出産

【出産体験談】出産時に旦那が頼りになった2つの点

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こんにちは。現在、3歳男の子ママをしているママライターです♪

私が出産を経験して、主人が頼りになったなぁ~と思う点2つを元に解説します。



頼りになる点その①

不安が軽減される

出産はママとなるひとつ目の戦いです。私の場合、立会出産を希望していました。

理由は、妊娠出産と初めての経験だったので主人も不安いっぱいでしたしお互い一緒にいないと、

いてもたってもいられないという気持ちから立会い出産をすることになりました。

主人は、ずっと私のお腹に赤ちゃんがいて早く会いたいと♪会えることが凄く楽しみで、誰よりも先に顔をみたかった♪という事で立会いに挑んでくれました。

主人にも不安があった

ですが、そんな主人にも不安と期待がごちゃ混ぜになっていたみたいです。

『健康にしっかり産まれてくるだろうか、途中でなにかあったらどうしよう』と言っていました。

『産まれたときはどんな声で泣くんだろう、目をあけてちゃんと自分のことを見てくれるだろうか、なんて声をかけようか』

と、期待がたくさんあると私に伝えてくれました。

そういう言葉を今まで聞いたことがなかったのでとても感激しました。

陣痛は、腰にも痛みが来ると担当医や助産師さんがおっしゃっていたので待っていました。

ですが私は、腰には痛みは来ずにお腹の激痛がひたすら来るという具合でした。私があまりの痛さに泣くたんびに、主人はとても心配してくれていました。

心配してもらえる事は凄くありがたい事なのですが、正直そんなものは耳に入ってきませんし、耳ざわりになっていました。今から考えると主人には申し訳ないと思います(笑)

と言っても、痛みはなくなりません。

痛みの我慢の限界がきたので寝室で寝るとだけ伝え、苦しむ私の姿をみてアタフタしてる主人の姿を今でも忘れません。

破水して主人は大パニック

そうこうしている内に破水してしまい、『破水したかもしれん~』と泣きながら言うと、それはそれは主人は大パニック!!

女の私のほうが幾分か落ち着いていました。

ですが、トイレに行く際も手を貸してくれ病院に連絡する際にもずっとトイレに一緒にいてくれていました。

破水していましたので着替えが必要だったんですが、激痛で立てませんでした。

電話もしなければいけない、破水する、激痛。という状態からすかさず着替えを取りに行ってくれ、着替えさしてくれました。

準備していた入院バッグもサッと取り、靴を用意し車のキーを取りと、とても迅速に動いてくれていました。

マンション3階だった為、肩をかしてくれながら入院バッグを持っていてくれましたし、運転をしてくれて、その間にもずっと声をかけてくれていました。

とても頼りになった!一人では不安…

こういった点があり、主人が頼りになったなぁ~と思いましたし、1人では不安だなと思いました。

あんな状態で1人で着替えて入院バッグを持って運転をし、冷静に病院まで行ける自信はなかったです。

もともとから立会いを希望していましたので、そう思うのかもしれませんが、

はじめから立会いを希望していない方のほうが勇敢で冷静なのかもしれないですネっ♪



頼りになる点その②

病院についてから

病院に着いてからは、内診に入っているので荷物の管理や入院の手続きなどをしてくれ、分娩室まで行く際にも手を貸してくれました。

陣痛がピークにきて、呼吸が楽になるようにテニスボールを助産師さんがお尻に抑えてくれるのですが、

主人が変わると言って変わってくれました。

力んでいる際にも手を握ってくれ、終始励ましてくれるとともに私自身も隣には一番身近な主人がいる中で安心して出産することができました。

この人と結婚してよかったと思えた瞬間

主人自身も今まで味わったことがない経験をしてか、横をみると涙を流していました。

その時に私は、『この人と結婚して良かったぁ~!!』と、素直に思いました。

その時々に感じれるものがあるし、主人のことがよく分かりました。

産むのは女性の役割ですが、夫婦2人での役割でもあるんだなと思いましたし、経験して良かったと心から思います。

これが私の出産する時の頼りになった旦那の2つの点です♪


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