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尿漏れ、便秘、むくみ・・・etc.妊娠中のマイナートラブル10選

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妊婦の皆様、快適な妊婦ライフを過ごされていますか?筆者は、自分が妊娠を経験するまで、妊婦ライフについて大きな勘違いをしていました。

つわりは数日でおさまるもの、つわりが終われば、出産までおなかを優しく撫でて、ニコニコと過ごす・・・

先輩ママの皆様、笑っちゃいますよね。実際の妊婦ライフは、つわりのほかに、不正出血やおなかの張りといった、様々なトラブルが容赦なく襲いかかります。

病院で先生に相談するまでもないけれど「妊娠中の今だけ?出産したら元に戻る?」と不安になる身体の変化や不快な痛みがあったり、「こんなこと、私だけ?」と恥ずかしくて他人には聞けないマイナートラブルが多いものです。

そこで、先輩ママの皆さんに、赤ちゃんやママに深刻な影響を与えるほどではないけれど、妊娠中に困った身体の変化を調査。

そのマイナートラブルと、その解消法(ほとんどは出産するまで解決しないのですが・・・苦笑)を紹介していきます。



とにかく頻尿・くしゃみでまさかの尿漏れ

妊婦さんのほとんどが経験する頻尿と尿漏れ。子宮と膀胱は隣り合っているため、赤ちゃんが大きくなるにつれ、膀胱がおされて、頻尿になやまされます。

筆者の妊娠中の外出は、つねに尿意との戦い。ほとんど尿がたまっていなくても、尿意にたえられず、30分おきにトイレへかけ込んでいました。

さらに、はずかしくて人には相談できないトラブルが、尿もれです。くしゃみをした瞬間に、もれてしまった・・・そんな経験はありませんか?

尿漏れの原因は、骨盤底筋(こつばんていきん)のゆるみです。 骨盤底筋とは、骨盤の底でハンモックのように、膀胱や直腸などをささえて、尿道や膣、肛門をしめるはたらきがあります。

赤ちゃんがおおきくなり骨盤底筋が圧迫されると、キズついたりゆるんで尿がもれやすくなります。

頻尿や尿漏れは、妊娠中の一時的な場合が多いのですが、出産後も続くようであれば、出産で骨盤底筋がゆるんだ可能性が大。

紙おむつや紙ナプキンなどを販売している「ユニ・チャーム株式会社」は自宅でできる骨盤底筋トレーニングの方法を紹介しています。

「肛門と膣を締めて、ゆるめて、締めて、ゆるめて・・・」という動きを繰り返す簡単なものです。自分の体力に合わせてできるトレーニング、動画でわかりやすく解説されてます↓↓

(多くの妊産婦さんが悩む尿もれ、その対策についてまとめた「どうにかしたい!妊娠中の尿漏れ5つの対策」も参考にされてください。)

《尿漏れ体験談》くしゃみ一つで大騒動!尿と鼻水がだら
〜ん。赤ちゃんもびっくり!

妊娠中期以降、ほぼ毎日尿漏れをしていました・・・ひどい時では、くしゃみをしたら、尿がびしゃっ!鼻水がたらーん!お腹の赤ちゃんも驚いたのか、ググッと動いて、外から見てもわかるくらい足でお腹を押し上げたことも!

「このまま赤ちゃんがお腹を突き破って、出てきたらどうしよう」お腹の盛り上がった部分を手のひらで抑え、もう片方の手で、鼻水と尿を拭くティッシュを探して・・・と慌てました。

尿漏れに慣れてきた妊娠後期は、くしゃみが出そうになると、トイレに駆け込み、スタンバイ!!いつでも漏れてもいいような体勢でくしゃみ待ちをしていました。

色々な要因が重なってしつこい・便秘

妊娠すると、女性ホルモンの一つである黄体ホルモンの分泌量が増えます。黄体ホルモンは、妊娠を継続させるために欠かせないのですが、実は、便秘を引き起こす原因にもなっています。

