ママ友

トラブルを阻止する! ママ友との付き合い方ポイント4つ

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こんにちは!2年生と4年生の子供を育てているママライターです。

女性の人生において、学生時代・社会人時代を過ぎた子育て時代に、新たに出来る友達と言えば、“ママ友”ですね。

ママ友は、良き付き合いが出来ると、その後の人生に大きな影響を与えてくれる友達となります。

しかしママ友は、付き合い方を間違えるとトラブルを起こしてしまう事もあります!上手な付き合い方について、私の考えをまとめてみました。



ポイント1 子育ての方針は家庭それぞれ

子供を育てているという同じ境遇にあっても、子育ての方針は家庭によって様々です。

相手の方針を否定しない、自分の方針を通しすぎないという考えを持つことが大切です。

子供への接し方

特に公園は、初めてママ友が出来る場でもあります。

子供同士を遊ばせながら、ママ友同士の交流の場ではありますが、不特定多数の人たちが集まります。

様々な育児方針を持つママがいますので、子供へどのような接し方をしているのか、叱る場面や褒め方を見極めて、気の合うママ友を見つけましょう。

ポイント2 自宅での交流

すべての誘いにのる必要はない

気の合うママ友が出来たら、自宅に誘われる事もあります。

悪天候のため公園で遊べない日や、お兄ちゃんお姉ちゃんが帰宅する午後、お茶の時間を一緒に過ごす事もあるでしょう。

すべての誘いに参加していては疲れてしまいます。

本当に気の合う友達を見つけたら、他の誘いは断る、3回に2回は断る等、線引きが必要です。

自宅に招く必要性

いつもお邪魔ばかりしていては、申し訳ありませんね。

何度かお邪魔したら、次は我が家にも、と声をかけてみましょう。

ただ、外では見られない部分まで、見られてしまうことになります。どうしても嫌であれば、無理に誘う必要はありません。

その場合、休日に子供を遊びに寄越して!預かるから!という計画を立ててみてはいかがでしょう。子供であれば、ママ友ほど気兼ねする必要がありません。

ポイント3 悪口は絶対に言わない

夫への不満

ママ友との集まりで話題になりやすいのが、夫への不満。

しかし、これは話題のネタになりやすい物です。「あそこのご主人はね…」という具合に。

噂は広まりやすく、また広まる途中で悪い方へ七変化します。言わない方が身の為です。



ママ友の悪口

その場に居ないママ友の悪口は、絶対に言わないようにしましょう。

いくら、周囲の人たちが言っていても、自分だけは絶対に言ってはいけません。

言ってしまえば、「あの人も言っていたわよ…」と同罪になります。

どこで誰が聞いているか、わかりません。

話を反らして子供の方へ駆け寄るとか、他の話題を振るとか、または聞くだけ聞いて同意を求められた時には笑って誤魔化す等でその場を乗り切りましょう。

ポイント4 プライベートな事は教えない

ブログのURL

最近は、自分のブログを持っている方もいますね。

ブログは自分の思いが綴られ、また何をした、どこへ行った、何を食べた、子供が何を言った等、プライベートな部分が書かれます。

例え踏み込んだ事を書いていないとしても、文章ですから、相手の受け止め方次第では、悪く捉えられる事にもなりまかねません。

名前を出していないとしても、教えない方が無難です。

夫の職業

ご主人は、何をされているの?は、挨拶代りになっている程、よく話題になりますね。

どこの会社で、年収はいくら?会社での地位は?など…そこまで踏み込んだプライベートな事は、聞き出さないように気を付けましょう。

また、聞かれたときは詳しく説明する必要はありません。

私の場合は、「夫は普通のサラリーマンよ。」「年収?まぁ、贅沢しなければ暮らしていけるくらいかな」程度に、言葉を濁しつつ返答するようにしています。

ママ友作りを急がない

ママ友は、子育てにおいて貴重な意見をくれたり、気晴らし相手になってくれたりと、大切な存在です。

しかし、早く作ろうと焦る事は禁物です。自分を良く見せようと頑張ることは疲れます。

素の自分でいても、相性の合うママ友は次第に出来ると信じましょう。

その後の人生の友へ

気の合うママ友が見つかれば、その付き合いは大切にしましょう。

子供が小学生に上がると、自然とママ友と付き合う場面は少なくなります。

そうなっても、困った時にはお互いに相談し合う等、その後の人生において良い影響を与え合う友達へと発展するでしょう。


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