育児の悩み・疑問

遊んでる子供が「帰らない!」とダダこね・・・親はどう対処する?

お気に入りリスト

会員登録するとお気に入りリストが作れます

Loading

会員登録をするとお気に入りができます

0

こんにちは!3年生と5年生の子供を育てているママライターです。

子供と公園や児童館、お友達の家に遊びに行った時・・・

時間になっても「帰らない!」とダダをこねられた事はないでしょうか。

特に2~3歳のイヤイヤ時に困るママが多いと思いますが、この時に親はどう対処するのが良いのでしょう。

その場で叱る?強引に連れて帰る?納得するまで遊ばせる?上手な対処法とは?!



「まだ遊びたいよね」でも・・・。

子供は”今”していることに夢中! まずは、その気持ちをわかってあげたいものです。

楽しい気持ちを途中で遮断しない

何かをしている途中だったのに、“時間だから”という理由で帰宅させようとしていないかを考えてみましょう。

まだ時間の概念がない幼少期の子供にとって、楽しい遊びを途中で遮断されるのは嫌なことです。

「○時だから帰る」と言っても、ほとんど通用しないと思いましょう。

「楽しいから遊びたいよね。でもお昼ごはんを食べる時間だよ?」と具体的に話してみましょう。

まだ何をして遊びたいの?

「まだ遊びたい!」と子供が言った時には「何をして遊びたいの?」と聞いてみましょう。

滑り台がしたい!ブランコがしたい!など、

何か目的があって帰りたくないのであれば、その目的を言葉にして聞いてみましょう。

ただの反抗心?

2~3歳くらいになると、反抗心からダダをこねることがあります。

ママが帰ると言えば「帰らない!」。ママが行くと言えば「行きたくない」。

たまに「今日は帰らないでずっと遊んでいようか。お昼ごはんも食べなくていいよね。」

と言ってみると、意外とすんなり「帰る!」と言う場合もあります。

妥協しつつ上手にあやす

帰宅後の食事の支度や子供の寝る時間を考えると、

「子供のわがままは聞いていられない」と、気持ちにも余裕がなくなるものですが…。

少しだけ満足させる

「まだ滑り台がしたい!」と言えば、「じゃぁ、あと○回滑ったら帰ろうね」と約束して、少しだけ遊ばせてあげてみてください。

子供は自分の欲求が満たされれ納得してくれる事が多くあります。

親の都合を聞いてもらうためには、子供の都合も聞いてあげましょう。



次の楽しみを作る

今楽しんでいる事より、もっと楽しいことがあれば?!

帰宅途中の楽しみ

「今日の夕飯は○○ちゃんの好きな物にしようか。じゃぁ、買い物に寄って帰ろう!」

「今日は遠回りのお散歩をして帰ろうよ!」と、

帰りたがるような楽しみを作るという方法もおすすめです。

物で釣るのは良くありません。

「帰りにアイスを買ってあげる!」「お菓子屋さんに寄ろうか」という誘いは、

『毎回、そうしないと帰らない』という悪循環を招くので注意しましょう。

後々傷を残す失敗対処法

よく見られがち・・・しかし絶対に避けたい!という親の言動もあります。

後々子供の心に傷を残します。

「駄目と言ったら駄目!言うことを聞かないと嫌いになるよ!」と言葉で子供を威嚇することはやはり良くありません。

「もう連れてこないからね。外遊び禁止!」とその気のない約束をするのは止めましょう。

無理強いして抱きかかえて連れ帰る、腕を引っ張る、叩くなどの力任せの叱り方は、

子供の心に大きな傷を残します。絶対に止めましょう。

子供をしっかり甘えさせましょう。

帰りたくない!というのは、親に対する甘えです。

甘えを受け止めるのはとても大切な事です。

遊びは最初から最後まで楽しむもの

楽しんで遊んだそのウキウキとした気持ちは、帰宅後にもできるだけ長く感じさせてあげたいものです。

子供の意思を尊重し、考えをよく聞いてあげることは甘やかしではありません。

甘えを受け止めてもらえた子供は、素直にすくすくと成長します。

遊びはきっと毎日のことでしょう。

その楽しい遊びの中に、叱る、怒るという親の行動をできるだけ入れないように気を付けたいものです。


お気に入りリスト

会員登録するとお気に入りリストが作れます

Loading

会員登録をするとお気に入りができます

0

このママの記事が参考になったらイイネしてね!
最新記事をお届けします