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出産時の旦那立会い!メリットとデメリット(経験して分かった事)

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こんにちは!3年生と5年生の子供を育てているママライターです。

出産時の立会いは、上手く行けば家族にとってとても良い経験となります。

特に初めての出産であれば、ママにとって心強い味方になってくれるはず。

しかし、実際に立ち会った人の中には、逆効果だった・・・期待外れだった・・・

と感じているママもいるのが事実です。

我が家は娘を2人出産しましたが、2回とも夫が立ち会ってくれました。

初産の時はとても心強く、助けられました。しかし2人目となると・・・。

メリットとデメリットの両方を経験した私から、夫の立会出産についてありがちな場面をお話しします。



出産時のメリット

特に初産のママにとって、初めての出産は恐怖との闘いでもあります。

メリットその①精神的サポートをしてくれる

痛みや不安と闘うママの傍にいてくれるだけで安心できる、頑張れるというのは一番のメリットです。

手を握ってくれたり、陣痛の合間に気が紛れるよう話をしてくれる人がいるだけでも気持ちが落ち着きます。

また、長い時間のかかる陣痛である場合、

一緒に頑張る!という大きな支えになり、絆が深まります。

メリットその②物理的サポートをしてくれる

腰や背中が痛い時にさすってほしい、いきむときに手を握ってほしい、

夜中の陣痛時や急な体調の変化に助産師さんを呼んでほしい、

水が飲みたい・小腹がすいた時に手を貸してほしい・・・など、

長時間になればなる程、ママ1人では辛いことがたくさんあります。

夫の物理的サポートは有り難いことです。

メリットその③出産の記録が残せた!

ママは赤ちゃんを産むことに必死です。

出産時の様子をビデオで撮影したり、産まれてすぐの赤ちゃんを撮影すると、

後々良い記念として子供に見せてあげることができますよね。

また、出産時の大きな喜びを忘れないようにしようと夫婦で時々見返すこともできます。

撮影は立会いだからこそ出来る大きなメリットです。



出産後のメリット

立ち会った夫は、産後の育児にも協力的である確率が高くなります。

メリットその④子供への愛情が深い

出産時の様子を知っている夫は、赤ちゃんが誕生してくれた喜びを忘れません。

元気に大きく育ってほしいという願いはママと同じよう持っていてくれます。

誰しもが子供への愛情は持っていますが、

立会い出産という経験でその愛情がより深まるのではないでしょうか。

メリットその⑤妻をいたわってくれる

妻がどれだけ辛い思いをして出産を乗り越えてきたかを知る夫は、

妻に「有り難い」という気持ちを持ってくれます。

苦しみをこらえて頑張って産んでくれたんだという思いは、子供が成長しても忘れることはないでしょう。

デメリット

メリットの裏側にはデメリットも・・・。

デメリット①妻より赤ちゃん・・・

必至に妻をサポートしてくれた夫ではありますが、

赤ちゃんが生まれた瞬間に妻はそっちのけで赤ちゃんの方へ行ってしまう…

これは悲しいですが事実として多いことです。

出産直後の妻の精神的ケアまで気配りができる夫は最高ですね!

デメリット②恥ずかしい姿を見せる

出産は決してきれいな場面ではありません。

妻も普段は見せないほどの形相でいきみ、奇声を上げる事もあるでしょう。それくらい大変な事なのです。

そんな恥ずかしい姿を夫に見られてしまうというデメリットもあります。

そこからさらに別の意味での愛情が深まると良いのですが、

驚いて逃げ腰になってしまう夫がいるのも事実です。

妻の本音と夫の本音

メリットもデメリットもある立会い出産。

お互いの気持ちが同じ方向を向いて取り組んでこそ得られるものも大きいのではないでしょうか。

立ち会う!という気持ちこそが大切

妻が立ち会って欲しいと言ったから仕方なく・・・良い夫である姿を見せたいが為に本音を我慢して・・・

という理由で立ち会う方もいるでしょう。

そのような場合、妻との意見の食い違いや方向性の違いから、出産時に喧嘩になってしまうこともあるようです。

夫が心から立会いたいと望み、妻もそんな夫に立ち会って欲しいと願う。

その意思の疎通こそが、最良の立会出産に繋がるのだと思います。


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