子供の習い事

子供が習い事を辞めたいと言う・・・乗り越える6つの方法を実体験を元に解説します!

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こんにちは!3年生と5年生の子供を育てているママライターです。

今の時代は幼少期からたくさんの習い事をしているご家庭も多いでしょう。

いえ、幼稚園入園前からという子供も少なくないはずです。

しかし、最初は目をキラキラと輝かせて通っている子供が成長するに連れて

「辞めたい・・・」という壁にぶつかる場合もあると思います。

そのような時に、親としてどう乗り越えさせたら良いのでしょう。



辞めたいという理由は?

子供時代はできるだけ楽しいことばかりをして過ごさせたいものです。

かと言って嫌だから辞めるというのはどうでしょうか・・・。

方法その①辞めたい理由を探る

習い事を辞めたいと言う子供には、様々な理由がありますが、大きく分けると次の3つだと考えられます。

・先生が怖い。できなくて怒られる。
・行くのが面倒。遊びたい。
・出来ない。わからない。

教室側に原因がある場合

方法その②先生・教室の実態を知る

たいていの習い事は、親が付き添わずに子供だけを先生にお任せしますよね。

親自身は練習中の先生の言動や細かな指導法を知り得ないことが多いのではないでしょうか。

勿論、出来ないから叱られることもあるでしょう。その時の叱り方はどうでしょうか。

子供を抑えつけて、ただ闇雲に怒鳴り付ける先生ではありませんか?

逆に、生徒の為を思いすぎて子供の力量以上の成果を求める先生ではありませんか?

習い事には子供と先生の相性がとても大切です。その点を一度考えてみましょう。

方法その③見学・相談をしてみましょう

実際に子供が習っている時間に見学をさせてもらう方法もあります。

また、正直に「子供が辞めたいと言っています。」と相談をすることも良いことです。

親が先生を知ることで解決に向かう場合があります。

相談することで、先生が子供が嫌がる部分について考え、

良い方向へ向かって改善できるよう努力してくれる場合もあります。

親身に相談に乗ってくれる先生であれば、お任せして良いと考えられます。



時間や目標の持ち方に原因がある場合

行くのが面倒。遊びたい。そう考える子供には、

本来の目的や時間の使い方について、しっかり話し合いましょう。

方法その④何のために習っているの?子供と相談する

一度始めたことは、できるだけ長く続けなければ成果が得られません。

目標を決めて頑張ることが大切です。

習って何が出来るようになる?どれくらい出来るようになりたい?

という明確な目標を掲げることで、子供のやる気を引き起こすことができます。

ただ何となく通っているだけでは、目標を持てず楽しいと思えません。

方法その⑤時間を上手に使って、子供の意向も汲む

遊びたい!と考える子供には、習い事と遊びの両方ができるように時間の使い方を教えましょう。

時間帯が決まっている場合は、それ以外の時間で友達との約束ができます。

曜日を変えても良いでしょう。土日が空いていれば思う存分遊べますよね。

「習い事は大切!遊びは暇な時にしなさい!」という言い方ではなく、

「○曜日の○時~○時なら遊べるよ?」という言い方をしましょう。

習い事をしていても遊ぶことはできることを伝えることも必要です。

疲れて嫌がる場合も同じく、習い事の時間を考慮してその他の生活リズムを変えることも必要な時があります。

力を発揮できずに辛い時

習い事の内容はステップアップします。度々壁にぶつかるでしょう。

方法その⑥「出来ない、わからない」は先生にお任せ

子供が出来ない、わからないと言った問題は、ほとんどの場合家庭で解決するのが難しいと思います。先生に相談しましょう。

私の基本的な考えは、習い事は学校とは違うということ。

みんなが同じスピードで進みませんし、学校のようにそう進まなくても良いのです。

個人個人の上達に合わせて指導してくれる教室・先生の下で習うことがベストではないでしょうか。

無理強いをさせない

習い事は強制ではないことを念頭に入れておきましょう。

子供の成長に良い影響を与えるためです。

何のために、子供に習い事をさせますか?

出来るようになって欲しい事があるから。何でも良いから続けて欲しいから。子供が習いたいと言ったから何となく。

ご家庭によってその理由は様々ですよね。

いずれにしても続けることで得ることはたくさんあります。

言い方を変えると、続けなければ得る物も得られません。

子供が続けるためには無理強いをするのは禁物。楽しいという意識こそが伸びる力となります。

その点を踏まえ、「辞めたい」と言った時には理由を探り、様々な観点から解決方法を探してみましょう。


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