黄体ホルモンは、体内に水分を貯めるため、大腸から食物の水分を吸収しようと働きかけます。水分を吸収された便は、硬くなり、排泄が難しくなります。

さらに、黄体ホルモンには、子宮の収縮を抑える役割もあります。結果、便を肛門へと運ぶための、腸のぜんどう運動が減って、便秘気味になるのです。

さらに妊娠中の便秘は、産後さらに悪化する可能性も・・・。産後は、出産時の出血で貧血状態にあるため、鉄剤を処方されたり、鉄分の多い食事が勧められます。ところが、この鉄分が、さらに便を硬くして、何日間も便がでなくて、お腹が張ってしまったり、痛くなったりします。

妊娠中や産後に、便秘でつらい時は、水分を多くとり、食生活を見直しましょう。 便秘改善に効果のある食物繊維を増やすために、白米を玄米や雑穀米に変えたり、水に溶けやすい水溶性食物繊維(海草類、フルーツ、ネバネバした野菜、こんにゃく)を取ると良いでしょう。また腸内の善玉菌を増やす、ヨーグルトも便秘改善の心強い味方です。(※1)

《便秘体験談》便秘妊婦を救ったのは、カエルの卵みたいなスーパーフード!

毎日快便だった私が、妊娠したら、便秘体質に変わってしまいました。3日間出ないのは当たり前、10日間以上出なくて、おなかはカチカチ!慣れない痛みに半泣きでした・・・。

病院に行き、浣腸をしてもらえないか相談しましたが「なるべく自然に排泄したほうが良い」と言われて、食生活を見直すことに。

ヨーグルトや納豆、玄米・・・色々と試しましたが、私の体質に一番合っていたのは、チアシード。ゴマ粒大のつぶつぶに、水を加えると、カエルの卵のようなビジュアルになるスーパーフードです。

ぷるっとしたゼリー状の物質が、便秘改善に効果があるようで、毎朝、ヨーグルトとフルーツを合わせたスムージーに、チアシードを小さじ1杯入れて、飲んでいました。おかげでまた快便体質に戻り、苦痛なトイレ時間から解放されました。

恥ずかしくて人に言えない!でも意外に多い・痔

便秘がちな妊婦さんが、気をつけたいのは、痔です。硬くなった便の排泄時に、肛門を傷つけてしまい、出血と痛みを伴うのが切れ痔です。切れ痔は塗り薬で治りますが、便秘のたびに繰り返すので、原因になる便秘自体を予防しなくてはいけません。

また妊娠中になりやすいのが、いぼ痔です。妊娠で直腸周辺の血液の流れが悪くなり、血管の一部が溜まり、肛門の外側(または内側)にしこりが飛び出します。指で触れると硬いしこりがあり、するどい痛みを感じます。

実は筆者も、妊娠中の切れ痔を経験し、拭いた後のティッシュが血まみれで「不正出血?!」と焦りました。痛みは、傷口にしみるヒリヒリした感覚があり、妊婦健診の時に、産婦人科で薬を処方してもらいました。

長らく、妊娠中の痔の話は、恥ずかしくて誰にも出来ずにいました。そこへ先日、妊娠中の友人と会う機会がありました。彼女が硬い椅子を嫌がり、お尻のポジションを頻繁に動かしている様子を見て「もしかして・・・痔?」と尋ねるとビンゴ!いぼ痔を悪化させていました。

彼女も恥ずかしくて誰にも相談できず、「肛門科に行くのが嫌だ・・・」と病院でも診察を受けていませんでした。長く治療しなかった彼女の肛門は、活火山のよう!トイレのたびに熱い痛みが襲いかかり、横になってしまうほど、悪化していました。

妊婦さんの痔は珍しくないので、早めに産婦人科で相談をしましょう。

(誰にも言えないつらい痛み、痔の原因と予防策をまとめた妊婦が痔になりやすい原因2つと予防策6つも参考にされてください。)

《痔体験談》痔を治すためにウォシュレットを設置。産後も大活躍!

妊娠中にいぼ痔になりました。トイレットペーパーで拭くと、顔面蒼白になってしまうほどの激痛に七転八倒・・・。

花粉症用の潤いティッシュで、そぉっと拭いていましたが、痛くて痛くて・・・。

ついにウォシュレットを設置しました。ぬるま湯で洗える上、便座が温かくて、涙がでました。正直、妊娠中は、旦那よりもウォシュレットの方が、私に優しいと本気で思っているほど!

