。

【史】

“歴史的な書物や、それを記録する人”という意味のある『史』

中国の歴史書『唐書』に「史に三長あり」という言葉があります。歴史を記録する人には、「才能・学問・見識」の3つの長所が必要であるという意味です。

学ぶ意欲・豊富な知識とそれを活かせる鋭い判断力や考えを持った
 
「聡明な大人になってほしい」
 
と名付けるには相応しい漢字であると言えそうです。

【理】

『理』には、

“物事の筋道や道理・整える”

という意味があります。

真っすぐ前を向き、正しいことのみに精進する、そんな誠実さが伺えますね。

『理解』や『理屈』、『物理』という言葉に使われるように、思考力が高く、賢いイメージが強くなります。

【章】

『あき』の読みが一般的ですが、『あや』と読んで使うことができます。“文書・区切り”といった学問的な意味を用い、
 
「正しく真面目な子に」
「律儀で忠実な心に」
 
 
との願いを込めることもできます。

また、“明らか・表す”という意味を用いては、
 
「善悪の判断を付け、誠実に生きてほしい」
「才能を開花させ明るい未来を切り開いてほしい」

 
との願いを込めることもできるでしょう。

賢さを表す2文字名前

文乎・文夜・文弥・愛文・亜文・亜史・史乎・史彌・史也・理也・理埜・理夜・理乎・理八・聡弥・聡文・聡埜・聡彌・亜数・阿数・充数・歩数・安数・杏数・杏良・文良・史良

『聡』は、“賢い・よく聞く”ことを表します。

“聞き分けて判断する”

という意味で使うことができます。

『良』は“確かである・優れている・質が高い”という意味があります。

「真を追求して最良の結果を導き出すことのできる子に」
 「よく聞き、よく考えて物事を判断できる子に」

 
等の由来で名付けることができそうです。
 
 
『数』は“物の順序や量”を表す漢字です。

『算数』や『数学』、『数量』などの熟語に使われ、馴染みのある漢字だと思います。数に強いことは、単に計算ができるというだけではありません。

決められたルールに従い順序良く手際よく物事を進める力、状況に応じてどう対処すべきかを考える力、結果を予測して最良の答えを導き出す忍耐力など、算数・数学を超えて役立つ力までをも養うのです。
 
 
そんな頭脳明晰なイメージの強い『』は、まさに聡明であることを表す名前と印象付けます。



優しさをイメージする『あや』41選

心が広くて落ち着きがある様子、人に対する敬いや感謝の気持ちを表す名前。そういった名前からは、優しい人柄を感じます。

思いやりにつながる一文字名前

【礼】

“人のふみ行うべき道・作法・敬い”

という意味のある『礼』は、『礼儀』や『御礼』等の言葉に使われますね。相手を思い、敬う心が表れた素敵な漢字です。
 
「感謝の心をを持って人に接することのできる子に」 
 
との願いを込めて使うことができます。

【順】

『順序・順番』という言葉通り、”ルールに従う“ことを意味する漢字です。決まり事を守る、逆らわず従う。

つまり「素直である」という意味を持って使うと良いでしょう。
 
「争い事を嫌い、穏やかな性格の子に」
「相手の気持ちを考えられる子に」

 
との願いを込めることができそうです。

【恵】

“思いやり・素直・施しを与える”という意味がある『恵』は、豊かな心や優しさを表す名前に相応しい漢字です。
 
「人の助けとなる優しい心を持つ子に」
「誠実な心で相手に向き合える子に」

 
との願いを込めることができるでしょう。

思いやりを表す2文字名前

愛礼・愛順・愛矢・愛優・温優・亜優・合優・温耶・温埜・温乎・暖耶・暖乎・厚優・厚耶・厚弥・篤優・篤弥・篤耶・惇優・惇埜・惇耶・敦優・敦弥・敦埜・愛恵・恵優・恵弥・恵妥・愛妥・温妥・厚妥・厚妥・安優・安埜・安妥・按耶・按埜・按弥

『愛』

女の子の名前では絶大な人気を誇り、

“いとおしい物を大切に思う”

という素敵な意味があります。
 
「心で相手を思う真の優しさを持った子に」
 
との願いを込めることができますね。
 
 
あたたかさを表す『温』『暖』は、気持ちの温かさ=優しさに重ねて使うことができます。
 
“人に対する情が厚いこと”を意味する『敦』

“人柄が穏やか・どっしりと落ち着いている”意味を持つ『惇』

“真心”を表す『篤』など・・・。

思いやりにつなげて使うことのできる漢字はたくさんあり、どれも名付けには非常に良いとされているものばかりです。
 
「優しい女の子に育ってほしい」 
 
そんな願いを込めたい場合におすすめです。

『妥』は、“おだやか”という意味があります。
女の子らしい丸みを帯びた漢字で、見た目にも優しげ。

意味の通り、常に気持ちが安定しや穏やかな人柄が感じられる名前になることでしょう。
 
 
(他にも、優しさにちなんだ名前を、「優しい女の子に育ってほしい願いを込めた名前333個集めてみた」で、詳しく紹介しています。)

