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【残念な夫の育て方】夫の教育で家庭は変わる!

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みなさん、こんにちは。3人のママライターです。

子どもは現在中学2年・小学6年、2年となりました。

結婚生活も14年目になります。

結婚当初と現在の夫婦の形、はっきり変わりました。

今回は残念な夫からイクメン夫に変わったお話をしたいと思います。



新婚さん

私たち夫婦は授かり婚です。結婚する前はお互い実家暮らしだった事もあり、

出産までは私の実家で同居する形で結婚生活をスタートしました。

実家暮らしなので、一家に主婦が二人なので家事も分担でき、

私自身も特に不満はなく、主人も特に手伝うこともなく過ごしていました。

長男が生まれ2か月たったころ、部屋も手狭になってきたこともあり、

新居に引っ越しを決めました。

新しい生活スタート

実家暮らしでのんびり家事をしてきたので、新居での生活は最初は頑張っていたものの、

やはりだんだん何もしない夫に不満が出てきました。

休みの日はお昼過ぎまで寝ていたり…できれば私も寝かせてあげたい気持ちもありますが、

子どもが泣いても起きない夫に呆れ、小さい仕返しをするようになりました。

朝早くから子どもと出かけてしまったり、

せっかくの休日を家族で過ごしてやらない!とばかりに夫を知らんぷりしました。

突然子どもを預けて私だけ出掛けてしまったり…そんな行動に気がついた夫は進んで育児をするようになりました。

まずはお風呂から。子どもが小さい時のお風呂は意外と大変なのでできれば、

手伝ってもらいたいです。

なので子どもとのスキンシップも含めて、

お風呂に一緒に入るのは夫の役割にしてもらいました。

徐々に役割を増やす

お風呂係を夫に任せたのを機会に、徐々に夫にお願いする事を増やしました。

でもそれは家事ではなく、子育てに限りです。

当時私は専業主婦だったので、家事はお願いしませんでした。

子育てなら二人の子どもなので文句の言いようがないですもんね!

おむつ替えやミルクも遠慮なくやってもらいました。

赤ちゃんのうちからこれをやってもらわないと、

ママじゃないと寝れない…なんて事になっても…と思い、

寝かしつけも交互にお願いしました。

普段から夫と子どもが接する機会が多いと、ママが美容院に行ったり、

休日にお友達と出かけるなど、たまの外出時に困る事はありません。

私のママ友には子どもを旦那さんにおいていけないと言う人が結構いました。

子どもが泣いてしまったら、ママじゃないとダメだったり…。

でもそれって残念な夫でもありますが、

そうしてしまったママたちにも原因があったのかなとも思います。



兄弟が増えたきっかけ

長男に続き長女を出産したのをきっかけに、

いよいよ家事にも協力してもらうようになりました。

我が家は2歳差だったので、

まだまだ上の子に手がかかる時に下の子が生まれたので協力なしではやってられないとばかりに、

家事をお手伝いしてもらいました。

でも、外で働いてきてくれている夫なので、

いたわりながら上手く甘えます。

そして現在

次女も生まれて、我が家には子どもが3人。それぞれ大きくなり、

手はかかりませんが、部活や習い事が増え、違った意味で忙しい生活になりました。

私も仕事を始め、家事との両立。子どもの送り迎えで時間が遅くなる事もしばしば。

合間に家事をこなすようになり、今では洗濯物は気づけば夫がやってくれています。

私は乾いたものを畳んでおくだけです。

休日の食事の用意もしてくれたり…。

夫の父は亭主関白な方で、お母さんもそれに尽くすタイプでした。

それを見て育っている夫にはギャップがあるかもしれませんが、

イマドキは夫婦の形も変わってきてますよね!

そもそも同じ家族で同じ家庭で過ごしているのだから、

家の事を協力するのはあたりまえなんです。

手伝ってくれないからってイライラ過ごすより、

一緒にお願いしまーす!といった気持ちで過ごした方が家庭も明るいと思います。


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