命名・名前

男の子の名前で「れお」!漢字と由来のセット105!

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経済・文化ともに国際化している現代、『名付け』も「世界に通用する名前を付けたい!」と考えるママが増えています。

『れお』 という響きは、まさにその代表格。フランスでは男の子の名付けランキングにも入るくらいの人気を集めています。

響きだけでなく、漢字を当てるとしたらその意味にもこだわりたい、そしてしっかりと思いも込めたい!と多くを望むのは決して贅沢ではありません!

素敵な名前の数々をご紹介します。



自然をイメージする『れお』39選

花や樹木、空、太陽、海…自然をテーマにする名前はとても幅が広く、込めたい思いに沿う漢字も見つけやすいものです。四季折々の自然にちなむ漢字を使うことで、日本人の持つ豊かな感性も表現できます。

植物にちなむ名前

蓮音・蓮央・蓮雄・蓮男・蓮生・蓮穂・蓮陽・蓮鳳・莉音・莉雄・莉丘・莉生・麗杞・蓮杞・莉杞・連林・莉林・茉林・連桜・礼桜・暦桜・光桜・羚桜

『蓮』 は、漢字一文字名前の中でも特に人気が高く、4~5年前から、男の子の名付けランキングでも常に上位に入っています。

仏教において、清らかな心を表す蓮。きれいに花を咲かせる姿に夢や希望を重ねたり、誠実・思いやりといった願いを込めることもできます。

『桜』 は日本の国花として親しまれている花です。古い時代から多くの人々に愛され続けてきた 『桜』 は、よく知られる和歌の中にも多く登場します。

歌に詠まれる桜

『春霞 たなびく山の 桜花 見れどもあかぬ 君にもあるかな』 (紀友則…きのとものり)

【現代語訳】
春霞がたなびく山の桜は、いくら見ていても飽きることがありません。それと同じく、あなたとはいくら逢っても飽きることがありません。

『いにしえの 奈良の都の 八重桜 けふ九重に にほひぬるかな』 (伊勢大輔…いせのたいふ)

【現代語訳】
その昔は奈良の都に咲いていた八重桜が、今日は宮中でひときわ美しく咲き誇っております。

いにしえの人々は美しい桜を和歌に詠み、風流を楽しんできました。咲き誇った時の華やかさ、咲いたと思えば散るはかなさに恋心や人生を表現するのは、日本人ならではの感性であると言えるでしょう。

そんな 『桜』 を使う名前は、女の子だけでなく男の子にもおすすめです。「物事の美しさを感じ取れる感性を磨いてほしい」「美しいものを美しいと感じられる素直な心の子に育ってほしい」 そんな想いを込めて使うことができそうです。
 
 
(他にも、花にちなんだ名前を「誕生月の花言葉から考える男の子の名前!1月~12月まで各月ごと解説」や「男の子でも使える「花の名前」を使った素敵な名前100選」で、紹介しています。)

その他の自然にちなむ名前

澪央・澪生・澪音・澪渚・連渚・蓮渚・光渚・光陽・零央・零音・零穏・零雄・零夫・嶺生・嶺桜・嶺夫・嶺緒

『澪』 は、“海や川で水が深いところ”を表します。主に『みお』という読みで女の子の名前に使われますが、『れい・れ・りょう』等の響きはキリッと引き締まった印象を与え、男の子に使うこともできます。水の瑞々(みずみず)しいイメージから、「爽やかな男の子に」と思いを込める名前も素敵ですね。

『零』 は、数の『ゼロ』を表します。他には“静かに降る雨”という意味もあり「落ち着きのある子に」「コツコツ努力を惜しまない子に」 と願うこともできます。

“0(ゼロ)”を人生で何度か訪れる節目(ふしめ)のスタートラインに例え、「多くの良き出会いが訪れ、数多くの人と絆を深めることができますように」 と願いを込めた名前も良いでしょう。
 
 
(他にも、自然にちなんだ名前を「男の子名前で「自然を感じさせる」かっこいい名前458個集めてみた」で、紹介しています。)

温厚なイメージの『れお』22選

穏やかで落ち着いた様子を表す名前

連温・廉温・零温・蓮温・蓮穏・暦穏・麗穏・蓮和・類和・憐和・玲阿・蓮阿・連阿・連思・黎思・礼思・礼想・麗想・麗思・怜思・怜想・怜和

『温』 からは“真心のあたかさ”が、 『穏』 は、“気持ちの落ち着き”が感じとれますね。

『温』 は、“器に入ったあたたかなスープ”から成り立ちました。冷めてしまわないように、“熱を閉じ込めておく”という意味もあり、「いつまでも温かい心を忘れないように」 との願いを込めて使うことができます。

『穏』 は、稲穂(いなほ)を囲って中に納めておく様子から作られた漢字で、“気持ちをおさめる・情緒の安定・感情の起伏が激しくない”という意味があります。『平穏無事』や『安穏無事』にも使われますね。


「他人の意見に惑わされず、自分のペースで穏やかに過ごしてほしい」
との願いを込めたり、スケールを大きく「世の中の平和のために働ける人になってほしい」 と思いを込めることもできます。



