出産

生まれてきてくれてありがとう!母親になれて良かったなと思う瞬間

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こんにちは。現在4歳の年中さんの娘と1歳8か月の恐ろしいほどやんちゃな息子をもつママライターです。

みなさんはお子さんが生まれてからの現在の生活と、

お子さんが生まれる前の夫婦だけの生活だった時を比較して、

何かご自身が変わったように感じられたことはありますか?

どんなことでもいいのです、漠然としていてもいいのです。

きっと、「ママになった瞬間」から、母親は色々な成長を遂げていると思います。

例えばどんなことだったのでしょう。

過去の自分を振り返りながら、思い返してみませんか?



自分を絶対的に必要としている「この子」がいる

ある日を境に、ママになる…そう、病院で「おめでとうございます」の言葉を言われた瞬間から。

まだまだ実感が湧かないながらも、ついついお腹に手をやって労わる。

それこそが最初の「母親になれて良かった瞬間」ではないでしょうか。

それから約10か月、「この子」と一緒に過ごしていくわけです。

その10か月の間、私たちは今までに一度と経験した事のない、

そして具体的な想像すら出来なかった「子供のいる生活」を考え始めるのです。

楽しい事ばかりではないだろうけど、

でも子供がいるからこそ楽しんだり、嬉しかったり、そんな生活を待ち遠しく思いふけるのです。

そして生まれてきた「この子」は、本当に本当に小さな体で、私たちの体から全身全霊の力でこの世に現れる…

この瞬間の感動も、ママでないと絶対に分からない、そして感じる事が出来ない特別なものでしょう。

ママに抱っこされると泣き止む…まだ何も分かるはずのないこんな小さな「この子」は、

直感でこの時からもう新米で頼りにならないはずの「ママ」を必要とするのです。

ちょっと思い出すとうるっと来ませんか?

周りの人たちの優しさに触れられる

今まで、自分ひとりで外を歩いていても

誰かに声を掛けられたり微笑みかけられることなんて、あまり経験はなかったでしょう。

しかし、「この子」をベビーカーに乗せてお散歩やお買い物など、

外出することによって、世間の目の温かさを感じる事が出来たりして。

母親になることにより、世間にも今までよりほんの少し認められたのかな?なんて思ってしまう事もあったりしてね。

信号待ちの合間に一緒に待っているおばあちゃんから声を掛けられたり、

抱っこ紐の間から覗かせる表情に街の人たちが反応してくれたり…

人って暖かいな、捨てたもんじゃないな、なんてちょっと大袈裟かもしれませんが、つい感じてしまったりして。

でも、世間にはお子さんがいらっしゃらないご夫婦も存在しています。

その方々はそのご夫婦なりの精一杯で一生懸命暮らしていらっしゃいます!



こんなに私にもお友達がたくさん出来た!

「この子」の成長に伴い、生活範囲も知り合いも少しずつ広がっていきます。

ご近所のお友達だったり、児童館で知り合ったお友達だったり、偶然のタイミングでお友達になったり。

自分が学生でもないのに、着実にお友達が増えていく…。

そして入園と共に、更にお友達は広がっていき、

気付けば「私ってこんなにお友達いるんだ!」と気付く訳です。

「この子のお陰」と気付く瞬間

でももしも「この子が存在していなければ、同じようにお友達が出来ただろうか…」。

そうなのです。「この子のお陰」なのです。

母親になれたお陰で、同じ年の子供を持つお友達がたくさん出来るのです。

子供を育てる中で抱える悩みを一緒に分かち合える大切な仲間たち…

「この子」がいてくれたからこそ、知り合えたのです。

まとめ

いかがでしたか?

挙げていけばキリがないほど、「母親になれて良かった瞬間」はいっぱいあります。

そして「この子」「この子たち」がすくすく成長していくこれからも、

きっともっと嬉しく感じる瞬間は増え続けていく事でしょう。


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