義親・姑問題

義両親と同居ってどんな感じ?良かった点と不満に感じる点とは?

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こんにちは!3年生と5年生の子供を育てているママライターです。

結婚してから夫の両親と同居をしているご家庭は、ひと昔前に比べると非常に少なくなっています。

しかし、「二世帯住宅」はここ数年で増加傾向にあります。

同居や二世帯住宅といった、親子3世代での暮らしにおけるメリットとデメリットを、

私の経験を踏まえてお話しさせていただきます。



子供にとってはメリットが大きい

義両親との同居、一番悩みが多いのはママですよね。

しかし、子供にとってはメリットとなる部分が大きいのです。

子供を見る目の幅が広がる

子育てはママが中心となりますが、核家族の場合は、両親のみの目しか届きません。

親の目は「きちんと育てなくては」「きちんと躾けなければ」という思いに満ちていますが、

祖父母という立場から孫を見る目には余裕があります。

また、子供を見る大人の目は多ければ多いほど、

子供は色々な事に挑戦できたり、様々な意見を貰えて広い世界での子育てが出来ると言えます。

育児に関するアドバイスが貰える

義両親は、既に子育てを終えている、言わば子育ての先輩です。

核家族だとどうしても両親だけの考えで子供を育てるために悩みも多いでしょう。

義両親からのアドバイスは新鮮であったり、

また親では気付かない意見だったりするので為になる事も多くあります。

意見の食い違いがある時も・・・

しかし、育児方針の基本は親です。祖父母の意見に反論したい時もあるでしょう。

それを直接言ってしまうと、お互いの関係にヒビが入ることもあるので、

素直に聞き、必要のない事はやんわりと聞き流すことが上手に付き合うポイントです。

夫婦共働き家庭においてはバランスが大切

共働き家庭で両親が家にいない時間、義両親が頼みの綱となりますが、甘え過ぎは良くありません。

仕事に専念できるが…

普段は仕事に専念しているために、子供の面倒は義両親に任せている部分が大きいご家庭もあるでしょう。

普段、仕事に専念していると、休日はどこかに出掛けたい!と思うママも多いでしょう。

しかし義両親と同居している場合は、正直そこが難しい所。

普段はお世話になっている分、休日くらいは自分より義両親を休ませてあげる心配りが大切です。

妥協が必要な時もある

普段、義両親が子供の面倒を見てくれている場合、

子育てにおいてもついつい口を出されてしまうのは仕方がないかもしれません。

一緒に過ごす時間が多いほど、子供の事への関心も大きくなります。

お世話になっておきながら「育児方針は親が決める!」と意地を見せるのは、

義両親との関係を悪化させる原因です。

子育てにおいて妥協をせざるを得ない点が増えることは予め心得ておきましょう。



嫁姑問題における注意点

子供や夫に比べ、嫁としての負担は大きいと感じる方は多いでしょう。

夫を板挟みにしない

姑に不満がある時は、つい夫にぶつけたくなります。

しかし、夫にとっては実の親である事を忘れてはいけません。

愚痴は出来るだけ、夫や両親の耳に入らない友人や自分の親にこぼしましょう。

本音でぶつかる事は危険!

自分の言うことが絶対に正しい!反論したい!!と感じる事実があっても、本音をぶつけるのは危険です。

嫁の立場としては、本心を飲み込んで我慢しなければならない事もあります。

どうしても伝えたい事はやんわりと、又は明るく、

出来ることなら飲み込んで外で吐き出すことが、今後の関係をこじらせないためには必要です。

同居において、一番大切な事

先を急がず、関係は徐々に築いて行きましょう。

お互いに“楽”な関係こそが、長続きの秘訣

同居を決めた日からすぐに良好な関係を築こうと急ぐことはありません。

相手の事をよく知るためには時間がかかるでしょう。

また、早く仲良くなろうと思えばそれだけ頑張らなければなりませんよね。

これから長く続く関係ですから、お互いに“楽”である事が一番大切です。

嫁と義両親の関係というのは、深い仲より、浅くて上手な付き合いこそが

長く良好に続けて行けるコツであると思います。


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