産後も悪露(おろ)を洗い流す時に、ウォシュレットが大活躍で、もうウォシュレットのない生活は考えられません。

象のように手足がパンパン・むくみ

むくみも、ほとんどの妊婦さんが経験するマイナートラブルの一種。

先ほどお話した、黄体ホルモンが体内に水分を貯め込む働きの影響で、妊娠中はむくみやすくなります。

また赤ちゃんが大きくなるにつれ、大きな子宮で血管が圧迫されて、血流がとどこおり、老廃物がスムーズに排出されないのもむくみの原因のひとつ。塩分の取りすぎても、むくみやすくなります。

むくみに悩まされる女性は、妊娠中期以降に増えて、ひどいと手や足が象のように膨れあがったり、しびれを感じることもあります。

妊娠中のむくみの原因は、ひとつではないので、いくつかの解決策を試して、自分に合うものを探してみましょう。

(妊娠後期に多くの妊婦さんを悩ませるむくみの解消法についてまとめた妊娠後期のむくみ解消法も参考にされてください。)

《むくみ体験談》私はこれで治ったむくみ解決法!

Aさん

足のむくみがひどく、月1回マタニティエステで足を中心にマッサージをしてもらいました。

そこで足先から股関節のリンパに向かって、老廃物を流すように押すセルフマッサージ法を教えてもらって、実践!

妊娠後期はむくみとは無縁で快適でした。

Bさん

出産ぎりぎりまで、デスクワークをしていたら、パンプスが入らなくなるほど足がむくんでパンパン!

同じ姿勢をとり続けるのは、血流が悪くなって、むくむ原因と聞いて、出勤時にはウォーキングをして、汗をかき、体を動かすとよくなりました。

Cさん

カリウムの多いスイカやバナナ、りんごなどのフルーツは、とりすぎた塩分を体外に排出してくれると聞いて、毎朝、たっぷりのフルーツをとっていました。

妊娠中は、あんなに膨れあがっていたのに、出産後はスッキリ!体重もあっという間に出産前に戻りました。

かゆい!つらい!肌荒れ・じんましん

生理中に肌荒れしやすい体質の人は、妊娠中も肌荒れやじんましんが出る可能性大!かかりつけの皮膚科のお世話になることが多いでしょう。

生理中は大丈夫な人でも、妊娠中はホルモンバランスが急激に変化し、ストレスや疲労で免疫力が低下します。ちょっとした刺激にも反応して、肌荒れやじんましんが出る可能性があります。

大抵の蕁麻疹の場合、皮膚科では抗ヒスタミン系の塗り薬が処方されます。「妊娠中に塗り薬は大丈夫なのかしら」と不安になりますが、皮膚科で確認したところ、外用薬は赤ちゃんには影響がないと言われています。

症状によっては、内服薬が処方される場合もありますが、その際は、妊娠中に飲んでもよい薬なのか、先生にしっかりと確認しましょう。

《肌荒れ・じんましん体験談》かゆみを忘れさせてくれるのはシャワーだけ。つらい全身のかゆみ

妊娠中はかゆみとの戦い。最初は赤みだけだったのが、ぷつぷつと水泡が出てきて、首から足まで全身がかゆくて仕方ありません。

寝ている間に無意識に掻いてしまって、朝起きたら血だらけ・・・水泡がつぶれて、膿んでしまいました。皮膚科でもらった薬を塗っても、一時的に良くなるだけで、すぐにかゆみが戻ってきます。

シャワーを浴びると、かゆみが落ち着くので、一日に何度もお風呂場にいました。

出産から数日経った朝、かゆみがすっかり消えていることに気づいた時は、感動しました!



変色した乳首はまるで巨峰のよう

妊娠出産で大きく変かする身体のパーツといえば、乳首じゃないでしょうか。妊娠中に女性ホルモンの作用により、メラニン色素が増えて、乳首やデリケートゾーンが黒ずむと言われています。

筆者も「妊娠前は、もっと薄いベージュ色だったのに、いつの間にか焦げ茶色に!」と日に日に黒ずんでいく乳首の色に恐怖を覚えていました。

ですが出産後はじめて行った授乳室。赤ちゃんに母乳を与えるため、みんなママ達は胸をさらけだした状態です。そっと見比べてみると、パンパンに張ったメロンのような胸に、巨峰のような大きさと色の乳首が並んでいました。

