命名・名前

女の子の名前で「ともこ」!漢字と由来のセット163!

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一時は、昭和っぽい…古い印象が…と避けられることが多かった『こ』で終わる女の子の名前。

ここ数年、古風&和風な名前の人気上昇とともに、復活の兆しを見せていることをご存知でしょうか。

『莉子』や『茉子』などの二文字読み、『心』や『来』など現代風な止め字を使うもの、そして、『琴子』や『桜子』など日本らしさいっぱいの名前など!

今回は、1960~80年代にかけて絶大な人気を保ち続けたともこ』という響きを取り上げてみたいと思います。

漢字の意味や成り立ち、名前の由来など、名付けの参考にしてくださいね。



聡明なイメージの『ともこ』29選

昔から『ともこ』という名前に使われてきた漢字の代表的存在とも言える『』と『』。

どちらも賢く、学ぶことをイメージする素敵な漢字です。

この2つ以外にも、知的で聡明であることを想像させてくれる漢字を集めてみました。

賢さを想像させる名前

知子・知心・智子・智恋・知来・智来・智胡・聡萌子・聡望小・聡百小・統百心・統文子・倫子・倫香・倫心・倫胡・述胡・述子・述来・諄子・諄心・諄小・文子・文心・文恋・文来・諭子・諭小・諭来

』は、“心で感じて理解する・認める・識別する”という意味があります。

似たような意味の『』は、“頭の働きや知恵・賢い人・知恵のある人”を意味します。

どちらも賢く、頭の回転が速いイメージを持って使うことができます。

』には、“綺麗な模様や飾り”という意味がありますが、
『文学』や『文化』などの言葉にも使われるように、“学問・芸術・教養”といった意味に関連づけて使うことができます。

豊富な知識を身につけ、豊かな人生を送ってほしい

周囲の意見に耳を傾け、より多くの知識を身に着けることのできる子に

という願いを込めて使うことができそうです。

』は、“人の守るべきみち”という意味があり、

誠実な心の子に

信念を持って真っすぐ生きてほしい

との由来で名付けると良いでしょう。

どの漢字も一般的に親しまれており、見た目から聡明さを感じられる名前になると思います。

芸術をイメージする『ともこ』27選

芸術に関わる漢字を使った名前には、自由な発想や思想など、平凡とは異なるセンスを感じます。

豊かな感性で人生を彩ってほしい、そんな願いを込めながら考えた名前をご紹介します。

音楽に関わる名前

音萌子・音百子・音百琴・朋琴・友琴・共琴・響百琴・響百子・響子・音子・音奏子・音奏恋・韻琴・韻奏子・韻子・音才琴・美才子・美百琴・美百心・音百巧・共巧・友巧・響百巧・音萌鼓・共鼓・友鼓・響百鼓

音楽のように、人の心を癒したり、励ましたり、勇気や元気を与えたり、

そんな魅力いっぱいの女の子に育ってくれたら嬉しいですよね。

直接音楽に関係のある『』。

それぞれ、読みの頭文字をとって使うことができます。

』や『』、『』は、“技術が高く、腕前が優れている”という意味を持って使うことができるでしょう。

自分らしい才能を伸ばし、自信を持って生きてほしい

豊かな感性で楽しい人生を送ってほしい

等の願いを込めた名前も素敵ですね。



幸せをイメージする『ともこ』53選

幸せに満ちた朗らかな笑顔。

そんな笑顔の絶えない女の子を想像しながら考える名前をご紹介します。

ゆったりとした心の広さを表す名前

友恋・友心・友子・朋子・朋恋・朋湖・寛子・寛心・寛小・和己・和女・和心・類子・類心・那子・那心・那小・那恋・皆小・皆心・友光・朋光・寛光・那光・共子・共心・共小・共湖・伴子・伴恋・伴心・侶小・侶恋・侶子・侶来・僚子・僚心・僚小・睦子・睦心・睦恋・睦胡

