育児の悩み・疑問

子供を公園で遊ばせる時に多いママの悩みベスト6位

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17歳と10歳の女の子、

14歳と5歳の男の子の4人の子供を育児中のママライターです。

子供が歩けるようになると、近所の公園にお出かけして、

親子共々リフレッシュしたいですよね。夜ぐっすり眠って、

早寝早起きのリズムを作るためにも、毎日公園に連れて行って、

思いっきり運動させてあげたいものです。子供にとっては、楽しみな公園。

でもママにとっては、悩みのもとになることも。

そんなお悩みと、私が実践していた解決方法をまとめてみました。



第6位 何でもかんでも口にいれちゃう!

小さい子供はとにかく、手に取ったものは何でもかんでも口に運んでしまいます。

空き缶、ペットボトル、お菓子の紙クズはもちろん、犬のフン、ガラス片、クギ、

タバコの吸い殻など、口にすると危険なものも、公園には落ちています。

子供と公園内を歩きながら、目についたゴミはなるべく拾って、

子供が手にとらないようにします。

公園に行く前に、「何か落ちていたら、すぐママに教えてね。ゴミはいくつ見つかるかな」と声かけして、

口に入れてしまう前のワンアクションをうながしたりすると良いですよ。

第5位 用事があるのに…子供がなかなか帰りたがらない!

「ダメ!もう帰るの!」と言いながら、泣きじゃくる子供を抱えて帰るママ。

公園では、そんな光景をよく目にします。ママって大変…、と思う瞬間のひとつですね。

子供は、いつまでも遊んでいたいものです。

大人の都合で、はい今日はここまでとはいきません。

「公園遊びは、気のすむまで」が基本だと思ったほうがいいかもしれません。

できれば、時間がたっぷりあるときに公園に行きたいですね。

「アンパンマンがはじまるよ」など、好きな番組が始まるまでに帰る、

というお約束をすると、泣かずにご機嫌よく帰ってくれます。

第4位 どうすれば良いの?よその子供がつきまとってくる

公園に通っていると、3回に1回は、「どこの子だろ、この子?」という感じで、

やたらとつきまとってくる子がいます。

保護者はどこ?と見回すと、パパやおじいちゃんなど、

あまり公園遊びに慣れていないと思われる大人がつきそっていることが多いです。

こちらは困っているのですが、それがわからず、

遠目でぼんやり見ている、という感じです。

もちろん、一緒に遊べる子なら全く問題ないのですが、やたらこずいてきたり、

たたいてきたり、手グセの悪い子につきまとわれてしまうと、正直困ります。

「痛いからやめて」や「ママはどこにいるの?」と大きな声で言って、

付添いの保護者に「不快サイン」を送ったり、それでもどうしようもない時は、

ある程度の時間遊んだら、もうその日は引き上げたほうがいいかも。



第3位 ゆずらない、ゆずってもらえない~頭が痛い、遊具の取り合い

公園は生まれて初めての人生勉強、と思ったことがあります。

家の中ではおもちゃを独占することができますが、

公園の遊具はみんなのもの。自分の思い通りにはいきません。

滑り台やブランコは、割り込んだりすると危ないので、注意が必要です。

「ちゃんと並んで、自分の番になってから」と言い聞かせていました。

ブランコなど、一度乗ったらやめたがらないので、

他に乗りたがっている子がいたら、

「次の子が待っているよ。○○ちゃんは乗ったから、もう終わりね」と言って譲ります。

乗って遊ぶ動物ののりものなど、固定式の遊具に多いのですが、

もう乗っている子がいても、力ずくで強引にどかして奪おうとする子がいます。

しかたありません。みんな人生の初心者マークです。

その子だってどうしていいかわからないのです。

「わ、びっくり」と笑いながら譲ってあげます。

「なんてひどい子!」なんて大人が言うのは野暮ですよ。

第2位 子供そっちのけ、ママ同士のおしゃべり

公園でのママ同士のおしゃべりは、本当に困りものです。

おしゃべりに熱中するあまり、子供に目がいかず、

事故やケガのもとになってしまうからです。

私も一度、それで子供に怪我をさせてしまったことがあります。

上の子と一緒だから大丈夫だろうと、つい気が緩んでおしゃべりしていたら、

ブランコから転落して、口の中を切ってしまったのです。

この程度ですんだからよかったものの、もっと重大な怪我をする可能性もありました。

とは言っても、ママ同士が集まっている時に、

自分一人だけ単独行動はできない、と思ってしまいますね。

でも勇気を出して、「私、危なくないか見てるね」と言ってみましょう。

ちゃんとしたママなら、「ありがとう」って言ってくれますよ。

第1位 やってしまった!やられてしまった!子供同士のトラブル

おもちゃをとられた、とってしまった。

たたいてしまった、たたかれてしまった。

つきとばしてしまった、「あっち行け」などの暴言を吐いてしまった、

言われてしまった。

このようなトラブルのほとんどは、親がちゃんと見ていて、

適切なフォローをしていれば防げます。

でも、起こってしまった時の対応を間違えてしまうと、

ママ同士の関係にしこりができてしまったり、ママ自身のトラウマになってしまって、

その後の育児に自信が持てなくなってしまうこともあるようです。

まず、やられてしまった時。

いくら我が子が泣きじゃくっていても、

その場で相手の保護者が謝ってくれたらいいことにします。

いくら泣きわめいていても、1,2歳ぐらいのときのことは、子供は覚えていません。

にっこり笑って「大丈夫よ」と、ママが抱きしめてあげれば、

その温もりは確実に子供の中に残ります。

謝ってくれない、親が名乗り出ない、ということもあります。

そんな時は、腹が立つでしょうが、その日はもう帰りましょう。

そして、やってしまった時です。

繰り返しになりますが、しっかり見ていれば防げることです。

うっかりしていた。上の子のトイレに付き添っていた。

など、小さい子供を抱えていれば色々ありますし、気持ちもわかりますが、

とにかく相手のお子さんに手を出してしまった時は、

こちらに落ち度がある、と考えましょう。

その場ですぐに謝れば、顔見知りの親子なら、まず大丈夫です。

相手の子供さんの顔を見て、「ごめんなさいね」と言い、

親御さんには「すみません」と頭を下げます。

「見ていたつもりだったのですが」「子供のやったことですし」は禁句です。

ごくたまに、すっかり感情的になってしまっていて、少々謝ったぐらいでは、

相手の方の怒りがおさまらない時があります。

経験的に、たまたまその日、公園に子供を連れてきていた、

というパパに多いような気がします。

育児に不慣れで、そもそも幼い子供というものがどういうものか、

よくわかっていなかったり、普段、地域の中の人間関係を持っていないせいかもしれません。

「母親のくせに何やってんだよ」「どういうしつけしてんだよ」などと、

すごんでいるのを何度か目撃したことがあります。

こんな時も、言い訳したり、感情的になったりしないで、

ひたすら頭をさげてあやまります。

「大丈夫でしたか」「もうしないように、厳しく言って聞かせますので」

など、誠意を伝えます。

一生懸命、ママが謝る姿を見て、子供も学んでくれます。

公園は親にとっても修業の場。子供と一緒に成長できたら良いですね。


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