生後生まれてまもない赤ちゃん達が、真っ黒な乳首を目印に、おっぱいを飲んでいるのだと思うとほほえましく、乳首の変色も気にならなくなりました。

《乳首の変色体験談》おばあさんのピンク乳首がまぶしい!温泉で比較して絶望した乳首カラー

妊娠・出産後の私の乳首は、干しぶどうカラー。温泉で目撃した、しわしわのおばあさん達の乳首が、思いがけずピンク色で、「こんな黒々とした乳首なのは、私だけだ・・・」とショックを受けました。

そんな黒ずんでいたはずの乳首が、授乳1年で、妊娠前の淡い色に戻っていてビックリ!乳首のメラニン色素は、どこに行ってしまったのでしょう・・・娘に吸収されちゃったかと思うと、なんだか申し訳ないです。

まるでおじさん!?濃くなっていくムダ毛と薄くなっていく髪

これまた恥ずかしいマイナートラブルの一種、体毛が濃くなる。特におなか全体やへそ周りの毛が濃くなり、腕や足、背中の毛もボーボーということも少なくありません。

さきほどの、女性ホルモンの増加でメラニン色素が増える影響で、毛の色が濃くなり、体毛が目立つようになります。

濃くなった体毛を処理しても良いのですが、妊娠中は肌が過敏で肌荒れしやすいので、毛の処理をした後は保湿クリームで肌を十分にいたわってあげてください。

産後、ホルモンバランスが整ってくると、毛深かった体毛も薄くなってきますが、今度は産後の抜け毛に悩まされることでしょう・・・妊産婦にとって、毛の問題は切っても切り離せないのです。

(産後の抜け毛に関して、評価の高い育毛剤についてまとめた産後抜け毛に効果あり!ベルタ育毛剤のメリットと口コミをまとめてみたも参考にされてください。)

《毛深くなる体験談》妊娠中は毛深く変化!産後は抜け毛に悩まされる!

妊娠中、おなか周辺の産毛がみるみる濃くなっていき、旦那と変わらないくらい太くて黒い毛が生えてきました。腕毛やすね毛も濃くなり、でっぷりした毛深いおなかを見て、おじさんみたい・・・とショックを受ける日々。

妊娠前に全身脱毛をした友人は、まったく毛深くならなかったと聞いて、脱毛をしなかったことを後悔しました。

ちなみに産後は、どんどん毛が抜けていき、抜け毛を集めるためにお掃除ロボットを購入。妊娠出産で、こんなにも毛に振りまわされるとは思ってもみませんでした。

根本的な解決策なし!いた〜い足のこむらがえり

お次はマイナートラブルの中でも、痛いものを紹介しましょう。妊娠前はほとんど、足をつったことのない人でも、妊娠後期になると、ふくらはぎや足の裏、ふとももの筋肉が突然けいれんして、激しい痛みが襲いかかることが多くあります。

特に多いのは、就寝時の明け方。激しい痛みで「痛い!痛い!痛い!!!」と叫び、起きてしまうほどの激痛です。

もしあなたが、突然、足がつってしまった時は、つま先をつかみ、すねの方にむけてググッと押して、戻す、押して、戻す・・・を繰り返し、筋肉の硬直をほぐします。

妊娠後期は、大きなお腹が邪魔をして、つま先をつかめないこともあるので、ご家族に足の裏から、つま先を押すようにして伸ばしてもらいましょう。

この足をつる原因は、いくつかあり、カルシウムやマグネシウム、ナトリウム、ビタミンの不足。そしてお腹の重みで血流が悪くなり、筋肉が硬くなって足をつりやすくなると言われています。

しかし正直なところ、妊婦さんが足をつるのは生理現象のようなものなので、根本的な解決策はありません。

《足がつる体験談》毎朝、激痛で起床!痛かったけれど、夫婦の絆が深まった!