“友達・仲間”を意味する『』と『』。

どちらも『ともこ』の響きには昔から欠かすことのできない漢字です。

“仲間”を示す漢字は他にも『』等があります。

仲間を思いやり、たくさんの愛情に囲まれて幸せな人生を歩んでほしい

人との出会い、絆を大切にする子に育ってほしい

等の願いを込めて使うことができるでしょう。

』は、“広々とした・ゆったりとした”という意味があり、

『寛大』『寛容』という言葉の通り、器が大きなことを表します。

』も、“ゆったりとしている・たくさんある”という意味から、同じく心が広い様子を表します。

どちらの漢字も心の状態に余裕があり、穏やかな人柄を想像させてくれそうですね。

何にも縛られることなく、自由に自分らしく生きてほしい

人生という長い長い時間を楽しく過ごしてほしい

など、子供の人生が幸せに満ちるものであるよう願いを込めて使うことができます。

愛や幸運に恵まれることを想像する名前

幸子・幸恋・幸小・幸香・幸香・相心・相子・相好・共好・知好・相恋

人名では、『』を『とも』と読ませることができます。

漢字そのままの意味を用い、

幸運に恵まれた人生を

幸福な人生を送ることができますように

との願いを込めることで、愛に満ちた女の子に育ってくれそうな気がしますね。

“一緒に・互いに”という意味を持つ『』は、

良い人に巡り合い、幸せになってほしい

互いに成長できる素敵な人に出会ってほしい

との願いを込めることができます。

明るく活動的なイメージの『ともこ』34選

子供は限りない可能性を秘めています。

大きく両手を広げて意気揚々と前進する姿、実りある豊かな未来を創造する力を想像させてくれる、素敵な名前をご紹介します。

元気なイメージの名前

栄恋・栄己・栄居・栄呼・栄来・朝子・朝心・朝恋・朝来・朝小・都萌子・乙萌子・茂子・茂己・茂心・乙萌心・丈心・丈来・丈子・丈恋・榮子・榮呼・榮心・栄恋

男女ともに名前には良く使われる『』。

“花が木いっぱいに咲く・植物が生い茂る”という意味があり、

そこから発展して“名声が高い・盛んである”といった活気ある様子や成功を導き出す力を表すようにもなりました。

その旧字体である『』も同じ意味で使うことができます。

』や『』も、生命力に溢れる植物にちなみ、

元気にすくすくと育ってほしい」等の願いを込めることができます。

』もまた、とても縁起の良い漢字として名付けにはおすすめです。

力強く輝きながら昇る太陽、清々しい空気を想像させ、前向きな印象を与えてくれることでしょう。

どんなに辛い一日を過ごしても、必ず明るい朝はやってきます。

前を向いて、一歩一歩着実に進んでほしい

ポジティブに、楽しい人生を!

など、明るく元気な願いを込める名前にぴったりです。

明るい未来を想像する名前

乙望来・乙望子・時望子・暁望子・作子・作恋・作心・乙望来・時望来・作来

』には“工夫して生み出す・働いて結果を生む”という意味があります。

成功に繋げる努力を惜しまず、何事にも一生懸命取り組む子に

との願いを込めて使うことができます。

人生において無駄になることは何ひとつなく、努力はきっと実を結びます。

夢を叶えるために頑張る姿や、末来の成功を想像しながら名付けてみてはいかがでしょう。

』には、“ねがい・のぞむ・遠くを見渡す”という意味があります。

どんな時でも前向きに歩み、明るい未来を切り開ける子に育ってほしい
等の願いを込めることができそうですね。

“将来・未来”を意味する『』と組み合わせることで、希望に満ち溢れた未来をより強く想像させることができそうです。

きれいなイメージの『ともこ』22選

宝石や色など、キラキラと美しいものを表す漢字を集めてみました。

美しいものにちなむ名前

宝胡・宝心・宝瑚・宝紅・宝光・共瑚・和瑚・知瑚・幸瑚・百々瑚・百々光・友光・朋光・朋紅・友紅・丈紅・和紅・双紅・流瑚・流宝・流光・流紅

』は、煌びやかに輝く宝石を想像しますが、
そこには“貴重なもの・大切なもの”という素敵な意味があります。

』は、宝石の珊瑚(さんご)に使われる漢字です。

珊瑚虫と呼ばれる海に生息する生き物の中のうち、深海で長い年月をかけて成長する種類のものが“宝石珊瑚”になります。

珊瑚は3月の誕生石で、いくつかの色がありますが中でも赤サンゴが有名です。

ギリシャ神話の中では“悪を包み込み、大地に豊かな実りを与える魔除けの宝石”とも言われてきました。

フランスでは“安産祈願”、イタリアでは“無病息災”など、世界各国でお守りとして利用されています。

そんな珊瑚になぞらえて、

健康な体と心ですくすく成長してくれますように

魅力ある心豊かな子に

災い・不運を跳ねのけ幸せな人生を送ってほしい

等の願いを込めて使うことができるでしょう。

流行は繰り返す!?

数年前まで。『』で終わる名前は古臭い!昭和っぽい!と言われていたものの、

最近は古風でおしゃれ!新鮮!などの印象を与えるようになってきましたね。

「流行は繰り返す」と言われますが、ファッション関係だけに限るものではないような気がします。

古いか新しいかよりも『思い』が大切!

止め字の『』は、小野妹子(おののいもこ)や蘇我馬子(そがのうまこ)など、もともとは男性名に使われていたものです。

時が流れ、位の高い女性に付けられる尊称へと移り変わり、明治末頃からは一般的な女性名として一気に定着しました。

昭和50年代に入り、『愛』や『恵』などの一文字名前、『美』で終わる名前がぐっと増え、『』は衰退の一途へ…

平成になるとキラキラネームと呼ばれる斬新な名前が流行ります。

ところが、最近になってまた古風な名前が注目を集め、『子』の付く名前が新鮮・オシャレ!と感じられるようになってきました

「流行は繰り返す」と言われますが、子供の名前にもそのような傾向が見られるように思います。

昔に多く使われていた『』を古いと感じるか、新しいと感じるか、そこに大きな問題はなく、

迷わず信念を持って付ける名前にこそセンスが光るのではないでしょうか。


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