子供の習い事

子供にピアノを習わせて「成長したなぁ」と感じる5つの事

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こんにちは!3年生と5年生の子供を育てているママライターです。
我が家の長女は幼稚園の年長さんの時にピアノを習い始めました。

5年が経ちましたが、ピアノを習っている事により成長した場面は多々あります。

今後、子供の習い事にピアノを考えておられる方は、参考にしていただけると幸いです。



①弾きたい曲を弾く事ができる

中学年~高学年になると、テレビから流れる歌謡曲に興味を持ち始めます。

この曲好き!と思ったら・・・

好きだと思った曲を自分で弾けるのは、とても楽しいものです。

クラシックだけでなく、アニメのテーマソングや映画の主題歌、歌謡曲。

ありとあらゆる曲の楽譜を、今はインターネットで簡単にダウンロードできる時代です。

子供のレベルに合わせてアレンジされている楽譜もとても多いので、

用意してあげたらあっという間に弾けるようになるのは、さすが基礎が出来ているのだ!と実感します。

②記憶力が高まる

子供は覚えるのがとても早い!

興味を持った曲は、楽譜を見なくても弾けるようになるまでがあっという間です。

学校でも、友達の家でも

学校の休み時間、ホールにあるピアノを自由に弾いても良いという学校も多いのではないでしょうか。

また、ピアノのある友達の家に行った時などにも、暗記することで自分の腕を人に見せることができます。

友達に聞かせて「すごい!」と言われることで、子供はとても喜びます。

そして、その喜びがさらなるやる気を引き起こします。

③努力することの大切さを学ぶ

ピアノは教えられる事より、自らの努力こそが必要です。

発表会に向けて

娘の通う教室は年に一度、発表会があります。

○月○日までに弾けるようにならなければ!と、先生から目標を与えられます。

大勢の人の前で弾くのですから、子供も恥ずかしい思いはしたくありません。

毎年のレベルが上がっていることで力も付きますし、

その目標に向かって努力することの必要性を考えるようになりました。



④達成感を感じることができる

最初はどんな曲だって弾けません。

その分、弾けた時の喜びはとても大きいと実感します。

人に褒めてもらえることの喜び

弾けなかった曲を弾けるようになる。こんな嬉しいことはありません。

「弾けた!!」と初めて完璧に出来た時の表情は目がキラキラしています。

その喜び、そして人に褒めてもらうことで達成感を味わうことができます。

壁を乗り越えた喜びは、子供を大きく成長させてくれていると感じます。

⑤様々な場面で役に立つ

ピアノは学校行事の様々な場面でも役にたちます。

学芸会や合唱コンクール

小学校の最大行事とも言える学芸会。そして合唱コンクール。

その他にも様々な場面でピアノを弾ける子供の腕を求められる事があります。

合唱や合奏は伴奏がなくては成り立ちません。

重要な役目を果たすことは、子供に自信を付けてくれます。

また子供自身も、みんなの役に立ちたい、代表的役割を担いたいと感じるようです。

子供自身が「好き」で「楽しむ」ことが大切

他にもIQが上がる、個人レッスンで先生と親しくなれる、聴力が養われる、集中力が身に付くなど、

様々なメリットがあるピアノ。

しかし、やれば身に付くわけではありません。

子供自身のやる気が必要

親がどれだけ頑張っても、無理にピアノを習わせられて嫌々通っている子供は吸収できる物も吸収しません。

子供自身がやる気を出した時に通わせること、そして無理のない程度で続けることに意味があるのです。

子供が楽しく続けられる教室・先生選びも続けるための重要ポイントだと覚えておいてください。


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