勇敢なイメージの『れお』24選

勇敢とは、強い心を持ち前に突き進むこと。そこには、寛大な心と、人々からの信頼が必要です。正義感に溢(あふ)れる力強い名前をご紹介します。

強さを表す名前

烈央・烈乙・烈己・烈王・錬王・麗王・暦王・錬央・錬己・錬男・鍛雄・連雄・歴雄・嶺雄・烈凰・錬凰

『烈火』や『猛烈』という熟語のように、“非常に勢いがある”ことを示す『烈』には、“正義感がある”という素晴らしい意味もあります。意志を強く持ち困難に立ち向かい、成功を手に入れる、そんな強さが感じられる素敵な名前になることでしょう。

「信念を持ち、堂々と生きてほしい」「勇気を持って立ち向かう強い心を持ってほしい」 との願いを込めることができそうです。

男の子らしい漢字として使えるものに、 『雄』 『王』 があります。 『雄』 は“強くて勇ましい人・優れて力のある人”という意味があり、昔から男の子の名付けによく使われてきました。

権力があり、最も上に立つ人を示す漢字が 『王』 。どちらも女の子に使われることは滅多になく、まさに男の子らしさを印象付けることができます。「信頼の厚い男の子に」「何事にも率先して取り組む姿を見せてほしい」 等の願いを込めてみてはいかがでしょう。

『錬』 もまた、強い心を表す漢字として使うことができます。“鍛える”という意味があるので、「向上心を持って夢をつかみ取ってほしい」「物事の本質をよく見極める目を養ってほしい」 等との由来も素敵ですね。

大きく逞(たくま)しいイメージの名前

連巨・類巨・怜巨・暦大・連大・嶺大・廉大・怜大

『大』 『 巨』 は、どちらも“大きい”ことを表します。 『大』 は名付けに使われることが多いため、馴染み深いかもしれませんね。“心が広い”や“懐が深い”といった意味で使われることも多く、寛容な印象を受けます。

『巨』 は名付けで使われることは珍しく、『巨大』『巨樹』『巨額』等の熟語に使われることから、“想像以上に大きい・大きくて強い”といったイメージが持てそうです。

どちらの漢字を使っても、「器の大きな男の子になってほしい」「心も体も大きく成長してほしい」 との願いを込めることができます。

また、両親がプロ野球の読売ジャイアンツファンであることから 『巨』 を使う方も少なくないようです。両親の好きなものにちなんで名づける方法も素敵ですよね!

礼儀正しいイメージの『れお』20選

礼多・令多・禮多・廉多・連多・礼雄・礼央・礼音・礼恩・礼遠・禮音・禮緒・禮雄・禮男・廉多・廉雄・廉央・廉音・廉男・廉夫

『多』 は、“数が多い”ことを表します。「才能に恵まれた男の子になってほしい」「たくさんの友達ができますように」 という願いで使うことができます。

また、“褒める・重んじる・感謝する”という意味もあり、名付けに使うと素敵な思いを込めることができそうです。「人の好意を感謝できる子に」 等の思いで名付けると、多くの愛に溢れた素敵な男の子を想像できますね。

『礼』 『禮』 は、“作法・礼節”を表す漢字です。 『令』 という漢字は、『命令』という熟語のように、少し強い印象を受ける方もいるかもしれませんね。

確かに、 『令』には“言いつける”といった意味があります。しかし、それは掟(おきて)や決まり事を言いつけるのであり、決して誤ったことを言いつけるものではありません。

“神のお告げ”という意味もあり、そこから派生して“清らかで美しい”という意味で使われることもあります。「人の上に立てる立派な人になってほしい」 との願いを込めることができますので、良い意味で捉えて考えてくださいね。

『廉』 は“私欲なく物事を見極める”という意味があります。まさに『清廉潔白』という四字熟語のように、清い心、潔(いさぎよい)い心が表れた漢字ですね。「善悪にけじめを持てる子になってほしい」「責任感のある子になってほしい」 との願いを込めることができます。

『れお』の響きが持つメリット

使う漢字によって様々なイメージを持たせることができる『れお』 。その響き自体には、どのようなメリットがあるのでしょうか。

5つのメリット

1、 グローバルで世界中どこでも通用する!

実際に、『れお』 という響きはフランスを始め、アメリカ、イタリア、ドイツなどでも男性名に使われます。

2、 現代風でオシャレ!

人気の名前ではありますが、ランキングに登場するようになったのはごく最近のこと。名付けの最先端を行くおしゃれなイメージを与えてくれることでしょう。

3、 男女ともに使える!

今回は男の子の名前としてご紹介しましたが、女の子にも違和感なく使われる名前です。中性的なので、響きを先に決めておき、産後に性別を確認してから漢字を決定することができます。

4、 漢字の候補がたくさん!
一文字で『れお』 と書く漢字がないため、漢字を2つ選んで付ける方法が一般的。使える漢字の候補も多く、お友達に同じ響きの名前の子がいても、漢字まで全く同じという可能性は低いと言えそうです。

5、 呼びやすく印象深い!

『れお』 はとても呼びやすい名前の響き。呼び捨てでも、「くん」を付けても、呼びにくさは感じません。また、おしゃれな響きなので印象に残りやすいというメリットもあります。

楽しんで考えましょう!

名付けの方法は本当に様々。思いも様々。周囲の意見も色々あり、迷ってしまうのは当然です。名付けには時間をかけ、じっくりと決めて行きたいものですが、意見の食い違いから夫婦喧嘩になることも多いのではないでしょうか。

そんなパパ・ママの声を赤ちゃんはしっかり聞いています。たくさんある漢字の意味を調べて新たな発見をしたり、お互いの意見を聞く耳を持ち夫婦の絆を深めたりと、楽しみながら決めていけるといいですね。


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