妊娠後期が寒い時期だったこともあって、毎朝、足がつっていました。あまりに大騒ぎするので、毎朝、旦那さんがすばやく起きて足を押してくれました。

産婦人科の先生に相談をしたら、足がつるのは、血行不良が原因と聞き、寝る前にも旦那が足をマッサージしてくれることに。毎晩、足の指先が温かくなるまで、さすってくれて、夫婦仲が良くなりました。妊娠ライフを、夫婦で乗り切れた気がします。

もしかして重大な病?突然襲う・手の痺れ

お次も痛いマイナートラブルの一つ。手のしびれです。手のしびれは、妊婦さん全員がかかる病気ではないのですが、ある日、突然、手が痺れて、箸を持って食事をしたり、ペンを持って文字を書くことも難しくなるため、非常に不安になることでしょう。

もし今、手の痺れが気になる妊婦さんがいたら手根管症候群(※2)の可能性があります。

妊娠中〜産後、主に親指、人差し指、中指の先端がしびれ、力を入れると痛みが増します。治療法としては、安静にして手の負担を減らすしかありません。テーピングで固定したり、なるべく手を使わないようにしましょう。

《手のしびれ体験談》リウマチ?重大な病気?手のしびれで不安は増すばかり・・・

臨月寸前に引越をしました。妊娠中ずっと体調が良かったので、調子に乗って荷造りや重い荷物を運んでいたら、数日後、片手だけしびれるように・・・。

偶然見たテレビ番組で、「手のしびれは、リウマチや重大な病気の可能性がある」と放送されているのを見て、怖くて仕方ありませんでした。

原因が分からないまま、産後も手のしびれが続き、出生届に子供の名前を書くのも、震えた字で書きました。

「このままずっと手がしびれていたらどうしよう」と不安だったのですが、産後1ヶ月すぎた頃に自然と治って一安心。

後日、妊娠中は一時的に手がしびれる、手根管症候群になりやすいと知り、もっと早く知っていれば安心できたのに・・・と少し悔しく思っています。

妊婦さんの半数以上が経験・骨盤周辺の痛み

最後の痛いマイナートラブルは、骨盤周辺の痛み(腰痛・尾骨痛、座骨痛)です。妊婦さんの過半数が経験し、骨盤周辺の骨や、腰から背中にかけて、きしむように痛みます。

原因は、もちろんお腹の赤ちゃんが大きくなり、骨盤への負担がかかること。さらに女性ホルモンの変化によって、靱帯がゆるみ、骨盤が広がることで結合部に鈍痛が走ります。

骨盤周辺の痛みが酷くなると、歩くのも難しくなり、階段の上り下りや、寝返りも苦しくなります。

こればかりは、赤ちゃんが大きく成長している証拠と諦めるしかないのですが、痛みを軽減する方法もあります。筆者のオススメは「トコちゃんベルト」です↓↓


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「トコちゃんベルト」は、骨盤を後ろから前にグッと支え、結合部分の広がりや骨盤の緩みを軽減してくれます。類似商品はいくつかありますが、先輩ママ達からの支持は、「トコちゃんベルト」がNo.1!

産後に広がった骨盤の位置を戻すためにも、使えるので、骨盤周辺の痛みでお悩みの方は、ぜひご利用ください。

《骨盤周辺の痛み体験談》腰の痛みで脂汗がダラダラ!痛みから救ってくれたベルトに感謝!

妊娠中、立ち仕事がメインのサービス業に勤めていました。お腹が目立つようになるまで、働き続けようと思っていたのですが、ふっくらお腹が目立つようになってきた妊娠中期、突然、一歩も動けないほどの痛みが腰を鋭く刺さりました。

脂汗がダラダラ出るほど痛く、もはや歩いたり、移動もできないと絶望するような痛みでした。職場の先輩ママに相談したところ、「トコちゃんベルト」を貸してもらえることに。

腰をグッとサポートされることで、徐々に腰痛が和らいで行きました。あの時、ベルトを貸してくれた先輩は、今でも育児の先輩ママとして頼れる存在です。

最後に

さてマイナートラブルの数々を紹介してきました。筆者自身も、思い起こしてみると、様々なマイナートラブルを経験済なのですが、のど元過ぎれば熱さを忘れてしまうように、すっかり忘れていたマイナートラブルもいくつかありました。

今、身体の変化や痛みに悩んでいても、出産すれば、トラブルは解決することが多いでしょう。痛みを和らげたり、症状を改善する方法もあるので、気になることは産婦人科で聞いてみましょう。


【参考文献】(※1)妊娠授乳期の食生活のポイント|栄養士 【独立行政法人国立病院機構 大阪南医療センター】(2017/05/16検索) (※2) 関西医科大学附属病院「手根管症候群」(2017/05/16検索)


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