元気なイメージの『あや』34選

元気いっぱいに育ち、何かしらの才能を開花させてくれそうなパワーを感じる名前をご紹介します。

パワーを感じる一文字名前

【朱】

『朱色』という色名に使われるように、『朱』は黄色みがかった赤い色を表す漢字です。

そのままで『あや』と読ませることができます。元気のある色であることに重ね、
 
「元気で活発、パワーのある子に!」
  
と願いを込めることができます。

また、朱色は日本の伝統色名のひとつであり、和食器や神社の鳥居などにも使われています。
 
「伝統を重んじ、日本の女性らしい淑やかな魅力のある女の子に」
 
との由来もおすすめです。

【郁】

“文化が盛ん・香り高い”あという意味の『郁』は、『いく』という読みで女の子に使われることが多々あります。

“香り高い”ことから艶やかで美しい様子を想像させながら、
 
「豊かで実り多き人生を歩んで行く」
 
そんな活気が感じられる漢字です。

【英】

“真ん中”を表す『央』に草かんむりが付き、“真ん中が美しく盛んに咲く花”から生まれた『英』

立派に咲く花の様子から、“優れている・立派・秀でる”という意味が出来ました。
 
「大きく才能を開花させてほしい」
「秘めた能力を存分に発揮できますように」

 
というように、将来の成功を想像しながら使うことができそうです。

【彰】

“はっきりと目立つ”ことを意味する『彰』

模様や飾りが美しく煌びやかであることから転じ、“明かである”という正直で誠実な意味をも併せ持つようになりました。

『明朗活発』という言葉がぴったりな、元気で明るい女の子を想像させてくれそうな名前です。
物事の善悪をしっかり区別することにつなげ、
 
「胸を張って堂々と生きてほしい」
 
との願いを込めて使うことができますね。

明るく元気な印象の2文字名前

愛陽・明陽・明弥・明矢・明埜・朱弥・朱耶・朱椰・明椰・愛椰・亜椰・開埜・開耶・敢矢・敢弥・敢埜・敢乎・灯矢・灯埜・空耶・空椰・空弥・青弥・青椰・青埜・青彌・空陽・青陽・敢陽・開陽

“勇ましいこと”を表す『敢』や、輝かしい様子を意味する『明』は、まさに元気いっぱいなイメージを持つ漢字です。

ここ数年、高い人気を誇る『空』は、『あ』と読ませて使うことができます。

広い空をイメージする『青』もまた、元気いっぱいなイメージで使うことができます。

『椰』は、熱帯地方で育つ樹木の『椰子』を表します。

空高く伸びる幹の先に、大きく広がる葉。大きく両手を伸ばしてグングン成長するようなパワーを感じます。

“ひらがな”にしても可愛い『あや』!

漢字を使わず平仮名表記にする名前は、女の子の特権と言っても良いかもしれません!

ひらがな名前の魅力

男の子の平仮名名前は珍しい印象を受けますが、女の子の場合は漢字に比べて柔らかさが出るため、「可愛い!優しそう!」といった好印象を与えます。

他にも、次のような魅力があります。
 
 
・書きやすい
・誰でもが読める
・親しみやすい
・覚えやすい
・曲線が多く穏やかな印象
・すっきりとスマートな印象
・思いを込めやすい

 
 
ひとつひとつに意味のある漢字を使うと、その漢字から伝わるイメージが固定化されやすく、せっかく込めた素敵な思いがあっても、勝手な想像で判断される場合も否めません。

一方で平仮名は、漢字の意味に拘ることなく好きな思いを自由に込めることができます。

「どんな意味があるのだろう?」
「由来が知りたい!」

と思われることがあっても、勝手な推測がなされることは少ないのではないでしょうか。

また、漢字表記の名前が多い中で目を引きやすく、印象に残りやすいというメリットもあります。

漢字の名前も素敵ですが、その選択肢にひらがなの『あや』も、ぜひ取り入れて考えてみてください。
 
 
子供の名前は一生に一度しか付けることができません。

幅広い選択肢を持ち、我が子にとって最良と思える名前に決めてあげたいですね。

 
(他にも、ひらがなの名前を、「女の子でひらがなの名前50選〜日本史由来の素晴らしいひらがな名前〜」で、詳しく紹介しています。)


お気に入りリスト

会員登録するとお気に入りリストが作れます

Loading

会員登録をするとお気に入りができます

0

このママの記事が参考になったらイイネしてね!
最新記事をお届けします